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星を見上げてSAY NO TO RACISM/国籍法改正/犯罪対策と非正規・未認可滞在者、外国人

2008.12.07.01:00ころ

斉藤和義『空に星が綺麗』

あたしにゃ、今夜、洒落にならんくらい寒いんですが、たしかに綺麗でした。はい。


抱えていた仕事と野暮用が一段落して、遅ればせながら、先の国籍法改正についての国会会議録(法務委員会)を読んでいます。
今は衆議院の分を読んだだけですが、う〜ん、いろいろ興味深いですねえ。

子どもの人権を立脚点に質問してるの、どうも保坂展人議員だけ(2008年11月18日)のような気がします。参議院ではたぶん違うと思うんですが、まだまだ国家中心思考や血統第一主義の議員さん、少なくないのかなあ。子どもの人権を立脚点にするのは語るまでもない前提だ、ということであれば良いのですが。

また、11月14日には高山智司議員が「チャリティー名目フィリピンパブ・口利き事件」について質問してるんですが、2006年入管法改定審議のときと同様、鋭い着眼点で政府を追いつめていくさまは迫力あります。これが大騒ぎにならないのはあまりにも不思議な、重大な追及に思えます。

それと、衆院では、今も法務委員会に共産党の議員さん、いないみたいです(悲)。


ともあれ、国籍法改正を巡る強烈な反対運動が次の衆院選の前に起きたことは、天佑というかラッキーだったというか、日本をこれ以上ヤバい方向へ引きずり込んでいきかねないトンデモさんたちの姿を浮かび上がらせてくれたという意味で、ありがたいリトマス試験紙だったんだなあと思えます。たとえば私の場合、おかげで田中康夫と新党日本に見切りをつけることができましたし。
このあたりの政治家の言動は、あらためて記事にできればなあと思います。

また、この騒動に関するブログを、ほんの一部ですが、見て回って、レイシズムやゼノフォビア(外国人嫌悪)に対して「否!」と立ち向かってくれる人が思っていた以上に大勢いたのを実感できて、非常にこれまた心強い気持ちになりました。

ドイツ・ワールドカップのメッセージが思い出されます。

SAY NO TO RACISM

【「2008年国籍法改正」関連記事】
国籍法改正で「ネットの闇」に、くわばら、くわばら/反婚デモと格差論(2008.12.8)
「国籍法改正」問題と、うさぎのおしゃれ倶楽部。(2008.11.18)
星を見上げてSAY NO TO RACISM/国籍法改正/犯罪対策と非正規・未認可滞在者、外国人(2008.12.7)
「人身売買促進法」説と「ドイツの法改正が他山の石になっとらん」説に関する参院法務委員会質疑。小沢代表の怪しい約束(2008.12.8)

で、今回は、前々回の記事で取り上げた、「犯罪に強い社会の実現のために新たな行動計画案」の、外国人に関する部分の問題点だと私が考えるところを説明してみます。

ただ、何度も同じことを書いてきてる気がして、いささかうんざりしてるのも正直なところ。なにせ、去る12月5日で、本ブログも3周年ですし、それ以前にもこちらであれこれ書いてましたので。

ですので、送ったパブコメを元に、まとめてみます。文章の堅苦しさは、ご愛嬌と受け止めてくださいませ。

(内容の概要)
(1)募集期間が短か過ぎる。(←たしか10日程度だったと思います)

(2)取調べの可視化(映像・録音による保存と裁判資料としての活用)、警察職員への人権教育の拡充と徹底を行動計画に盛り込むべき。

(3)体感治安を改善するための広報活動積極的に実施・展開することを行動計画に盛り込むべきである。

(4) 「不法滞在者等を生まない社会の構築」を削除し「非正規滞在者も安心して働き暮らせる社会の構築」を追加すべきである。

(5)「外国人犯罪」などに関する項目・文言は削除すべきである。

(6)社会福祉政策の充実を進めるべきである。



(内容の詳細)
(1)わずか10日程度の募集期間で、国民生活に重大な影響をもたらす本行動計画への意見を募ることに、重大な問題があるぴょん。

(2)総体的に見て、国民生活に対する警察力の強化のみが謳われており、これでは国民の信頼を得ることは難しいのではないかにゃあ。

先日は麻生邸見学散歩グループに対する特別公務員暴行陵虐行為と不当逮捕の問題が海外でも報じられたし、密室での取調べに起因する冤罪事件の発覚も相次いでいる。

人権を軽視する警察の体質を改善してこそ、警察への信頼が回復し、真に犯罪に強い社会の実現が可能となる。

それゆえ最低でも、取調べの可視化(映像・録音による保存と裁判資料としての活用)、警察職員への人権教育の拡充と徹底を行動計画に盛り込むべきであるぴょん。

(3)犯罪統計を見ると、ここ数年、治安の悪化傾向が見られないどころか殺人事件の件数が減少するなど治安が良くなる傾向が見られる。

にもかかわらず、体感治安のみが不合理なほどに悪化しているのが、現在の国内状況である。

国民の不安を解消し冷静な刑事政策を議論する土壌をつくるために、体感治安の改善に向けた広報活動を積極的に実施・展開することを行動計画に盛り込むべきであるぴょん。

(4)「国際化への対応」の中に「不法滞在者等を生まない社会の構築」が挙げられているのは異常である。

不法滞在者が治安悪化の温床となっているとの統計的な裏付けはない。

また、国際的な経済格差が現に存在し当面は解消される見込みなどない状況では、先進経済国である日本に正規・非正規を問わず仕事を求める人の流入が続くことは不可避じゃん。

むしろ非正規滞在労働者の人権保障システムをつくることが、非正規滞在者の状況を安定させ、日本人の労働環境の改善にもつながり、犯罪に強い社会づくりに貢献する。

本項目を削除し、「非正規滞在者も安心して働き暮らせる社会の構築」を追加すべきであるぴょん。

(5)「国際化への対応」の中に「多文化共生を可能とする社会基盤の整備」がある。それが犯罪に強い社会づくりに役立つであろうことは否定しない。

しかし、「国際組織犯罪対策」として「外国人犯罪」に関する項目を設けたり「外国人犯罪」などという差別的な用語や「中国人の犯罪の抑止」などという文言を用いたり、外国人嫌悪を煽動する内容が併せて盛り込まれており、支離滅裂だろうが、このタコ!

国籍が犯罪を犯すわけではないのに「外国人犯罪」などに関する項目をあえて盛り込む計画案を公表・策定しようとすることは、外国人を犯罪者予備軍と見る風潮(すでにはっきり存在することは、内閣府による世論調査にも現れている)をますます強化するだけであり、人種差別撤廃条約第4条(c)に違反するおそれもある。

これらの項目・文言は削除することが、日本政府の国際的な信用を貶めずにすむ唯一の方法であるぴょん。

また、「外国人集住コミュニティの住民団体等との連携の強化」も謳われているが、政府が外国人嫌悪を煽動するがごとき政策を展開し広報活動を行っている状況では、連携など表面的なものとなり、期待するような成果が得られることはないぴょん。
その意味でも、「外国人犯罪」などに関する項目・文言は削除すべきである。

(6)社会福祉のセーフティーネットが破壊されてきたことが、高齢者による窃盗などの増加につながっているのではないか。犯罪に強い社会を目指すなら、社会福祉政策の充実を進めるべきであるぴょん。

ちょっと別の部署の仕事に関する内容も書いちゃいましたが、かまわないでしょう(^^;)。

できればパブコメ締切までに記事にして、こういう視点でのパブコメ投稿を広く呼びかけるのも手だったのかも知れませんが、「こういう手法をおとりになる方は、余り好ましからざる人物だ」(2008年11月18日の法務委員会会議録をご参照ください(笑))などと思われるのもなんでしたので、と言うのはもちろん冗談で、何せ時間がありませんでした。


以下、この件に関する毎度の参考記事etcです。

(テンプレートの関係で、表の右端が切れて表示されると思います。完全版をご覧になるには、表部分をコピーしてワードやテキストエディットなどに貼付け(ペースト)すると、表形式のまま見ることができるようです。グラフは、やはりワードやテキストエディットなどに、選択した状態でひきずっていく(ドラッグ&ドロップする)と、全面を見ることができるようです。お手数おかけしますが、たれぱんだテンプレートに免じてご了承くだたれませ。)

表1




199319941995199619971998199920002001200220032004200520062007
A 297725 307965 293252 295584 313573 324263 315355 309649 325292 347558 379602 389027 386955 384250 365577
B 7276 6989 6527 6026 5435 5382 5963 6329 7168 7690 8725 8898 8505 8148 7528
C 1015 1215 1315 1632 1317 1302 1529 1603 1379 1403 1520 1393 1304 1075 754



※A、B、C各行の数字は人数

A:日本全体の刑法犯検挙人員(「来日外国人」を含む)
B:「来日外国人」刑法犯検挙人員(「不法滞在者」を含む)
C:「不法滞在者」刑法犯検挙人員


図1


200701


表2




199319941995199619971998199920002001200220032004200520062007
A 5190 5526 5309 5459 6633 6949 7217 7488 7490 7726 8362 7519 7047 6459 5923
B 246 230 201 212 213 251 347 318 403 353 477 421 396 297 259
C 130 133 106 142 131 137 186 159 180 141 175 160 142 95 62



※A、B、C各行の数字は人数
A:日本全体の凶悪犯検挙人員(「来日外国人」を含む)

B:「来日外国人」凶悪犯検挙人員(「不法滞在者」を含む)

C:「不法滞在者」凶悪犯検挙人員



図2


200702


【用語解説】
  • 刑法犯:
  • 特に断りのない限り、交通事故に係る業務上(重)過失致死傷及び危険運転致死傷を除いた「刑法」に規程する罪、並びに「盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律」「暴力行為等処罰ニ関スル法律」「決闘罪ニ関スル件」「爆発物取締罰則」「航空機の強取等の処罰に関する法律」「火炎びんの使用等の処罰に関する法律」「航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」「人質による強要行為等の処罰に関する法律」「流通食品への毒物の混入などの防止等に関する特別措置法」「サリン等による人身被害の防止に関する法律」「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」「公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律」「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」に規定する罪をいうそうです(『警察白書』平成15年版)
  • 検挙人員:
  • 警察などで検挙した事件の被疑者(容疑者)の数(『犯罪白書』平成14年版)。つまり、真犯人ではない場合もあり、同時に、真犯人が検挙されずに逃げおおせている場合もある。そのため、真犯人の国籍が日本国籍であろうと外国籍であろうと、捜査のやり方いかんでは犯罪の実態からかけ離れた数字が出る危険性が大きいが、大体の傾向くらいは読める……のでしょう。たぶん
  • 来日外国人:
  • 日本に在留する外国人のうち『駐留米軍関係者』と『定着居住者』(「特別永住者」「永住者」「永住者の配偶者等」の在留資格保有者)と『在留資格不明者』を除いた者(警察庁の定義)。つまり、「来日外国人」は、「出入国管理及び難民認定法」で規定される27種類の在留資格のうち「永住者」「永住者の配偶者等」を除く25種類の在留資格を持つ外国籍者(「日本人配偶者等」「定住者」「短期滞在者」「研修」「留学」)と「不法滞在者」(「不法入国者」「不法上陸者」「不法残留者」などを含む)で構成されている(『M−ネット』2003年10月号:「来日外国人」及び「不法滞在者」の犯罪データ(刑法犯検挙人員)からみえる外国人犯罪の実像)
  • 凶悪犯:
  • 殺人、強盗、放火、強姦。
【図1、2、表1、2とも『犯罪白書』『警察白書』『来日外国人問題の現状と対策(平成11年中)』『統計から見る来日外国人犯罪の特徴(平成12年以降ウェブ版)』等より作成】

(おまけ)
「外国人犯罪」の宣伝と報道(英訳付き、コムスタカー外国人と共に生きる会)他(2006.07.07)
『治安はほんとうに悪化しているのか』東京都治安対策担当部長(前)の懺悔あるいは告白(2006.07.16)
『治安はほんとうに悪化しているのか』書評on読売新聞!!(2006.7.25)
在留許可求め、東京入管前でデモ/「治安悪化説に異論」(東京新聞インタビュー)(2006.09.24)
「またテロですよ!」(非国民通信)を読んで(入管法改定案に関する国会会議録より)(2006.10.15)
共謀罪審議に松島みどり議員が登場(入管法改定案に関する国会会議録より)(2006.10.22)
虚構の上に立ついやしの「極右」か、現実の上に立つ節度ある「極右」か(2006.11.19)
【超お薦め!】『犯罪不安社会』を読んで、明るい2007年へ!(2006.12.25)
「外国人犯罪」不安にどう立ち向かうか/「来日外国人」数の試算(2007.1.3)
「リピーター=凶悪犯」か?/人と人との連帯の可能性と素晴らしさと(2007.1.12)
法治国家で窮鳥懐に入れば大岡裁きに遠山桜!/在留支援のためのお願い2つ(2007.1.23)
「外国人嫌悪者の天国、日本。何を言っても許されます」に抗してあれこれ。そして春眠へ!。(2008.4.14)
朝日新聞と「外国人犯罪」報道。オバマとブッシュと茶化しと差別(2008.8.17)

「治安悪化」のスケープゴートとされる外国人――犯罪統計から見る「来日外国人」「不法滞在者」による犯罪の実像 (中島真一郎、コムスタカー外国人と共に生きる会、2008.4.11)

インターネット新聞『JANJAN』
『マヤカシの「外国人犯罪増加」論〜「人種差別」と「棄民」を生む社会の行方〜』(2004/04/15)
『マヤカシの「外国人犯罪増加」論〜「人種差別」と「棄民」を生む社会の行方〜』(全4回の第2回)(2004/04/16)
『マヤカシの「外国人犯罪増加」論〜「人種差別」と「棄民」を生む社会の行方〜』(全4回の第3回)(2004/04/17)
『マヤカシの「外国人犯罪増加」論〜「人種差別」と「棄民」を生む社会の行方〜』(全4回の第4回)(2004/04/18)


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コメント

こんばんは、うささん。悲しいニュースをイズヴェスチアで読んでちと落ち込み、景気付けに久々にウォッカを飲んでます。
何でも2012年に浮いている船[潜水艦でなく]の原子力船をこの世に送り出そうと、バカな考えで凝り固まってるとかいう話があるみたいで。
そもそも核兵器、アメリカの開発[対ナチズム]&使用[対日本神国妄想]が飛び火して、いまや5常任理事国のみならず。インドやパキスタンやらイスラエルやら北朝鮮も所有する程、危険な状たいやというのに・・。ところてん。その元超大国に一角たるソ連[現ロシア]の認識たるや。核戦争があったら、味噌も糞も放射能まみれになるンやからやから、いま放射能の吐き捨てナンテ、糞食らえ~。
これって、僕もツイツイ「油断する」と、惹き込まれかける恐ろしい「魔力」を持っている悪魔のささやきで。テオドル・アドルノいうところのマルキストの歴史に非常なる≒「資本主義の大団円」に任せるという過ち。
ここらに対抗する未来の糧は、腐っていても=ある種「因習」に染まっているけど、ヒトの粘っこい繋がり[まあ精査して上でにせよ]だったりするわけで、そこを又逆にファシストが巧みに「逆ねじ」かまして来るという、なんとも厭らしい構造があり。
アフガンとかで、テロの攻撃を巧みにかわしつつ反撃を加えてるつもりが、逆に一般市民の大量虐殺というテロそのものを行なっているどこかの超大国連合軍とあまりかわらない!なんてことのないように、細心[殆ど精神のナノテク?]の注意が必要なのか? いっそのこと、びびって身動き停止の方がましなのか? どっちも当然[前者はこの狂った仕組みを肯定しつつ「ナノテクなんて常時どころか、一切しきれずに」動いている限り、どこかで気付かぬうちに「殺しに加担」っていう蓋然性大ゆえ、そこらを都合よく黙視してお茶を濁す]間違っている訳で、「ミニマ・モラリア」[≒最小限倫理]なんて言ってはるけど、アドルノさん。超・最大限の(倫理)課題やったりするわけで・・。とほほ。

こんにちわ。

>ありがたいリトマス試験紙だったんだなあと思えます。たとえば私の場合、おかげで田中康夫と新党日本に見切りをつけることができましたし。

本当ですね、私も心底ガッカリしました。別段平沼議員やら城内前議員のような方々には今更驚きもしないしそれはそれで保守派、国粋主義者としては整合性が取れていると思うのですが、リベラルを自認するそれも結構期待していた田中議員がはぁー(溜息)。以前、こちらのコメント欄でも書いたと思うのですが、今回の法律改正の何処がそんなに大騒ぎするような代物なのかさっぱり理解できないだけに、ブログ界隈レベルならともかく議会で慎重・反対の機運が急速に盛り上がっていく有様に私の中での確信はいよいよ深まりましたですよ、はい。

付帯決議とか見直し条項とかつけなきゃいけないものはもっと他にいくらでもあるし、実際あったでしょうに。そんな浮ついた空気に付和雷同することなかった保坂議員や松浦大悟議員は表現の自由の擁護という観点を除いても信頼に値しますにゃー。

こんにちは。
鳥居正宏でございます。

トラックバックをありがとうございます。

私からもトラックバックのお返しをしようとしましたが、なぜかうまく送信できませんでしたので、このコメント欄にて失礼いたします。

「とりけし」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-256.html

今日の大阪はものすごく寒いです。
京都はもっと寒いのでしょうね。

どうか心も体もあたたかくして、風邪など召されませんよう、ご自愛ください。


三介さん、こんばんは。

ううう、最近潜水艦で事故起こしてるのに、今度はフネですか。

>核戦争があったら、味噌も糞も放射能まみれになるンやからやから、いま放射能の吐き捨てナンテ、糞食らえ~。

後は野となれ、山となれ方式、いや、ちょっと違いますね。破局前提の暴走行為、ヤケのカンパチは刺身が美味しい、みたいなところでしょうか。ロシアが今進もうとしてる方向から方針を転換してくれたら、これまた凄いインパクトがあると思うんですが、何と言うか、そういう大きな役割を果たせそうなところの人たちが、どうしてこう次々にあっちでもこっちでも……。その意味では、日本のトップなんて誰がなっても同じで存在感もますますなくなってきてますから、他国の人を嘆かせるなんてことは、もうしばらくないのかも知れません。これって、幸せ……な「身動き停止」状態 に思えて、イラクやアフガンで殺戮に加担状態になってたりして、幸せ、なんてとても言えないですよね。。。そういえば、ガンダムOOがそんな話を今、展開中でした。どう落ちをつけるつもりなんだろう。。。いや、フィクションの世界を心配してる場合ではないですね。むむむ……。

遊鬱さん、こんばんは。

参院の会議録を読み終わったんですが、ほんと、なんでこんな大騒ぎになるのか、最後までわかりませんでした。警察庁によって偽装認知事件として把握されているもの、2003年から2007年までで3件だけだそうです。生後認知が日本国籍取得に結びつかなかった状況下ですが、男女が日本人同士の「好意認知」というのは日本政府も特に口を挟むつもりはないとのことのようなので、日本人同士でないケースなんだと思います。そして、松浦大悟議員も書いておられるように、
http://www.dai5.jp/cgi/blog2/blog.cgi/permalink/20081202232743
今回の法改正で偽装認知がやりやすくなるわけでもないですし(参院法務委員会では質疑に立たれませんでした。残念!)。

ほんと、田中康夫、『憂国放談』の2まで持ってる元・ファンとしては、ベンジャミンに失望したとき以上の寂しさを感じます。党名とかシンボルマークとか党のhttpアドレスとかに、いやあな予感はしていたのですが、はあ…(ため息)。

それでも、田中康夫の質疑というか委員会でのアピールの後、何人か挟んで登場した共産党の仁比聡平議員が厳しく「人身売買促進法」説を叩いてくれていて、ちょっと胸がすっとしました。入国審査時の指紋採取について、永住者(ひょっとしたら他の外国人も?)が違憲訴訟提起したら勝てるんじゃないかという「立法事実の無さ」を引き出してくれた議員さんで、ますますファンになってしまいました(^^)v。

そして松浦議員のことを私、今回の騒動が起きるまでほとんど知りませんでしたし、応援しなきゃと思える議員を知り、絞れたこと、それもありがたかったぴょん。

鳥居さん、こんばんは。

この寒空の下、ミナミで街宣されてたのですね、お疲れさまです。
次期衆院選、社民党にも議席をどどんとのばしてもらわねばなりませんものね。鳥居さんもお風邪などひかれぬよう、お気をつけください。私も、寒風に負けぬよう、気を引き締めつつ、がんばります!

TBの件、いつも申し訳ないです。何が問題なのか、まったく見当もつきません。
fc2と相性が悪いとかあるんでしょうか。。。そういえば以前、fc2のユーザーの方から「TBが送信できない」と言って怒られた記憶が。あれ、かなりビビリました(^^;)。

うささん、こんばんは。
このへの絡みで目についた記事がありましたので、もうご存知かもしれませんけど、・・。
「11月26日 現場で考える 定住日系ブラジル人、子の教育=大津支局・服部正法 」
http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20081126ddn005040029000c.html
「クローズアップ2008:改正国籍法 懸念・希望、なお交錯」
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20081206ddm003010134000c.html

田中康夫氏。浮いていたとこの記事でも、描かれてますね。
きしゃの方々の「笑み」色いろと行間出てて、おかし。
前の記事の方は、「苦悶」が滲んでますね。「他人事ではないのだ」
というMarxの「序言」みたい?!

三介さん、こんにちは。
情報ありがとうございます。前者の記事は紙面で読んでましたが、後者は知りませんでした。前者の服部記者、けっこう嬉しい視点で記事を書いてくれるので、こっそり応援しています(^^)v。

後者の記事中にある、「自民党内にも「欧米に比べて日本は非嫡出子が少なく、判決が前提とする大きな社会変化は認められない」との考えは根強く、3人が採決を棄権した。」に関して、参院法務委員会の審議で、参考人として登場した奥田安弘中央大学教授が、民主党の松岡徹議員の質問を受けて、こんな話をしています。

「 御質問の社会の変化の方ですが、判決の方を見ますと婚外子が増えたということを言っておられますが、私がそれを少し補足して申し上げたいと思います。
 日本人同士の婚外子の数は約二%程度と言われておりますが、私が調べたところ、外国人母から生まれた婚外子は一〇%に達しております。その辺が判決では詳しく述べられておりませんが、私は、その点で日本人の母親の婚外子と外国人母親の婚外子だと随分状況が違うんだろうと思っております。
 ただ、私はこの裁判で意見書を随分出したんですが、私自身の主張としましては、数は問題ではないんだろうと思っております。たとえ一人でもそういうふうな子供さんがいる、婚外子であって父母の婚姻がないために認知があるのに国籍取得ができないという子供さんが一人でもいれば、やはりそれは違憲という判断をするべきなんだろうというふうに思っております。」

日本人既婚男性が日本人女性よりも外国人女性と家庭の外で子どもをつくってしまうっていうケースが多い、ということなのでしょう。日本人男性と外国人女性の結婚の場合、双方姓を変える必要はないですし、女性が男性の戸籍に入ることもないので(オマケ的に付記されるだけだったと記憶しています)、たぶん「反婚」活動の結果ではないと思えますし。。。

けしからぬ国際交流とも言えるのでしょうが、それが人の世だとも言えますしねえ……。

反対派の意見を少し観てますと、「日本国籍」という特権を
開放したくないという意見がちらほらありました。
イタリアの「北部同盟」[イタリア南部の貧しい連中から離れてうはうはシタい」みたいに、日本の中でも「ええとコドリ」
の主張が都市の生活苦やら、田舎[もう親の代でなくなってきてる?或いは一家総出で大都会?]との疎遠化やら、その他諸々を反映して、噴き出しつつある。
プーランッツァスのファシズム分析に出てくる、「ファシズムは都会的現象」にかなり近づいているのかな?
原発や産廃処分地が大都心から遠く離れた地で害毒を撒き、ダイ都会人にとっては、「ええとコ取り」っていうのにも、もはや飽き足りない貪欲?

国内的南北問題も世界的なそれと、相互作用しながら、政治・経済・社会を激動の渦に導きそうですね。

三介さん、おはようございます。

ううう、「国籍=特権」説ですか。一度、じっくり論じなきゃならんテーマの気がしますね。

都会的現象としてのファシズムって、植民地を失うことへの恐怖ともつながっている気がします。貪欲がキーワードと言えるかもしれませんね……。

今回の国籍法改正騒動を見ていると、ファシズムについてあれこれ調べねばならんぞと、そんな危機感を抱かせるものでした。草の根排外主義とかナショナリズムについてはこれまでもいろいろ考えるところがありましたが、ファシズムについての本を読むとかはあまりしてなかったところに、今回、草の根ファシズムの芽を見せつけられた気がしてしまって……。まあ、国会議論を経て議会の良識が発揮されたのは、安心を感じさせるものではありましたが。。。

正確な情報を流通させて、論理性を重んじた議論を積み重ねていくことで、ファシズムの胎動には対抗できる。そう思いたいのですが、熱狂をどう「冷静」化していくか、一筋縄ではいきそうにないのが、悩ましいです。。。

嗚呼、うささん、嫌なニュース、
「12 декабря 2008 г.
Леонардо Коэн | La Repubblica
レオナルド・コエンさん[イタリヤかな?]
Расистский кошмар в Москве: обезглавлен иммигрант
民族差別者の悪夢、イン モスクワ。首を切り落とされた移民。
Сегодня газета La Repubblica публикует статью
今日[12月12日]の新聞「れぷびりか」はL.コエンのロシアで民族
Леонардо Коэна о росте расистских настроений в России.

差別の雰囲気が増加している事に関する記事を掲載。
10 декабря, сообщает корреспондент,
в мусорном контейнере неподалеку
12月10日、特派員が報じるところ、モスクワの
от здания управы Можайского района города Москвы
モジャイスカヤ地区庁から遠からぬゴミ容れコンテナー内で、
была найдена изуродованная голова, предположительно
中央アジア出身とおぼしき25-30歳位の人の、жителя Центральной Азии, на вид 25-30 лет.
首なし死体が発見された。」

中略。
「Автор статьи отмечает, что число русских
記事の筆者が指摘することには、ロシア系の
группировок неонацистов, ксенофобов и расистов
ネオナチ、外国人嫌いや民族差別者といったグループが
постоянно растет. Amnesty International бьет тревогу:
徐々に増えている。国際アムネスティは警鐘を鳴らしている。
за первые 10 месяцев года были убиты 114 и ранены 357 человек.
今年10月までに、114名が殺され、357名が傷を負わされた、と。」

「неожиданно напала группа молодых людей, вооруженных очень модными в Москве травматическими пистолетами.」
モスクワでかなり流行している道具として、
「ショックを起こさせる銃」っていう言葉が出てきますから、
これはおそらく「スタンガン」でしょう。
これでいきなり襲ってくるようです。確かこれって「護身用」に開発されたって宣伝してませんでしたっけ?
それとも「防衛」の心算で使っているのやら?
知り合いのトウダイ生やら新聞社員やらがいきなり殴られたってことありました、モスコウで。首が残っていただけ幸いだったのかな?
今にして思うと・・。

三介さん、こんばんは。

ロシアの状況、ガクブル状態ですね。。。
文字通りの首切りって、幕末の尊王攘夷運動とかイラクのレジスタンスとかを考えても、見せしめ的な意味が大きいですよね。ロシア政府によるジャーナリスト暗殺とかが頻繁に行われてるとか噂される現状が、暴力的な行動を誘発してる気もしますが、それを言うならフィリンピンだってそうでしょうし、大国志向、力志向の空気なんかが影響しているんでしょうか。そのあたりをきっちり分析すると、狂信的な排外主義の横行を抑止するのに役立ちそうですね。

あ!
北から南から東から西から火星から金星から、ロシア語の読める三介さんに期待が集まってきている予感がします〜(^<>^;)v

こんばんは。うささん。
正直なところ、僕もちと、みずほちゃん、やや気もインです。
善い人なんですけど、・・。フランス社会党の怖いおばちゃんらみたくには成れんのかな? レジスタンス闘争の歴史の差は歴然で・・。
それと、今の屈辱的同化による国籍取得法制、もっと緩和して、〇〇系日本人に成りやすくするという方向性には、賛成ですね。かつて高見山が「親方株」取得するのに、帰化せなあかんかった[今も基本的にそうかな?]時代に比べ、今後もっと相撲界でも国際化の波は強まるでしょうし、外国人教員の国公立大職員採用開放は90年代、結構進んだような印象がある。まあ他の先進国よりはまだかなり差はあるのかも?知れませんけど・・。
保守とされている人らの思考、先端部分では国際競争力を基準にする一方、セーフティーネット的なんは相変わらず「家族・親族で支えあう旧民法」護持って感じかな? エエとコ取り過ぎて、社会政策貧祖。そこからかなりはみ出ているから、ワーキングプアー、即、ホームレス化急増[阿Qでも六角堂に寝泊りできたのに・・]っていう現実と齟齬を来たす。ここら辺の認識では、社民党が好いですけど・・如何せん力量不足。日本式経営=「企業は家族だ」なんて、ごまかしが「寂び」切っている今日、民法に詳しいみずほちゃんには、もっと形相を鬼面化出来んか?!と、期待したい。
あ、前コメの訂正。
>徐々に増えている。国際アムネスティは
「徐々に」というより「不断に」「止まる気配なく」の方が好い訳です。状況としては、宜しくないけど。
>ロシア政府によるジャーナリスト暗殺とかが頻繁に・・現状が、暴力的な行動を誘発してる気も

この点、アメリカはさすがに健全さを維持してますね。
「米軍捕虜虐待「国防長官ら上層部に責任」 上院が報告書
2008年12月12日18時53分」
http://www.asahi.com/international/update/1212/TKY200812120243.html
「「水責め」、苦痛を覚える姿勢を続けさせる、衣服を脱がす、眠らせない、などの「攻撃的尋問」・・を検証。この手法は、朝鮮戦争時に中国軍の捕虜・・米兵が厳しい尋問に耐えられるように・・作成された防衛マニュアルが逆に参考にされ、当時の国防総省法律顧問室などが国防長官の指導下で米軍の尋問方法として体系づけた、との結論・・。
・・今回の報告書には大統領候補だったマケイン議員が軍事委の共和党筆頭委員として賛同しており、ブッシュ政権の責任が改めて問われそうだ。」
「詫び入れに?」か、ブッシュは急遽↓「イラクとアフガンにトンで行ったし・・」、まだツらっとしているみたいで、「アフガン増派」絡みで対日要求大いにありうるけど・・。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081215AT2M1500S15122008.html

その他色々ここでコメにしても好いけど、イワイワもたまには更新せんと、お客さんが減るので・・。

三介さん、こんばんは。

福島みずほさん、一度講演を聴いた後にちょっとだけお話したことがあって、テレビ・ニュースとかの短いコメントで見聞きするよりずっと頼もしげな方だなと、ファンになってしまいました(^^;)v。もっといかめしげな感じのほうが、闘う政治家、闘う政党の代表「らしい」イメージをアピールしやすいのかもとも思いますが、立脚点や視点・向かう方向には深く共感できますし、ああいうタイプの闘う野党党首もありかなあなんて思っています。
でも、今のような厳しい雇用状勢がますます悪化しはじめてる場面では、たしかに、突如「大魔神」のように変化して首相や自民党や経団連なんかを怒鳴りちらして叱り飛ばすのも、重要な気がしますね……。優しげな面と不正・不公正に対する憤怒の面と、その両面をうまくアピールできたら、一気に好感度も上がっていくのかも。やってほしいですね、たしかにこれ。

国籍の件は、やはり出生地主義の採用が必要なんじゃないかなあと思います。だいたい日本の血統尊重の伝統だって、かなりあやしいところはあるのですし。参院法務委員会で語られていた好意認知って、たとえば未婚の弟がどこかでつくっちゃった子どもを、兄夫婦が事情を承知したうえで自分の子として認知して育てるというような話で、現行法上そんな認知はもちろん無効となるのですが、バレなきゃそのままで政府も黙認となっています。わざわざDNA鑑定を強制してまで政府が家族関係に介入するべきではなかろうと。皆、納得しているのだし、と。
それと、今回の国籍法改正騒動の発端になった最高裁判決多数意見も、実は、「日本国籍の取得は基本的人権の保障を受ける上で重要な意味を持つ」という視点を前提になされたものだそうで、手放しで喜べるものではありませんでした。「外国人の人権」なんて言葉が法学関係で語られるなんて、他の国でもあるのかなあと、ちょっと不思議に思っています。

相撲界、どうなるんでしょうねえ……。力士が稽古中に殺されてもろくすっぽ対応もしないような世界ですし、個人的にはもう真面目に見る気がなくなっちゃってます。
ブッシュ、バグダッドでの記者会見で靴を投げつけられたみたいですね。惜しむらくは、続く記者が他に出なかったことでしょうか。全員が投げ出したら、どんな映像になったことかと想像してしまいますが、さすがに投げる側としては怖いですよね、あとの仕返し、意趣返しが。

外国人が労働組合をつくったり日本人がそれをサポートしてきたり、そういう流れがあって、今、「みぞゆう」の洒落にならない規模の危機に放り込まれた結果、新たな連帯が広がりはじめているようです。
その辺を記事で伝えたいと思いつつも、また時間がないし、もっとたしかな流れが見えてきてからの方がいいかなあなんていう思いもあって、記事にできてません。うちもこのままだとお客さんが減る一方ですが……。

そんな自分は棚に上げて、イワイワの更新、楽しみにしています(^<>^;)v

こっそりお裾分け情報。
今年の平成20年犯罪白書に関して、高齢者犯罪がクローズアップされこっそり治安悪化の文言が消えみたいなことまではマスコミ報道からも読み取れますが外国人犯罪「も」同じく減少していることに言及しているものは見当たりません。詳細をここで書いてしまうと楽しみが減ってしまうと思うので自重しますがやっほー(AA略)という感じかと。

どうぞ年末のお供に犯罪白書「も」!

遊鬱さん、こんにちは。
お返事遅れてすみません。

お裾分け、喜んでお受けいたします! 年末のお供が大量になってしまって、いや、年始もお供してもらわねばならない予感がします(^^;)。IC在留カードの件も、きっちり阻止してやりたいと思ってますので。
さあ、風邪も治って、ぼちぼちならし運転、始めます!

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