複国籍PT


2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

あわせて読みたい

  • あわせて読みたいブログパーツ

« 【閑話休題】携帯アクセスに配慮しなくちゃと遅ればせながら思った、の巻 | トップページ | 【3月7日】サラ・ロイさんat東京/『ドキュメントにっぽんの現場』離れても“アミーゴ”〜滋賀 不況にゆれる教室〜/朝日新聞「声」欄」 »

『ギリギリ科学少女ふぉるしぃ』を思い出しつつ、埼玉・蕨市議会全会一致の意見書採択を知る/人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(4)

2009.3.5.09:00ころ

まずは、先週のニュースから。

(引用開始)入管「次は全員収容する」 国連人権理事会が日本政府に情報提供を要請(村上力、日刊ベリタ、2009.2.28)
 強制退去を命ぜられているカルデロン一家は、27日に東京入管に出頭した。幸いにも家族の収容は無かった。この日司法記者クラブで会見を行った一家と弁護士からは、国際社会の明確な関与があるが、それを無視するような動きを日本政府が見せていることが明らかにされた。(続きを読む)
(引用ここまで)

日刊ベリタ、無料記事もあるんですね。
緊急支援を求める内容の記事などが、その対象なんでしょうか。

関連する下記の記事も、ご一読を。〈佐藤優現象〉とも関連する話です。

(引用開始)“市民の顔した右翼の時代” の到来か、市民団体化する右派勢力(村上力、日刊ベリタ、2009.2.23)

  よく晴れた土曜の正午、まだ若干肌寒い渋谷を歩く。町を歩いていると、インターネットではびこる心無い言説、息の詰まるような感覚を忘れることができる。現在ネット媒体であるベリタも、スイッチを切れば終わってしまう儚いものだった。ところでふと目を上げてみると、宮下公園付近に警察車両が赤灯を回して停車しているではないか。物々しい雰囲気だ。どうやら市民団体のデモが行われるらしい。ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還” と、“竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった。市民の面した、右翼の時代。それが到来したようである。(村上力)(続きを読む)
(引用ここまで)

ネットのいろいろなところで語られているように右翼とネトウヨは異なるものであると考えるなら、ネトウヨが市民活動的な手法を採用している、とでも分析するべきかも知れませんね。

ちなみに、記事中に出てくる人たちについては、
そんなことをする暇があれば働けばいいのに、と思ってしまう。(▼CLick for Anti War 最新メモ、2009.2.17)
がいろいろまとめてくれています。

♫『ギリギリ科学少女ふぉるしぃ』♫と、「信仰に基づく政策」「エビデンス(科学的根拠)に基づかない対策」(2008.1.13)

も、おまけにどうぞ。

それにしても、「現実の上に立つ節度ある極右」なんてありえないものだったんでしょうね、やっぱり、きっぱり。今にして思うと。


最後は、少し勇気づけられるニュースです。

(引用開始) フィリピン人一家の在留を 特別許可求め全会一致意見書 埼玉・蕨市議会(しんぶん赤旗、2009.3.4)

 国から強制退去を命じられているフィリピン人で埼玉県蕨市在住の中学生、カルデロンのり子さん(13)と両親が一家そろっての在留を求めている問題で、蕨市議会は三日、一家そろっての在留特別許可を求める意見書を全会一致で可決しました。
 のり子さん一家に対して東京入国管理局は二月十三日、三人そろっての在留特別許可は認めず、のり子さん一人だけならば認めることができるとの意向を伝達。一家そろって帰国するか、のり子さん一人を日本に残して両親だけ帰国するかを選ぶよう求めています。
 意見書は議長を含む市議十八人全員が連名で提出。のり子さんは日本で生まれ、日本の学校教育を受けてきており、母国の言葉が話せないため、「(フィリピンに)帰国すれば、教育面や、人間として成長途上にある十三歳の子どもの正常な発達の面からも、著しい困難と障害を伴う」と指摘。一家そろっての在留特別許可を求める署名が二月十三日現在で一万八千四百五人分集まっているとのべ、「現在蕨市内で学ぶのり子さんの成長と学習を保障する見地からも、カルデロンのり子さんと両親に在留特別許可を認めるよう求める」としています。
(引用ここまで)
国連人権理事会特別報告官の動きもあることですし、森英介法務大臣の英断を期待しつつ、当ブログの関連記事にリンクしておきます。
【関連記事】
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(2009.1.15)
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(2)助けて、ドラえもん!じゃなくって、コメントに答えつつ、負けない夢を心に誓う!(2009.1.19)
人道的な「もう一つの日本」へ、カルデロン一家に正規の滞在資格を!!(3)助けて!諸葛亮!!じゃなくて法務大臣!!!法務官僚の判断を人道配慮で覆して!!!(2009.2.28)

【「人間使い捨て」への分水嶺2003年】労働者派遣法改定と「不法滞在者半減計画」(2009.2.26)


【署名のお願い】

日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会)

複数国籍の容認を求める請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、IST請願の会)

他にもサイドバーにいろいろあります。賛同いただける方は、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

Usagimasters

Banner2←極右の動きに、うさキック!


ブログランキング・にほんブログ村へ←新たな連帯へ向けて、うさジャンプ!


R_bana_2←アジサイの芽が、桜より先に!?

« 【閑話休題】携帯アクセスに配慮しなくちゃと遅ればせながら思った、の巻 | トップページ | 【3月7日】サラ・ロイさんat東京/『ドキュメントにっぽんの現場』離れても“アミーゴ”〜滋賀 不況にゆれる教室〜/朝日新聞「声」欄」 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

制度の不備」カテゴリの記事

国際人権法」カテゴリの記事

在留資格」カテゴリの記事

外国人労働者・移住労働者」カテゴリの記事

多民族国家ニホン」カテゴリの記事

差別、排外、レイシズム」カテゴリの記事

植民地主義」カテゴリの記事

監視社会」カテゴリの記事

粉砕! プロパガンダ」カテゴリの記事

虚構のうえの極右」カテゴリの記事

連帯でGO!」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

» <「諸君!」>創刊40年で休刊 文芸春秋のオピニオン誌【毎日新聞】 [どこへ行く、日本。(安倍、福田と二連続投げ出しの後は麻生が継いだ。投げ出す間もなくすぐにお払い箱かと思ったら…)]
記事が気に入っていただけたら 下のバナーをそれぞれクリックしてください 小生もこの雑誌が休刊することになり、日本の将来にとっては良いことだと心から思っている。 ============================================ 【諸君!おいらは広告減ったからさっさと白旗あげ... [続きを読む]

» 年度末に大量の失職者が路頭に迷う!? [NEWSな毎日・・・]
年度末に向け派遣など非正規雇用労働者の大量失職が予測される中、労働組合などが実施した電話相談で、事務系や物流系に関する相談が急増していることが分かった。 非正規労働者の失職が、これまで圧倒的多数を占めていた製造業から、業種を問わず全体に拡大している状況が浮かんだ。... [続きを読む]

» 『声』欄から庶民の実態感覚が聞こえる [関係性]
 先への見透しが利かない金融不況・失業・倒産は、出口として人手不足の農業や介護に求める風潮がある。  事実、私自身、そのような体験がないだけにこの風潮に流されてきた。  しかし、その実態を知る人たちのうめきを聞くことから始めなければならない。  その第一歩が朝日新聞「声」の欄である。  「自給言うなら農家生かして」(2月28日)を農業の村松洋一さん(長野県千曲市 57歳)が書いている。  「『若者に農業をすすめる前に』(2月22日)に同感です。帰農して30年近くなりますが、この地域で私より若い専業... [続きを読む]

« 【閑話休題】携帯アクセスに配慮しなくちゃと遅ればせながら思った、の巻 | トップページ | 【3月7日】サラ・ロイさんat東京/『ドキュメントにっぽんの現場』離れても“アミーゴ”〜滋賀 不況にゆれる教室〜/朝日新聞「声」欄」 »