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カテゴリー「粉砕! プロパガンダ」の138件の記事

ロスタイム、延長戦、さらなる一押しを

2012.07.03.21:00ころ

国民と人類と(2012.06.30)
【緊急のお願い】非正規滞在者の正規化を求めるアムネスティ署名(オンライン署名)(2012.6.27)

でお願いした、署名。
 最終集約の期限が、7月5日(木)に延長されました。

 間に合わなかった方、どうかご署名くださいますよう、
 また、署名された方も、どうかお知り合いにご紹介くださいますよう、
 よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

非正規滞在者の正規化を求めるアムネスティ署名(オンライン署名、最終集約は2012年6月30日7月5日に延長されました!!


【思い出した関連記事】
【「人間使い捨て」への分水嶺2003年】労働者派遣法改定と「不法滞在者半減計画」(2009.02.26)


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春眠暁をおぼえZ...Z...Z......

2009.4.13.23:00ころ

今年は長くなりそうな春眠中ではありますが、

「法の支配」も「法治」もなく、人道も人権も省みられることのない、妄想の上あるいは妄想の中にだけ存在すると思われていた幻の国(名前は「邪蛮」?「ニッポソ」?)の住人たちが、現実の世界を侵略しつつある……!?

などという、なんとも恐ろしい夢を見てしまいましたのでshock
ちょっとだけ目を覚まして、新着情報を含めて、もう一度ご紹介しておきます。

flair

管理ではなく「共生」のための制度を!在留カードに異議あり! News & Topics(試験運用)


   


【関連記事】
【書籍紹介】高齢化社会と移民『移民の時代〜フランス人口学者の視点』(2009.3.1)
【お薦め書籍】子どもたちよ、分断と虚飾の罠を越えて進め。『沖縄ラプソディ 〈地方自治の本旨〉を求めて』(2009.2.23)

「在留特別許可」と「不法残留者」問題の基礎資料(中島 眞一郎(コムスタカー外国人と共に生きる会)、2004.1.25)
法務大臣の裁決(在留特別許可不許可)後の事情変更による裁決の見直し問題――オーバーステイ外国籍家族の救済へ向けて(中島 眞一郎(コムスタカー外国人と共に生きる会)、2009.4.5)

wink

春眠中のTBは承認制にして、コメントは受け付けませんので、ご了承ください。

それでは皆さん、もいちどあらため、オヤスミナサイ!!


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【人間尊重の多文化・多民族・多国籍社会へ!】参院法務委で今野東議員、カルデロン一家の件を採り上げる。/3・29緊急討論集会「外国籍住民と入管法改定」

2009.3.18.08:00ころ
(2009.3.18.13:20ころ追記。保坂展人衆院議員(社民党)と細川律夫衆院議員(民主党)が、2009年月11日、カルデロン一家について衆院法務委員会で採り上げてくれていました!!実は他でも議題になってる!?)
(2009.3.20.19:00ころ。ブラジル学校への公的支援に関する国会質疑の情報を【自公とともに、立ち腐れゆく日本】(2)レイシズム、ゼノフォビアと排外主義に毒された文科省に追記しました。)

春眠中の緊急情報&ご案内!!!!!

カルデロン一家の件が、国会質疑で採り上げられました。

2009年3月17日、参議院法務委員会、今野東議員(民主党)の質疑(35分ちょっと前から。続いて難民支援などについても質疑されています。今野東議員のサイトでも後日、報告があるそうです。)

「外国人にも憲法の人権保障は、その人権の性質に反しない限り及ぶ」という見解をはじめとして日本政府の見解がいくつも語られていますが、なんだかんだと言って、結局、在日外国人の人権は、在留管理制度の枠内でしか保障されないという制限付きなんですね、今の日本政府の下では。

「在留管理制度の枠内でしか保障されない」というのはマクリーン事件最高裁判決(1978.10.4)の論理でして、それ以前もそれ以降も、憲法も国際人権条約も、在留管理制度の下に置かれてしまっている。カルデロン一家の処遇に関する日本政府の決定も、憲法や国際人権条約が法務省のお情けの範囲でしか存在しえないことの表れと見ることができるでしょう。

マクリーン事件最高裁判決の後に日本政府は国際人権規約を批准しているので、それに沿って判例変更がなされるのが憲法解釈上自然だと私には思えるのですが、そうはなっていません。
そして今も、在日外国人に対するおそろしく強大な権力が、法務省、入国管理局に与えられてしまっている。「とっても人権侵害の多い省だ」なんて言われる法務省に。

結局、在日外国人は「日本国家」のためにのみ存在を許されたタイプの人間であり、「煮て食おうと焼いて食おうと勝手」の対象でしかない。本来、人権保障のために存在するはずの「立憲国家というシステム」が、外国人に関する限り、それ以前の存在に成り下がってしまっている

いや、「日本国民に対する関係でもそうだよなあ」なんて考える方も少なくないでしょうか。人のために国家があるのではなく、国家のために人がある。そんな国だよなあ、とか。経済力や出自によって、明らかに人間の扱いが違う国だよなあ、とか。たとえば沖縄への基地集中や、「ただでさえ苦しい立場にある独り親世帯(母子世帯・父子世帯)の貧困率が、政府の所得移転によって、かえって上昇」しているなんていう、この国の姿を前にして。

人に貴賤の区別をしてそれを強化・拡大していく。
それとは逆の社会・国を目指せないものかと、強く思います。

さて。いよいよ、その在留外国人管理制度を、従来の日本政府の方針に沿って、さらに強化・徹底するための入管法改定案が、法務省から国会に上程されようとしています。


この、あまりにも危険な動きに対抗すべく、下記の集会が開催されます。
↓こちら↓もご参照のうえ、関心をお寄せください。ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

「ほかの不法滞在者への影響」論のマヤカシ/お願い!カーネル・サンダース!! 人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(8)(2009.3.11)
人として!(「もうひとつの日本は可能だ! 人間尊重の多文化・多民族・多国籍社会へ!」より)(2006.8.14)

医師たちが不法滞在者の告発義務に反対・イタリア(宮田衣穂子記者、JANJAN、2009.3.17)

韓国、先を行く。そして、酷暑の季節にぴったりの、ぞ〜っとするお話。(2007.8.17)
韓国、先を行く(2)& 在日ブラジル人から見るニホン (2007.10.19)

Bannerqanda
集会案内
3月25日(水)緊急院内集会「どこが問題? 入管法改定案」
3月29日(日)緊急集会「外国籍住民と入管法改定」

では、改めて、オヤスミナサイ!
夏頃にお会いしましょう!
(春眠中は、コメントを受け付けません。設定変更が未了で、「承認制」になっている記事もありますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いしますm(_ _)m。)

春麗の、ではなく。

2009.3.14.22:00ころ

春です。恒例の「あれ」の季節です。
春麗の、ではなく、春眠の。

春眠前に、当ブログのテーマに関心を持ってくださる皆さまのご参考に、試験運用が最近始まったブログと、2つの新刊、2つの新刊でない書籍、そしてドキュメンタリー映画の上映情報を紹介しておきます。

管理ではなく「共生」のための制度を!在留カードに異議あり! News & Topics(試験運用)


   

【関連記事】
【書籍紹介】高齢化社会と移民『移民の時代〜フランス人口学者の視点』(2009.3.1)
【お薦め書籍】子どもたちよ、分断と虚飾の罠を越えて進め。『沖縄ラプソディ 〈地方自治の本旨〉を求めて』(2009.2.23)

SOUR STRAWBERRIES「知られざる日本の外国人労働者」ドキュメンタリー 全国ロードショー(プレスリリース)(DEBITO.ORG、2009.3.14)


春眠中のTBは承認制にして、コメントは受け付けませんので、ご了承ください。

それでは皆さん、オヤスミナサイ!!


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森法相へ申し入れ!民主党にもうさエール!!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(11)

2009.3.14.00:20ころ
(2009.3.18.13:20ころ、この文字色の部分を追記)

酔語さんおっしゃるところの、涙雨……でしょうか。当地でも降り続いています。。。

ひとまず、補足です。

森法相、入管局長へ申し入れ!日本共産党と社民党にうさエール!!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(9)(2009.3.12)

を書いたときには見つけることができていなかった、
民主党議員からの森法務大臣への要請に関する情報、見つけました。

(引用開始)3月6日(金) 森栄介法務大臣に要請(今野東活動日誌、2009.3.6)

 非正規滞在となった外国人親子(子供は来日してから誕生)が引き続き、彼らの望むように、日本での滞在が可能にならないか、法務大臣に要請しました。  (右は千葉景子参院議員) 
(引用ここまで)

同席している千葉景子参院議員については、当ブログでも幾度か、うさエールをお送りしています。たとえば、

「永住者」の扱いに関する立法事実と、政府による議会制民主主義の破壊(入管法改定案に関する国会会議録より)のコメント欄(2007.1.10)
弱い立場に置かれた人たちのために奮闘してくれる議員こそ!日本版US-visit廃止へ向けた請願署名と院内集会(2008.11.14)

です。上記記事では触れていませんが、2006年入管法改定の国会審議で、「不法滞在者が治安悪化の温床になっていない」という真実を発言してくれた議員さんでもあります。

なお、民主党参院議員の半分程度のウェブしかチェックできていませんので、他にも要請等をしてくれた議員さん、おられる可能性があります。千葉議員のサイトのニュースも、上記要請の前日のもので更新が止まっていますし。。。
もし新たにお気づきの方がおられましたら、お教えいただけると幸いです。

(2009.3.18.13:20ころ追記。保坂展人衆院議員(社民党)と細川律夫衆院議員(民主党)が、2009年月11日、カルデロン一家について衆院法務委員会で採り上げてくれていました!!実は他でも議題になってる!? )

それでは皆さん、ご一緒に、
大逆転があればいいなとほのかに期待しつつ、いざ、

今野東議員千葉景子参院議員にも、

熱く、激しく、うさエ〜〜〜ル!!!
うさエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
うさエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!!!
【お願い】のりこ基金立ち上げとご支援のお願い(カルデロン・アラン・クルズ一家に在留特別許可を!、2009.3.12)
【関連記事&ブログ】
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(2009.1.15)
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(2)助けて、ドラえもん!じゃなくって、コメントに答えつつ、負けない夢を心に誓う!(2009.1.19)
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(3)助けて!諸葛亮!!じゃなくて法務大臣!!!法務官僚の判断を人道配慮で覆して!!!(2009.2.28)
『ギリギリ科学少女ふぉるしぃ』を思い出しつつ、埼玉・蕨市議会全会一致の意見書採択を知る/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(4)(2009.3.5)
森法務大臣、もう一歩踏み込んだご英断を!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(5)(2009.2.28)
森法務大臣へ宛てたアムネスティ・インターナショナル日本の公開書簡/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(6)(2009.3.8)
国連自由権規約委員会の先例が示す、英断への道!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(7)(2009.3.9)
「ほかの不法滞在者への影響」論のマヤカシ/お願い!カーネル・サンダース!! 人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(8)(2009.3.11)
森法相、入管局長へ申し入れ!日本共産党と社民党にうさエール!!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(9)(2009.3.12)
毎日&朝日社説、河北抄、「国際法上、日本政府がしようとする処分が違法」、そして!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(10)(2009.3.13)


【「人間使い捨て」への分水嶺2003年】労働者派遣法改定と「不法滞在者半減計画」(2009.2.26)


村野瀬玲奈の秘書課広報室の関連記事

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R_bana_2カルデロン一家に正規の滞在資格を、法務大臣、総理大臣の英断を!

「ほかの不法滞在者への影響」論のマヤカシ/お願い!カーネル・サンダース!! 人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(8)

2009.3.11.22:00ころ

【署名のお願い】カルデロン・アラン・クルズ一家に在留特別許可を!

17日の全員送還を通知 カルデロン一家 入管 両親の自主帰国求める(東京新聞、2009.3.10)

国連自由権規約委員会の先例も無視し、子ども権利条約の精神も踏みにじり、森法務大臣は法務官僚の言うがままに動いていると。そういうことなんでしょうか。

東京新聞の記事には、

(引用開始)ほかの不法滞在者への影響を考えれば「これ以上は譲らない」という強い姿勢を見せる必要があった。(引用ここまで)

なんてことが書いていますが、「不法滞在者は治安悪化の温床」などというデマを根拠にして法務省が2004年以降展開してきた「非正規滞在者狩り」を続けていく限り(その政策の是非は別として)、将来的に同様のケースが生じるおそれはほとんどないはずです。これについては、すでにこちらで述べました。

一方、すでにあるカルデロン一家と類似のケースについては、そういう将来の可能性とは別に考慮・判断すれば十分でしょう。「その判断が難しいから一律却下」なんていう声もあるようですが、それって職務放棄でしょ(-_-;)。


カルデロンのり子さんをめぐる新聞の社説 (日経と信濃毎日)(村野瀬玲奈の秘書課広報室、2009.3.9)

にならって、ググって見つけた社説をいくつか紹介しておきます。

在留特別許可 子どもの福祉第一に救済を(愛媛新聞社、2009.2.14)
カルデロンさん 親と日本で、に道開け(信濃毎日新聞、2009.3.8)
比人一家不法滞在  より人道的な入管行政を(岐阜新聞、2009.3.10)
外国人不法滞在(宮崎日日新聞、2009.3.10)
比人一家不法滞在/罪ない少女を苦しめるな(山陰中央新報、2009.3.10)


だいたい、そもそも、非正規滞在者がこの国・この社会に根を下ろして暮らしていくことを、どうして法務官僚はそんなに嫌うんでしょう? しかも、カルデロン一家のように、地域社会の中にしっかり溶け込んだ一家でさえ。現実に深刻な事態が発生しているわけでもないというのに。

昨秋の国籍法改正反対騒動と同じく、私にはさっぱり理解できませんし、理由も想像できません。ネットをうろうろしてみても、理解できそうな理由にぶつかりません。「妄想だね」とか「子ども騙しもほどがある嘘じゃん」という理由には出会えても(-_-;)。

法務省は、非正規滞在者の排除を容易にする法改定に取りかかっています
しかし、非正規滞在者を排除する社会を維持するコストとそれに伴うメリット、デメリットと、排除しない社会を築くコストとそれに伴うメリット、デメリットとを比較して検討した形跡はまったく見えません。
(このあたり、今後、じっくり検討してみたいと思います。こちらとかこちらとかを参考に。)

かくして結局、非正規滞在者一般に対する日本政府の姿勢の理由はともかく、カルデロン一家の件に関しては、「国際人権法に日本政府は従わないぞ!」という異様なこだわりが法務官僚の中にあるから、とでも想像するしかなくなってしまいます。
そして、その「異様なこだわり」が、憲法98条が定める国際条約の誠実遵守義務も押しのけて圧勝する国、それが自公政権下の日本、ということなのでしょうか。
国連人権理事会の理事国なんか、とっとと辞退すべきでしょう、これでは。

とはいえ、それでもやはり、官僚組織の限界(依怙地さ)を打ち破る力が、政治家、大臣にはあるはずです。

あきらめずに、森法務大臣の法に則った英断を求めて、
カーネル・サンダースのご利益にもすがって、

カルデロン・アラン・クルズ一家に在留特別許可を!

【関連記事&ブログ】
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(2009.1.15)
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人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(3)助けて!諸葛亮!!じゃなくて法務大臣!!!法務官僚の判断を人道配慮で覆して!!!(2009.2.28)
『ギリギリ科学少女ふぉるしぃ』を思い出しつつ、埼玉・蕨市議会全会一致の意見書採択を知る/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(4)(2009.3.5)
森法務大臣、もう一歩踏み込んだご英断を!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(5)(2009.2.28)
森法務大臣へ宛てたアムネスティ・インターナショナル日本の公開書簡/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(6)(2009.3.8)
国連自由権規約委員会の先例が示す、英断への道!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(7)(2009.3.9)


【「人間使い捨て」への分水嶺2003年】労働者派遣法改定と「不法滞在者半減計画」(2009.2.26)


村野瀬玲奈の秘書課広報室の関連記事

(引用開始)17日の全員送還を通知 カルデロン一家 入管 両親の自主帰国求める(東京新聞、2009.3.10)

 強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立第一中学一年=の一家が在留特別許可を求めている問題で、九日に出頭した父親のアランさん(36)を強制収容した東京入国管理局は「十三日までに両親が自主的に帰国する意思を表明しなければ、十七日に家族全員を強制送還する」と通知した。
 この相談のために、のり子さんと母親サラさん(38)の仮放免期限は十六日まで延長されたが、家族三人で日本で暮らしたいという願いは遠のいた。
 両親が強制送還されれば、原則五年間は再入国できない。
 森英介法相は、日本に残ったのり子さんに会うために短期間の上陸特別許可を出すことを提案したが、入管側は「自主的に出国しなければ、約束できない」と説明したという。
 アランさんは一九九二年、妻のサラさんは九三年、それぞれ他人名義のパスポートで来日、のり子さんが九五年に誕生。二〇〇六年に一家の不法滞在が発覚、強制退去処分を受けた。  処分取り消しを求めて提訴したが、昨年九月に最高裁で処分が確定した。

『気の毒』『違法』 世論は二分 落とし所探る法務省
 カルデロンさん一家をめぐる問題で、法務省は、「気の毒」「不法入国は違法」という二つの世論を横目に落とし所を探ってきたとみられる。
 強制退去命令が出ている一家に対し、のり子さんのみの在留特別許可を認め、両親には再上陸のための短期間の上陸許可を事前に提案したのは「異例中の異例」(関係者)という。柔軟な姿勢を見せた、とする関係者もいる。
 しかし、一方で、ほかの不法滞在者への影響を考えれば「これ以上は譲らない」という強い姿勢を見せる必要があった。
 入国管理局は二〇〇四年から「不法滞在者五年半減計画」を実施、当初二十二万人だった不法残留者を48・5%減らした。〇七年には再入国外国人に指紋採取などを求める改正入管法を施行した。今国会には三年後導入を目指して、入管と行政が中長期滞在する外国人情報を一元管理するための法案を提出。新制度が始まれば、現在も約十一万人が残る不法滞在者には取り締まりが強化される。
 フィリピン人ののり子さんが在留特別許可を申請した場合、在留資格は法務大臣が個々に認めた活動に対して在留期間を判断する「特定活動」になる可能性が高い。高校進学では「留学」という資格もある。こうした措置で学業を、「上陸許可」で親子のつながりを、それぞれ将来も保てるようにするとみられる。

のり子さん『お父さん帰して』
 「すぐにでも、お父さんを帰してほしい」。東京・霞が関で記者会見したのり子さんは涙ながらに訴えた。
 アランさんは前夜、「収容されるかも」と話したという。のり子さんは「本当にそうなってほしくなかった。家族三人で残りたい気持ちは変わらない」と唇をかみしめた。代理人の渡辺彰悟弁護士は「今はどうするか決められない。三人での在留としか言いようがない」と話した。
 のり子さんは母国語を話せず、日本での勉強を希望。一家の在留特別許可を求める署名は約二万人分になり支援は広がっていた。
 外国人問題に詳しい山口元一弁護士によると、不法滞在の家族に在留特別許可を出す場合、強制退去処分を決めた時点で、子どもが母国になじめないと判断される中学生以上というのが入管の基準。のり子さんは小学五年で、そのまま強制送還されても母国になじめると判断したとみられる。
 山口弁護士は「今回の入管の態度は、その後、中学生になってもこの基準の変更を認めず、母国に帰すという意思の表れだ」と解説。「生活実態をみて処分を見直すことも可能なはずだ。子どもの発達にとって、言語や教育環境の重要さ、親子が同居する大事さを考えると、入管当局の態度はかたくなに過ぎる」と指摘した。

 在留特別許可 入管難民法で強制退去処分に該当しても、法相が特別な事情があると認めた時などに適用される。法務省は2006年に発表したガイドラインで、許可を出す際に考慮する要素として、国籍がある国で生活することが極めて困難な場合など、人道的配慮を必要とする事情があることを挙げている。
(引用ここまで)


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R_bana_2カルデロン一家に正規の滞在資格を、法務大臣の英断を!

国連自由権規約委員会の先例が示す、英断への道!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(7)

2009.3.9.07:20ころ

毎度おなじみ、秘書課さんの、

カルデロン一家のケースに関連する「法」とは(村野瀬玲奈の秘書課広報室、2009.3.8)

で、オーストラリア政府が、不法滞在のインドネシア人家族に対し、13歳の息子だけが残るか、両親と3人で国外退去するかを迫ったという事例において、国連の自由権規約委員会が「長期にわたって定着してきた家族生活を破壊するには、出入国管理法違反だけでなくそれ以上の理由が必要だ」として、家族生活の保護を定めた規約に違反すると判断した、そんな先例があることが、先週金曜日のTBSニュースで報道されたそうです。

これって、ものすごく重大な情報が、土壇場で飛び出してきたものだと思います。私もそんな事例があるって知りませんでした(汗)。知ってりゃ、森法務大臣へのアピールも、もっと楽だったかも。。。

そしてその事例について、Devlinさんが関連情報を調べて、コメント欄で紹介してくれています。
緊急を要すると私も考えますので、関連部分を引用させていただきます。Devlinさん、お許しください。

(引用開始)そこでいま TBS が現時点で明るみに出した自由権規約委員会の見解が重要になってきます。つまりオーストラリア政府によるインドネシア人家族の強制退去が自由権規約違反になった、という事件です。報道からは具体的な事例を知ることはできませんが、大谷美紀子・山下幸夫・猿田佐世(編)『国際人権法実践ハンドブック』(現代人文社、2007年4月)にこの事例が紹介されています。

同書に、空野佳弘(大阪弁護士会所属)執筆の「退去強制される子ども」の章、119ページの「4 自由権規約委員会の見解」の節に出てきます。

ハンドブックですから事件の大要を要約したものですが、空野弁護士は、節の末尾で次のように見解を述べています。

「この自由権規約委員会の見解では、退去強制が家族の分離につながる場合には、家族・子どもの保護という利益を超えて当該退去強制を執行することを正当化するに足りる根拠が締約国によって示されなければならないとしている。これは利益衡量の判断枠組みによっており、入管がいう法務大臣の自由裁量権とは大きく異なる」

つまり自由権規約上、法務大臣の自由裁量権で退去を強制してはならず、その執行の正当な根拠を示す必要がある、というものです。

この事件の名称は「Winata v. Australia事件」とされ、詳細は以下のページで見ることができます(英文)。わたしはまだ精査していませんが、急を要しますので取り急ぎお伝えします。

http://www.collet.nu/informatie/china_ama_bestanden/CCPR_C_72_D_930_2000.htm

http://humanrights.law.monash.edu.au/undocs/930-2000.html

http://sim.law.uu.nl/SIM/CaseLaw/CCPRcase.nsf/a3cdc980fe0bd523c12567b70044cc02/37341aa65dfbcac3c1256ad40026cf47?OpenDocument (書誌的事項)

Hendrick Winata and So Lan Li v. Australia
Communication No. 930/2000 : Australia. 16/08/2001. CCPR/C/72/D/930/2000

なお、わたしは未読ですが、空野弁護士がこの節で紹介している文献を次に挙げておきます。

1. 村上正直「外国人の追放と家族の利益の保護—規約人権委員会の実行を中心に」財団法人 世界人権問題研究センター研究紀要7号、2002年

2. 外国人の子どもたちの「在留資格問題」連絡会(編)『先生!日本(ここ)で学ばせて! 強制送還される子どもたち』現代人文社、2004年9月、ISBN 4877982167

また検索でひっかかった文献に、次のものがありました。

3. 村上正直「Winata v. Australia事件」、国際人権法学会2002年報『国際人権』所収


規約人権委員会の特別報告者の照会に対する日本政府の報告期限は2月19日から30日以内。政府は3月9日に拘束・強制退去執行の既成事実を作ってしまえば、委員会に対する報告は何とかでっちあげられると思ったのでしょう。けれども、子どもの権利条約違反、蕨市議会の意見書、そして「Winata v. Australia事件」まで明るみに出た。

さあ出頭期日はもう明日です。入管が一家を拘束して退去を強制するかどうか、楽観はできませんが、やりにくい状況になってきたという見方も成り立ちそうです。
2009-03-08 投稿者 : Devlin(敬称略。引用ここまで)

詳しくは、
カルデロン一家のケースに関連する「法」とは
の記事とコメント欄をご覧ください。

時間がないので、取り急ぎのご紹介です。

今こそ、英断へ!! そうそう、森法務大臣にもこのケースについて、お知らせしておきます!! 情報、上がってないかも知れませんし。。。


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森法務大臣へ宛てたアムネスティ・インターナショナル日本の公開書簡/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(6)

2009.3.8.12:30ころ

カルデロン一家についてアムネスティ・インターナショナルの声明 (日本政府による子どもの権利条約の「解釈宣言」の撤回を求めます)(村野瀬玲奈の秘書課広報室、2009.3.8)

が採り上げてくれていますが、アムネスティ・インターナショナル日本が、下記の声明を公開しています。
声明のポイントについては、村野瀬さんの記事とそこで紹介されているコメントをぜひお読みください。ぜひぜひm(_ _)m。

(引用開始)日本支部声明 : 森英介法務大臣への公開書簡(アムネスティ・インターナショナル日本、日本支部声明 : 森英介法務大臣への公開書簡。2009.2.27)

アムネスティ・インターナショナル日本は、在留資格のない子どもとその家族に対する退去強制に関して、2月27日付けで以下の書簡を森英介法務大臣に送付しました。

法務大臣 森 英介 殿

拝啓 貴下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

アムネスティ・インターナショナル日本は、日本政府に対し、在留資格のない子どもとその家族に対する退去強制に関して、国連子どもの権利条約に対して政府が行った解釈宣言を速やかに撤回し、関連する国際人権基準を遵守するよう要請いたします。

2月27日、東京入国管理局は、フィリピン国籍のカルデロンさん一家に対して、一家で帰国するか、娘のカルデロン・のり子さんだけが日本に残るのかを3月9日までに決めなければ、3人を入管施設に収容して退去強制手続きに入ると通達したと伺っております。

これまで、日本の教育機関で学んでいた多くの子どもたちが在留資格を問われ、退去強制処分を受けてきました。今回のカルデロンさん一家のケースのように、父母との分離を要求される事例も繰り返されております。このような状況は、日本政府が批准している国際人権基準に明白に違反するものであります。

特に「子どもの権利に関する条約」では、「子どもに関するすべての措置をとるに当たっては子どもの最善の利益が主として考慮される」(3条1項)、および「子どもがその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する」(9条1項)等の義務を締約国に課しております。

日本政府は 9条1項について、「出入国管理法に基づく退去強制の結果として児童が父母から分離される場合に適用されるものではない」との解釈を宣言しています。しかし、このような解釈は、「子どもの利益の優先」を規定する同条約の趣旨と両立しえないものであり、今回の事案のような、就学中の子どもに対する退去強制や父母からの分離を正当化することはできません。

そもそも、日本政府の解釈宣言については、国連子どもの権利委員会が、1998年および2004年の日本政府報告書審査の際に発表した最終所見の中で、二度にわたってその撤回を日本政府に明確に求めております。

アムネスティ日本は、日本政府が子どもの権利委員会の勧告を受け入れ、速やかにこの解釈宣言を撤回すること、そして出入国管理における在留資格の認定や退去強制手続きにあたって、子どもの権利条約に明記された義務を誠実に遵守するよう要請いたします。今回の事案に関しましても、これらの点を踏まえ、子どもの権利を最優先に考えた対応を取られるよう、謹んで要請いたします。

敬具

2009年2月27日

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

事務局長 寺中 誠
(引用ここまで)

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森法務大臣、もう一歩踏み込んだご英断を!/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(5)

2009.3.7.01:00ころ

(引用ここかから) 森法相、両親の再入国は「許可」 強制退去の比家族問題 (京都新聞、2009.3.6)
 強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)ら家族3人=埼玉県蕨市=が在留特別許可を求めている問題で、森英介法相は6日の記者会見で「両親が(退去後に)子どもさんに会いたいのであれば、上陸特別許可を出すこともやぶさかでない」と述べた。
 森法相は、のり子さんだけなら在留特別許可を出す方針をすでに表明している。両親が強制退去となれば、原則5年間は再入国できないが、森法相はこの間にも短期の再入国を認める意向を明らかにした。
 森法相は、のり子さんの伯母ら親族が埼玉県などに住んでいることにも言及し、日本に身寄りがあることも強調した。(共同通信)
(引用ここまで)

森英介法務大臣のウェブサイトを経由して、もう一度、メールを送ってみました。

(引用開始)法務大臣 森 英介さま

先月、表題の件でメールを送らせていただきました、ウキウキ・ステップウォーカー(仮名:メールでは本名)と申します。

先ほどテレビ・ニュースで、森法務大臣が昨日語られたコメントを知りました。両親の短期間での再入国を一時的にでも認めるのもやぶさかでないとの見解は、子ども権利条約の批准に際して付した解釈宣言の一部を本件に関しては撤回するものともいえるでしょうから、そこには法務省なりの、子どもの利益に対する譲歩があったと、主張する方もおられるでしょう。

しかし、そのニュース映像の森法務大臣のお顔からは、抱え込んでおられる苦衷が察せられました。

それは、森法務大臣ご自身が、そのような措置ではのり子さんにとっていまだに過酷なものでしかないことを、内心深くご自覚しておられるからの苦悩ではないのでしょうか。

のり子さんにとって、両親とともに日本で暮らし続けることが、精神的にも経済的にも、そしてもちろん積み上げてきた教育の成果をさらに伸ばしていく継続性という観点からも最善であることは、森法務大臣もご理解いただけているのだと思います。だからこそ、ニュース映像に移った大臣の表情に、悩みの色が隠せなかったのだと想像します。

そのような想像の下、森法務大臣の政治家としての良心に、そして人の親としての慈悲にすがって、もう一度だけ、お願いすることをお許しください。
森法務大臣、どうかもう少し、あとほんのもう少し、踏み込んだ英断を、今こそお下しください。

今、のり子さんにとって最善の道を選ぶことができる裁量権が、森法務大臣のみに与えられています。森法務大臣の裁量権を通して、日本国にのみ、与えられているのです。

父母の入国の経緯はともかく、その後の真面目な働きぶりや暮らしぶりは、日本社会で暮らす私たち日本国民にとっても、心強いものだと感じます。入国経緯に問題があっても真面目に働き暮らすことで正規の在留資格を得られる可能性があることをマスメディアの注目も集まった今回のケースで示すことができれば、日本が先進国である限り流れが絶えることなどないであろう現在そして将来の不法移民に対して、日本での真面目な暮らしを維持しようとするインセンティブを与えることができるはずです。

また、市民の処罰感情を満たす必要があるとの声があるかも知れませんが、在留特別許可は法務大臣の自由裁量で出されるものですから、たとえば一定期間の社会奉仕活動を条件として在留特別許可を出すとか、方法はいろいろ考えられるはずです。個人的には、退去強制の不安に怯える日々が続いていることで、十二分に社会的制裁を受け苦しんでいるのだろうと想像するのですが、そういう方法も考慮に値するのではないかと思います。

ぜひとも、もう一歩踏み込んだご英断を、日本で生まれ育ち日本に深い愛着を抱く少女のため、そして友人や地域の人々の隣人愛にこたえるため、さらには、子どもたちの人権を尊重する人道的な先進国に生きているだという誇りを私たち日本人の心から奪わぬために、そして、日本国・日本人の尊厳と将来のために何とぞ何とぞ、今一歩踏み込んだご英断に向けて、ご高配のほどをよろしくお願い申し上げます。(引用ここまで)


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【3月7日】サラ・ロイさんat東京/『ドキュメントにっぽんの現場』離れても“アミーゴ”〜滋賀 不況にゆれる教室〜/朝日新聞「声」欄」

2009.3.6.09:00ころ

サラ・ロイさんの京都での講演会、昨日だったの(;<>;)?

東京では、明日7日土曜午後にも集まりがあるようです。
ご都合のつく方は、ぜひどうぞ。


遊鬱さんに教えてもらった番組の紹介です。

(引用開始)『ドキュメントにっぽんの現場』NHK総合テレビ
●2009年3月7日(土)午後10:55〜11:24
■再放送予定:総合テレビ 2009年3月13日(金)午前3:40〜(木曜深夜)
離れても“アミーゴ”〜滋賀 不況にゆれる教室〜
「きのう工場を解雇された。娘の学費が払えない」。派遣切りの嵐が吹き荒れ、日系ブラジル人労働者の大量解雇が進む滋賀県。近江八幡市にあるブラジル人学校「日本ラチーノ学院」では、学校をやめる子供が相次ぎ500人いた生徒はこの4月で半減した。小学6年の日系3世、マコト・オノ君(10)もいつまで学校に通えるか心配な毎日を送る。昨年末、母親が工場を解雇され、「子供を大学まで行かせたい」と願う父親も近々解雇されることが決まっているからだ。担任のレジアニ・マエジマ先生のもとには、ブラジルの学校への転校手続きや授業料の減免など様々な相談が寄せられる。とくに気にかけているのが、学校をやめたもののブラジルにも帰れず、行き場をなくしてしまった子供たちだ。ブラジル人学校にカメラを据え、親の思いに応えようとがんばる子供たち、そして日本を「祖国」と考え厳しい現実に立ち向かって生きる家族の姿を描く。
※放送時間が通常と異なりますのでご注意下さい。
(引用ここまで)

当ブログの関連記事は、こちらです。
【自公とともに、立ち腐れゆく日本】(2)レイシズム、ゼノフォビアと排外主義に毒された文科省(2009.2.18)

朝日新聞の最近の記事は知りませんが、「声」欄はなかなか面白そうですね。

「『声』欄から庶民の実態感覚が聞こえる」(関係性、2009.3.5)

私も今日から京都新聞の「読者の声」欄に注目してみようと思います。
はっとさせられる視点に出会えるかも。


【署名のお願い】

日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会)

複数国籍の容認を求める請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、IST請願の会)

他にもサイドバーにいろいろあります。賛同いただける方は、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

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