最近のトラックバック

無料ブログはココログ

護憲派アマゾネス軍団

複国籍PT


2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 【追記アリ】原発再稼働反対デモ@首相官邸前on金曜日へ向けて「ドジョウもん」の唄を歌う | トップページ | (英訳付き)万一に備えてKEPCOたちのしていること、していないこと/What KEPCO and Japanese government did/did not, to prepare the worst »

2012年7月 1日 (日)

大飯原発3・4号→運転差し止め仮処分裁判/再稼働撤回署名

福井原発差止訴訟準備会

弁護団10名体制 秋には提訴  2012.06.26 追加
 福井原発差止訴訟の集いを開催。秋に提訴したいと笠原弁護士よりお話がありました。

 ちょい遅すぎないかい。。。(-_-;)

 でも、こんな動きも。

大飯原発3・4号運転差し止め仮処分裁判 (関西電力大飯原子力発電所3号機、4号機運転差止仮処分命令申立事件)

 関電が引き延ばしをしてるというより、裁判所がサボってるだけちゃうの?

 

 司法が権力や原発マフィアたちの番犬に堕して、国民の権利の擁護者たる使命を放棄し、しかも政治が国民の期待に反するばかりとなってしまったら、「さあ、楽しい革命の時間ですよ♫」……になっちゃいませんかね。そしてその先にあるものも、またおそろしげな時代の悪寒……。

 
 そこで、京都・滋賀の皆さまへ!
 こないだの金曜日、関電京都支店前で集めていた署名への、ご協力のお願いです。

【再稼働撤回署名 7月13日第2次締切

京都・滋賀をはじめ全国の住民のみなさまにお願い

野田首相をはじめとする4閣僚と福井県知事、おおい町長、そして関西電力は、「被害地元」である私たち京都・滋賀の住民の不安と反対の声を完全に無視して、大飯原発3・4号機の再稼動決定を強行しました! 私たちは、この住民の安全より経済を優先した独断専行の「政治判断」を、絶対に許すことはできません。

大飯原発の直下に新たに活断層がある可能性が指摘されたのに、数日で終了できる調査すらしないで再稼動を強行しようというのです。
またこれは他の原発の再稼働の前例になってしまいます。決して大飯原発を再稼働させてはなりません。

そこで、「被害地元」である京都・滋賀に住む私たちは、実際にフル稼働に至る前に、再稼働をストップさせようと、緊急に再稼働撤回署名を集めることにしました。全国の皆様の抗議と怒りの声を、3号機のフル稼働前と、4号機のフル稼働前の2度に分けて、4閣僚と、京都・滋賀の両知事に届けます。

第1次締切は6月30日、第2次締切は7月13日です。
それぞれ、4閣僚と両知事に提出する予定です。

署名自体の文章は、少し幅広い層を念頭にしています。
チラシで私たちの強い思いを書いています。
ぜひ、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。

署名HPを作成しました。 http://stop-ohi-nuclear.jimdo.com/
このトップページの署名フォームからネット署名をしていただけます。

 一昨日(6月29日、金)夕方、関電京都支店前には、300から500人の人がやって来て、再稼働反対のアピールと、署名集め、ビラ配りに参加していました。わりとチラシ、もらってもらえましたし、署名もけっこうしてもらえてたように思います。

 そして、今日も大飯原発前では抗議行動が続いているようです。

 福島第1原発4号基の燃料プールの冷却装置が止まってしまった!、なんていう情報(in English)もありますが、

 ♪せいいっぱい 未来を今 目指そう♫

 マックス!マックス!マックス! ウルトラマンマーックス!!(違)

志賀原発差し止め提訴(2012.06.27、朝日新聞デジタル)
◆最大限の安全求める◆

 「二度と福島の悲劇を起こさない」。住民側は26日、訴訟の意義をこうとなえ、北陸電力志賀原発の運転差し止めを求める訴えを金沢地裁に起こした。

 住民側は、志賀原発の安全対策が不十分で、大地震で住民の生命、身体に害が及ぶ具体的な危険性があると主張。人格権と環境権の侵害から守るための訴訟と位置づけた。

 福島第一原発の事故について「原発の持つリスクが現実化することは取り返しのつかない事態を引き起こす」とし、原発には最大限の安全性が求められると指摘した。

 その上で、原発事故が起きたという事実から、国の耐震設計審査指針について「全く信用性がない」と批判。1960年のチリ地震(マグニ チュード9・5)や2004年のスマトラ沖地震の津波など過去最大級の災害を想定するべきで、この想定をしていない以上、安全性が確保されているとは言え ない、と主張している。

 提訴後、住民側の岩淵正明弁護団長(62)は、2006年に住民側の請求を認めて国内初の運転差し止めを命じた金沢地裁判決(のちに逆転敗訴)をふまえ、「この金沢の地で正しい判断をしてほしい」と裁判に期待を込めた。
(目黒隆行)

 ガッツだ!!

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ

にほんブログ村
 

人気ブログランキングへ

« 【追記アリ】原発再稼働反対デモ@首相官邸前on金曜日へ向けて「ドジョウもん」の唄を歌う | トップページ | (英訳付き)万一に備えてKEPCOたちのしていること、していないこと/What KEPCO and Japanese government did/did not, to prepare the worst »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61333/55092860

この記事へのトラックバック一覧です: 大飯原発3・4号→運転差し止め仮処分裁判/再稼働撤回署名:

» 6.29原発再稼働反対官邸前デモ外伝 [BLOG BLUES]
ま、いろいろなエントリがUPされることだろう。僕のは、外伝ってことで。 花金、仕事帰り、サービス残業を返上し、おっとり刀で 地下鉄丸ノ内線に乗って「国会議事堂前」駅まで。 合点承知の3番出口を出て、前回は「最後尾についてください」のアナウンスのままに 右へ向かったが、それでは本丸の官邸前から遠ざかる。今回は、左へずんずん。 もとより、参加人数など数えられるわけもないが、 4万5千と発表された前回の2倍から3倍くらいの人波を感じた。 でも、殺気立った雰囲気はナッシング。悪く言えば... [続きを読む]

« 【追記アリ】原発再稼働反対デモ@首相官邸前on金曜日へ向けて「ドジョウもん」の唄を歌う | トップページ | (英訳付き)万一に備えてKEPCOたちのしていること、していないこと/What KEPCO and Japanese government did/did not, to prepare the worst »