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イスラエル、日本。国境を越えて、奇跡を今こそ。夢と3億円事件

2009.1.9.07:00ころ
(2009.1.9.20:00ころ。忘れてたリンクと解説を追加。この文字色部分です。)

昨日はとうてい夢物語だとしか思えなかったことを、今日、明日、明後日、それは無理でも、もうちょっと先にでも実現したい。
なあんてことを夢見つつ、まずはこちらを。





夢 THE BLUE HEARTS

何のアニメかはわからないのですが(^^;)、曲のリズムによく合ってる気がします、はい。


ガザ関連のニュースを見ては、暗黒面に飲みこまれそうな日々の続く未熟者の私ですが、ここで踏ん張らねばと、連帯の道を求めて、今日はこんなニュースをご紹介です。

イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人以上がデモ(zenshin.org、2009.1.6)
イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ(フンニャロメ日記、2009.1.7)

詳しい情報が他にないかと、英語の記事をググってみました。

イスラエル北部の町Sakhninでパレスチナ系イスラエル人15万人が参加した抗議運動をはじめ、世界各地でのガザ攻撃に対する反対運動について、アルジャジーラが報道した記事が、
Worldwide protests denounce Israel(Al Jazeera English、2009.1.3)。

そして、そのSakhninでのデモ参加者のうち約1千人のアラブ系市民がバスに乗ってイスラエルの首都テル・アビブにやって来て参加したデモの模様を伝える、イスラエルの平和組織「Gush Shalom」のウェブの記事が、
MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR + continuing protest(Gush Shalom - Israel Peace Bloc、2009.1.3)。

このGush Shalomの記事、岡真理さんが翻訳してくれています。
[AML 23249] ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日)(OKA Mari、2009.1.7)

参加者約1万人というと、人口比率をもとに日本の人口規模で考えると、約18万人!にあたるそうです。そのインパクト、かなりなものがありそうですが、どうなんでしょう?
岡さんの翻訳から一部、と言っても長いですが、ちょっと引用してみます。

「「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者はヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」
デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なくとも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察にデモ隊を暴徒から守るよう命じた。
デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足でやって来たのだった。
組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモの動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対があるということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」
グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。

その後、警察が一時、右派暴徒による嫌がらせを放置したこと、そのため、当初の計画では行進の最後に行われる予定だった市民集会もスピーチもできなかったことがつづられています。また、Gush Shalomの用意したスピーチ原稿がアップされています。その末尾のあたりを、岡さんの翻訳から転載します。

私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに:
兵士たちをガザに送るな!
お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう!
お前たち3人みな、この代価を支払うだろう!

今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は
明日、お前たちを罰するだろう。
第二次レバノン戦争で起こったことが、
今度もまた起こるのだ。


そしてここに立っているみなさん、
女たちも男たちも、
若者も老人も、
ユダヤ人もアラブ人も、
この身の毛のよだつ戦争に
最初の日から、
最初の瞬間から、
孤立し毒づかれながら、
抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ!

誇りに思ってください、 心から誇りに。
あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に
立っているのだから、
その風に吹き飛ばされることなく!
家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、
正気を失うことなく!

世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。
あなたがた一人ひとりに。

一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、
私は今日、ここにいることを誇りに思います。


この記事が掲載されているGush Shalomのページには、岡さんが翻訳してくれた記事に続いて、続報が掲載されています。Jebaliyahにある学校が攻撃されて40人の避難民が殺されたとのニュースを受けてJaffaで1月6日に行われた抗議行動の様子です。ざっと翻訳してみます。

 Jebaliyahにある学校が攻撃されて40人の避難民が殺された2時間後、アラブ系ユダヤ人がJaffaでこの戦争に対する抗議活動を行った。これは、イスラエル全土で毎日行われている数多くの反戦デモの一つである。

 数百人のアラブ系イスラエル市民が、Zedaaka organizationとJaffa listの呼びかけを受けてYephet通りに集った。そこにユダヤ人抗議者たち、たとえばGush Shalom、Anarchist Against the Wall、the Women's Coalition for Peaceなどの活動家たちが合流した。アラブ人デモ参加者は、特にアラブ諸国の指導者に対して、イスラエルによるガザでの虐殺に協力しているとして怒りを向けていた。そのスローガンの一つは、「(エジプトの)ムバラクはアメリカ合衆国とイスラエルのエージェントだ」というものだった。

 アラブ人とユダヤ人のデモ参加者たちの中には、イスラエルの旗とパレスチナの旗を並べたGush Shalomのエンブレムを高く掲げる者たちもいた。ヘブライ語で次のように書いたポスターを掲げる者たちもいた。「ユダヤ人とアラブ人は敵同士にさせられるのを拒否する!」。最も多かったスローガンは、「バラクよバラクよ、国防相よ、今日までに子どもたちを何人殺してきた?」と「すべての閣僚は戦争犯罪人だ!」だった。アラビア語とヘブライ語のポスターは、こう訴えていた。「戦争犯罪をやめろ」「未亡人と孤児は選挙の道具ではない」。

抵抗運動に対する警察の弾圧については、やはりGush Shalomのサイトにアップされている、
Tel Aviv demonstration, Saturday, January 3 - Stop the Killing! No to the Siege!(Gush Shalom - Israel Peace Bloc、2009.1.1)
の「注記」事項として、「これまでの1週間で、民主的な抵抗の権利を行使していたパレスチナ系イスラエル市民が大勢逮捕されてきた」との記載があります。Gush Shalom のサイトの中だけ探すだけでも、他にも情報が見つかるのだろうと思いますが、余裕がありません……。

そして、反戦運動は今も続いているようです。
Demonstration against the Madness(Gush Shalom - Israel Peace Bloc、2009.1.9)。

【当ブログ的関連ページ】
パペから学ぶ歴史認識と多文化共生(早尾貴紀、パレスチナ情報センター)
[AML 23105] Re: イスラエル首脳を国際刑事裁判所に訴追しよう!(maeda akira、2009.1.4)
[AML 23146] Re: イスラエル首脳を国際刑事裁判所に訴追しよう!(maeda akira、2009.1.5)

国境を、民族を、宗教をも超えた連帯で、奇跡を起こせ! 

というわけで、本日は、The ALFEEのアルバム『ARCADIA』から2曲、ご紹介します。

ARCADIA(THE ALFEE)

♫ WOW 国境を越えろ! やすらぎを求めて!

  誰もが探しつづける 聖地 Arcadia!!!♫

歌詞どす


誰もが憧れるような、自由と寛容とに満ちあふれ、国境も国籍も超えて人が人として尊重される理想郷、この国、この列島につくりあげられないものでしょうかねえ……。
この国で花を咲かせようとしている子どもたちを、見ず知らずの国へ放り出すような、そんな腐った社会でいいんでしょうか。


Flower Revolution『AUBE2004』(THE ALFEE)



♫ 奇跡は起こる Flower Revolution

  世界は変わる 悲しみへのWarning



  時代は変わる 喜びへのTurning ♫


歌詞どす

悲しみで世界を塗り尽くそうとする小鬼たちには 警告のイエローカードとレッドカードを。

昨日なら「あり得ない」と笑われたような奇跡を起こす、
そんな今日を、明日を、実現すべく、さあ、皆さんもご一緒に、
うさぴょん、ぴょん。

【署名のお願い】

ガザ封鎖解除のために、日本政府が積極的に働きかけるよう外務大臣に求めるオンライン署名(集約期限は2009年2月28日、アムネスティ・インターナショナル日本、パレスチナ子どものキャンペーン、ピースボート、ユナイテッドピープル株式会社・共同よびかけ)

イスラエルに軍事行動中止を求めるWEB署名(「戦争に正義は存在しません—ガザ空爆—」鳥居正宏のときどきLOGOS、2009.1.3)

ガザ地区停戦国際署名和訳(【追記】イスラエル軍による動画配信が!)(Like a rolling bean (new) 出来事録、2008.12.31)

東村高江【通行妨害仮処分】緊急署名(第1次集約期限2009年1月26日、なごなぐ雑記、2009.1.3)

すべてのアフガニスタン難民に在留資格を(第1次集約期限2009年2月19日、RAFIQ)

日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、国際結婚を考える会、IST請願の会)

複数国籍の容認を求める請願署名、電子署名(集約期限2009年8月31日、IST請願の会)

他にもサイドバーにいろいろあります。賛同いただける方は、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

さあ、ここまでお読みいただいたあなたに、THE ALFEEのライブから、ちょっと愉快なコミック・ソングを!

作詞・作曲は山本正之という方による3億円事件がテーマの歌でして、この曲が発売中止になってしまい「やってられん!」と思ったのかどうなのか、レコード会社を飛び出してインディーズ(?)として地道に活動を続けたことが、アルフィーにとって、やがては大きく花を咲かせる未来につながった、とのことのようです。



まあ、そんな能書きはともかく、どうかご堪能あれ。



府中捕物控(THE ALFEE)

Usagimasters

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