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ニュース

2012年7月10日 (火)

KEPCOのしていること、していないこと 2/What KEPCO did/did not 2

 前回の記事の続報。 

 日経新聞(2012.7.7)によると、関西電力は7月6日までに、コストのかかる石油火力発電所を数機止めている、と。当初は今週は2基を止める予定だったが、安定した需給状況を踏まえて徐々に停止数を拡大。止めた6基の発電量は約300万キロワットで、原発3基分に相当する、と。

 さらに、しんぶん赤旗(2012.7.8)によると、さらに2基を止める計画があるらしい、と。

 この地震列島における原発震災のコストや、廃棄物処理・保管のコストは度外視して、目先の収益を上げるのだけが目的の、大飯原発再稼働という蛮行。

 関西電力とその大株主たちは、この星の生命すべて、人々の生活と未来すべてを賭けて金儲けに走る、銭銭団でありました、と。

 そういうお話。

Japanese nuclear reactor at full power after first post-Fukushima restart

Instead of restarting nuke plants,  KEPCO stopped 6 fossil fuel power plants by July 6 because they cost more, NIKKEI shinbun reported on July 7 in Japanese version. It also reported that the 6 plants are capable to generate electricity of almost 3 million kw that is equal to 3 nuke plants.

True purpose of restarting nuke plants is not a power shortage predicted but reducing cost to make profit of KEPCO and its stockholders.

True menace is the nuke plants in this "earthquake archipelago", not a power shortage.

KEPCO and its stockholders do not consider cost of Nuke disaster and that of safekeeping atomic waste.
They bet all the lives and future of this planet to make their temporary profit.
How evil!

(英訳付き)万一に備えてKEPCOたちのしていること、していないこと/What KEPCO and Japanese government did/did not, to prepare the worst

 

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2012年7月 4日 (水)

(英訳付き)万一に備えてKEPCOたちのしていること、していないこと/What KEPCO and Japanese government did/did not, to prepare the worst

<お客さまへのお願い>by KEPCO(関西電力)

 弊社はこれまで、供給力確保に最大限の努力を尽くしてまいりましたが、今夏は、大変厳しい需給状況になる見込みであることから、節電のご協力をお願いさせていただきました。

 計画停電につきましては、原則、実施いたしませんが、万が一の備えとして国や自治体、関係機関の皆さまと連携しながら準備しており、その内容についてお知らせいたします。

 お客さまにおかれましては、万が一の計画停電に備えていただくとともに、引き続き、節電にご理解とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 弊社といたしましては、計画停電を回避し、電力の安全・安定供給ができるよう、引き続き、供給力確保に向けて全力を尽くしてまいります。

 大変なご心配とご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 万が一の備え!!
 ヨード剤は配ってくれないの??
 避難ルートは確保してくれないの????
 避難のためのヘリもチャーターしてくれないの??????

 

 万が一の事故のときは、黙って被曝しろっていうの?????
 風まかせ?
 事故直後の風向きは運が良かったとしても、どうやって、どこへ逃げろって????

 国外避難するとき、費用はもってくれるの???

 被曝でからだに異常が出たら、どうしてくれんの????

大飯原発は安全安心。by野田首相.西川一誠福井県知事そして関西電力

Oi Nuke power plant is safe, said Japanese prime minister Noda, Fukui prefectural governor NIshikawa, and KEPCO, although;

防波堤のかさ上げ → やってません
Rasing of the breakwater to prevent TSUNAMI attack → Nobody did it.

水素除去装置   → ありません
Device for removing hydrogen to prevent same explosions that occurred in Fukushima → Nobody prepared it.

ベントフィルター → ありません
Vent filter to lower pressure in the containers of nuclear reactors → Nobody prepared it.

免震重要棟    → ありません
Seismically isolated structure building to set up emergency headquarter → Nobody prepared it.

非常用電源車    → 高台に駐車場無し
Power supply car for emergency → There's no parking space on high ground safe enough in case of TSUNAMI.

非常用発電機    → 高台に設置スペース無い
Generator for emergency → There's no setting space on high ground safe enough in case of TSUNAMI.

アクセス道路   → 県道241号線一本のみ(しかもトンネル)
Access in case of emergency → The prefectural road No.241, through a tunnel which might be blocked in case of earthquake,  is the only road to the site.

外部電源の多重化 → やってません
Multiplying power sources →  Nobody did it.

住民の避難計画 → ありません
Evacuation plan of residents →  Nobody prepared it.

活断層     → 資料をなくしました
Active faults in the site → KEPCO says "We lost the documents about that."

(某所で拾ってきた箇条書きコメントに、補足・追記を加えたものです。

英訳修正等のご指摘がありましたら、コメント欄にてお寄せくださいm(_ _)m)

【続報記事】KEPCOのしていること、していないこと 2/What KEPCO did/did not 2(2012.07.10)

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2012年7月 1日 (日)

大飯原発3・4号→運転差し止め仮処分裁判/再稼働撤回署名

福井原発差止訴訟準備会

弁護団10名体制 秋には提訴  2012.06.26 追加
 福井原発差止訴訟の集いを開催。秋に提訴したいと笠原弁護士よりお話がありました。

 ちょい遅すぎないかい。。。(-_-;)

 でも、こんな動きも。

大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判 (関西電力大飯原子力発電所3号機、4号機運転差止仮処分命令申立事件)

 関電が引き延ばしをしてるというより、裁判所がサボってるだけちゃうの?

 

 司法が権力や原発マフィアたちの番犬に堕して、国民の権利の擁護者たる使命を放棄し、しかも政治が国民の期待に反するばかりとなってしまったら、「さあ、楽しい革命の時間ですよ♫」……になっちゃいませんかね。そしてその先にあるものも、またおそろしげな時代の悪寒……。

 
 そこで、京都・滋賀の皆さまへ!
 こないだの金曜日、関電京都支店前で集めていた署名への、ご協力のお願いです。

【再稼働撤回署名 7月13日第2次締切

京都・滋賀をはじめ全国の住民のみなさまにお願い

野田首相をはじめとする4閣僚と福井県知事、おおい町長、そして関西電力は、「被害地元」である私たち京都・滋賀の住民の不安と反対の声を完全に無視して、大飯原発3・4号機の再稼動決定を強行しました! 私たちは、この住民の安全より経済を優先した独断専行の「政治判断」を、絶対に許すことはできません。

大飯原発の直下に新たに活断層がある可能性が指摘されたのに、数日で終了できる調査すらしないで再稼動を強行しようというのです。
またこれは他の原発の再稼働の前例になってしまいます。決して大飯原発を再稼働させてはなりません。

そこで、「被害地元」である京都・滋賀に住む私たちは、実際にフル稼働に至る前に、再稼働をストップさせようと、緊急に再稼働撤回署名を集めることにしました。全国の皆様の抗議と怒りの声を、3号機のフル稼働前と、4号機のフル稼働前の2度に分けて、4閣僚と、京都・滋賀の両知事に届けます。

第1次締切は6月30日、第2次締切は7月13日です。
それぞれ、4閣僚と両知事に提出する予定です。

署名自体の文章は、少し幅広い層を念頭にしています。
チラシで私たちの強い思いを書いています。
ぜひ、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。

署名HPを作成しました。 http://stop-ohi-nuclear.jimdo.com/
このトップページの署名フォームからネット署名をしていただけます。

 一昨日(6月29日、金)夕方、関電京都支店前には、300から500人の人がやって来て、再稼働反対のアピールと、署名集め、ビラ配りに参加していました。わりとチラシ、もらってもらえましたし、署名もけっこうしてもらえてたように思います。

 そして、今日も大飯原発前では抗議行動が続いているようです。

 福島第1原発4号基の燃料プールの冷却装置が止まってしまった!、なんていう情報(in English)もありますが、

 ♪せいいっぱい 未来を今 目指そう♫

 マックス!マックス!マックス! ウルトラマンマーックス!!(違)

志賀原発差し止め提訴(2012.06.27、朝日新聞デジタル)
◆最大限の安全求める◆

 「二度と福島の悲劇を起こさない」。住民側は26日、訴訟の意義をこうとなえ、北陸電力志賀原発の運転差し止めを求める訴えを金沢地裁に起こした。

 住民側は、志賀原発の安全対策が不十分で、大地震で住民の生命、身体に害が及ぶ具体的な危険性があると主張。人格権と環境権の侵害から守るための訴訟と位置づけた。

 福島第一原発の事故について「原発の持つリスクが現実化することは取り返しのつかない事態を引き起こす」とし、原発には最大限の安全性が求められると指摘した。

 その上で、原発事故が起きたという事実から、国の耐震設計審査指針について「全く信用性がない」と批判。1960年のチリ地震(マグニ チュード9・5)や2004年のスマトラ沖地震の津波など過去最大級の災害を想定するべきで、この想定をしていない以上、安全性が確保されているとは言え ない、と主張している。

 提訴後、住民側の岩淵正明弁護団長(62)は、2006年に住民側の請求を認めて国内初の運転差し止めを命じた金沢地裁判決(のちに逆転敗訴)をふまえ、「この金沢の地で正しい判断をしてほしい」と裁判に期待を込めた。
(目黒隆行)

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