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【緊急】アルバレス一家の在留特別許可を求める署名のお願い

2008.12.11.08:00ころ

これまで当ブログでは、いくつかの家族の在留特別許可を求める署名へのご協力をお願いしてきました。

先月お願いしたカルデロン・ノリコちゃん一家に続いて、
今回はまた別件の緊急署名のお願いですm(_ _)m。

緊急署名のお願い(難キ連サポーターズ)

日本で生まれ日本語しか話せない、フィリピン国籍の少女 アルバレス・ラニエルちゃん(13歳)が国外退去処分を迫られています。

群馬県高崎市に在住のフィリピン国籍、アルバレス一家の生活と人権を守るため、「人道的配慮による在留特別許可」を求める緊急署名にご協力下さい。

集約期限は12月20日です。
可能な方はどうぞご協力を、なにとぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

【参考記事】法治国家で窮鳥懐に入れば大岡裁きに遠山桜!/在留支援のためのお願い2つ(2007.1.23)

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コメント

この子の親は10数年間、不法で日本に滞在していたのですよね?
子供は、日本で生まれているので子供には国籍を与えるのが妥当だと思いますが、この親への罪はどうなるのでしょうか??
『人権・人権』と子供を立てに訴えているようですが、人としてしていけない事をしているのですよね??
まず、自分達の罪を償う事が最初ではないでしょうか??
子供が日本にしか居れない。なんて言うのも、言い訳にしか聞こえません。言ってる事が勝手な気がします。 親が罪を償う事が先決だと思う。

国籍法改正も大反対です。

ぱんださん、はじめまして。

「人としていけない事」って、今の世界の経済状勢、社会状勢を考えると、私にはとてもそこまで断言できないんですよね。それに、いつ強制送還されるかもわからないという不安な状況に自ら選んだ道とはいえ置かれつづけていた、それってかなり厳しい状況だと思うんです。そして何より、子どもに不利益がないように、子どもの最善の利益を考えるべきだと思います。そのくらいの寛容さがあってもいいじゃないの、この日本社会に、と。

まあ、そのあたりについては、
http://ukiuki.way-nifty.com/hr/2006/08/__28fa.html

http://ukiuki.way-nifty.com/hr/2006/09/post_f0cf.html
この記事末尾のリンク記事やコメント欄で、あれこれ書いたところでもあります。ご参考になれば幸いです。

>ぱんださん
国家と言うのは幻想です。
現実に物理的、かつ、明確に存在する物ではなく、
あくまで「システム」であり「概念」です。
「政府」は物理的に存在しますが、その「政府」の基礎となる、
「国家」は「ある人達が決めた」システムであり概念です。
しかし、実はこの「国家」と言う概念は、
「統一された共通認識」がなかったりします。

同じ「国家」でも、突き詰めて行くと
違う意味・違う価値で考えている事が少なくありません。

その事が大きく現れている物の一つは各国の国籍法や移民法でしょう。
即ち「運営者」であり「構成員」が誰かを決める国籍法は、
各国で違います。
これは詰まる所、その国の旧来の構成員人々、または、政府の意志として、
「誰を」または「どのような人を」「構成員」「運営者」と認めるかと言う事です。

不法滞在は「違法」は「違法」です。
しかし、その法律自体が、「国家」と言う一種の幻想が原因となって決まっている物です。
確かに国際的に「不法滞在」と言う「違法」の名目は、彼の人権大国のスウェーデンでも存在する物です。
しかし、また、親を選べず、出生を選べず、生まれ育つ場所も国も選べない事も事実です。
その上で、あくまで「不法滞在かどうか」は「国家」が決めた滞在ルールの外にあるかどうかが基準です。
ですから、それを「罪」と言うかどうかは、個々人の判断に寄る物です。

まず、こう言う話の場合には、「国家観(国が何の為にあるか)」が前提にありますから、
そう言った意味で自分の持つ「国家観」を明確にしてから話すと良いと思います。
そもそも「国家が何であるか」の考えが違うのに、「国籍法」や「不法滞在」に伴う事件や社会現象を語った所で、
意見の一致もお互いの歩み寄りや理解も見える訳もありませんからね。
「国内法」に違反した事は確かなので、法的措置としては間違いではないのですが、
「国家観」の前提を抜かして法律が全て正しいとするのは、法律が人間が作った物である事を無視しているように思います。
「何の為に」「どう言う法律を作るのか」そして「違法に対してどう対処するのか」と考えるべき物です。
もし、法律に非があると思うの出れば、否定し、意見を言うのは極当たり前の行いです。
それが受け入れられ変化するかは別の問題ですが…。
「法律ありき」ではなく、「今回の事件に対し」、「世界のシステム」、
「国家と言うシステム」などの「あるべき運用」を提示して、それを元に、
「法律的にも国際法に違反していないし、国家と言うシステムとしても、既に制定されていた国内法に準拠した対応を取るべき」
と言うのが正しい帰結だと思います。

まぁ、私は
「アイヌ・琉球の原住民認定と一緒に大和民族も認定して下さい。
 現状では日本国内のマジョリティだから経済的・言語的不利はないけど。
 移民が増えて外国語がマジョリティで日本語だと不利な「日本」なんて勘弁して下さい」
と言う程度ですが。
(ちなみに、イギリスの移民法は英語・専門技術、更に、「帰化」ではなく「移民」の時点で、
 イギリス文化のテストがあるそうです。日本が沈没しても好きに逃げれるなら良いですが、
 この世界的状況ではやはり自国がないと生活は色々大変そうです。
 都市と地方や国家観の経済格差についてはなくなった方がいいですが、
 それとて格差が0になる事もないでしょうし、人口密度や言語的人口比率による、産業・労働・経済の有利不利もありますし、
 福祉や支援で調整をしても、そこに福祉や支援を受ける人の確率の差などが起きれば、
 「仕事をしてる自分が馬鹿らしい」「人が多い場所に生まれた自分が呪わしい」などともなりえますから難しい所です。
 理想は「仕事をみんなしたがるけど、出来なくても十分な生活が出来る」とか、
 「仕事をしたい人は必ず何らかの、それなりの仕事が得られる状態」でしょうか。)

猫さん、お帰りなさい(^^)v
お返事遅れてすみません。

そうなんですよね。意見交換とか議論とか、ついつい私も熱くなっちゃうこともあるのですが、文字や言葉に現れているもののもう一つあるいは二つくらい奥底にあるところの認識を共通させるだけで、お互い激突してたのが冗談に思えるくらいに、後の議論がスムーズに進むことってある気がします。

大和民族の認定の件ですが、突き詰めて分析していけば、もっといろんな民族が出てくるんでしょうね。そのあたりにも興味はあるんですが、手を伸ばす余裕はさすがにありません(^^;)。

>仲さん
差し出がましく意見を出しましたが別に戻った訳ではないです。^^;
国籍条項や外国人問題についても基本の立場はあまり変わってないですからね。
ぱんださんが「違法」=「罪」と思っていたようなので突っ込んだだけです。

さっさと世界政府:日本自治区になって世界政府が基本的人権の保障と富の再分配をすればいいのに位に思っています。
国連はあくまで「連合」・「連盟」であって、話し合いにおいても、
結局は各国の責任と状況が重視されていますからね。
現行の「国」と「国籍」がある以上、本質的な意味での「外国人問題」は終わる事はないと思っています。

外国人の基本的人権の保護について、「日本」が行うべきなのかどうかと言う所が重要な論点で、
別に外国人は全員死ねば良いとか言ってる人は居ないと思いますから。
旅行者であれば、何かトラブルがあった時に、その身柄や生活・帰国について保障をするのは、
国籍保有国の大使館だったと思います。
そう言う認識や前提を元に、更に別の国の不法滞在・不法入国について、
欧州でもある「違法行為」なのは書いている通りですからね。
「国籍」の壁と「国境」の壁(入国審査や就労許可など)が厳然としてあるのは「現在」の事実ですからね。
更に国同士で利権や領土権について主張をし合い、それによってエネルギーの保有や、
経済的保護と政府の所得に差が出ているのもまた事実です。
ちなみに、日本国籍=特権論も出てましたので、休暇やら保証やら、欧州の方が特権としての意味合いは強いと思って、
「簡単に逃げれるか」調べたらポイント制やらの壁があって諦めましたので。^^;
英国はとりあえず絶対無理でした。なんと言う大きな壁…。

現在の、「国」がその責任において「経営と運営」を行い、
その失敗や恩恵も「国と国民が負う」事になる形である以上、
経営や運営に支障を来たすと思えば異論も出るでしょうし、
「そもそもその権利は国籍保有国が保証するべき権利で外国人(最悪不法滞在者)に、
滞在国が保証する権利じゃないんじゃない?」
と言う意見が出て来るのも、なんらおかしな事ではないと思っていますからね。

せめて、日本が経営に失敗しても成功している各国が失敗の埋め合わせをし、
逆に日本が成功していれば、逆に他国の経営の失敗に埋め合わせを行うと言う形であれば、
保証を「いくらでも、誰にでもしてください」と言えますけどね。

とりあえず、現在の世界システムがうざいです。

民族文化論も、解体するとただの「個性や趣味」になるんですが、
言語は実生活上影響が大きいんですよね…。
あと、「個性や趣味」として見ると…。
さて、本当に「偏見」による「差別」がないかどうか…。
趣味や個性として考えても、特定の趣味を持つ人が関係ない次元で差別的目で見られることは、
「いや。あるよねぇ…」と言う感じがしてしまうんですよね。
日本は「個性」を認めるのが下手だと言われているのをどこかで見た事がありますが、
そう考えると「常識」とかが多くて、色々口うるさい文化かもしれませんね。
神経質、とも言うのかもしれません。
「いい年して」と言われる行いが多い事も一つの好例かもしれません。
「いい年してこんな事をしてもいいじゃない。
 誰にも迷惑掛けてないし。趣味ですよ。個性ですよ。」
と言えるような土台が日本にはないのかもしれませんね。
子供っぽい食べ物を上げると色々言われる日本は仮面社会に成らざる負えないのかもしれませんね。^^;
「違う感性」「違う感じ方」があるけど、身近で切実な所だけ、
「ここではこうして下さい。そうでなければ私はここでは貴方と付き合えません」
と言うのが個性の認め方かなと思う今日この頃です。

趣味と言いましたが、一つ好例として、10数年前まであった、茶髪=不良やミーハーみたいなイメージもそうですね。^^;
その方が格好良いと思ったら、それはその人の個性としての感性で、
「間違った感性」でもなんでもないのですが、「常識としてNG」みたいな風潮が随分強かったですよね。
私は茶髪で好きな人も居たので、そこまで気にしてませんでしたが…。

その人にはその人の感性がある事と、その感性が周りから受け入れられるかは別なんですけど、
その点についても「不寛容」と言ってしまえばそうとも言えてしまうのが難しい所ですね。
昔に比べたら服装や容姿については随分寛容になりましたけど…。
さてはて…。^^;

猫さん、こんにちは。

>差し出がましく意見を出しましたが別に戻った訳ではないです。^^;

了解です(^^;)。

猫さんのコメントを読んでいていふと思い出した映画を、ここであらためて紹介しておきます。

『堕天使のパスポート』

イギリス映画で、不法滞在しているトルコ人女性をアメリの主演女優さんが演じています。かなりお薦めです。
未見の方は、一度ぜひご覧ください。

ご返信どうもありがとうございます。
映画について、ぱっと概要だけ探しましたけど、どちらかと言うとミステリー物なのでしょうか?
最初から人間の心臓が、とか…。

私が問題視したりしているのは、システムでは不法滞在ばかりではなかったりしますけどね。
例えば、破産したアイスランドの事。
移民法・滞在法・帰化や国籍・就職や保証と言った各種の問題。
経済格差や税制差異の問題。

各国で存在している文化的差異と、
文化、特に、言語の人口分布。
そして人口分布に伴う、使用言語による就職の不公平性。
(意識面だけの物でなく、言語については、
 「合理的差別」「必然」として起こるでしょう。
 意志疎通が出来ない・難しいなんて論外ですし)

先住民に対して保証するように言われている、
土地と資源の問題。
(逆説で言えば、先住民として大和民族やサンカにその権利を認める事は、
いざと言う時にある面での決定権・利権を「外国人」や「外来マイノリティ」に認めない事にも繋がります。)

こう言った様々な点についての話なので、
不法滞在者だけを上げてどうのと言う話ではないですよ。
本質的には日本だけの話ではなく、「世界として」、
どのような観点から、誰に、どのような権利を、
どう言った方法で、保証し続けるのかと言う話です。
そもそも国自体を「自治区」に格下げしろと言うのは、
それが「平等かつ公平に」権利を保障する、
最も手っ取り早い方法だと思っているからですからね。

まぁ、何度も意見としては言っていますが、現状の国家体制がある事に伴う、
特定の文化面の維持や対象を絞り込んだ保証は仕方ないと思っていますが、
経済格差については「是正されるべき」としか思っていませんからね。
ただ、経済格差の是正も、「国家の自己責任」とされてしまう現状では難しいとは思いますけど。

ちなみにアイスランドの破産ですが、政治腐敗などのは無かった(少なかった)と記憶しています。
ですが、破産の結果として国民生活へ多大な影響が出る事は容易に想像できます。
「せめて日本は無事でありますように」などと言ってらっしゃる方も見ましたが…。
まぁ、個人的には、公言するのはちょっと如何な物かと思いますね。
まして国規模の意味で言っているなら意見自体、「なんだかなぁ…」と言う感じです。
そりゃ「自分は無事でありますように」と言う気持ちは分かりますが…。
まぁ、問題の本質は「世界の経済システム」であって、「国の問題」では無い訳ですから、
世界のシステムを見直す方が健全だと思う件ですけどね。
で、それはアイスランドや何かの人、また逆に、現在無事な日本にとって悪い事かと言うと、
「安定したそれなりの生活」と言う点で見れば、双方にとって有意義な見直しだと思っています。

まぁ、元々、昔からその辺りの感性は「危機感」や「恐怖」と結び付かなければ、
割と冷徹(冷静ではない、どちらかと言うと冷たい意見だと思うので)な感性をしていたのでドライです。
日本人の拉致被害より韓国人の拉致被害者の方が多い事を知った時は、
日本人の事しか言わない日本の感覚に苛立ちを覚えましたしね。
(同じ民族だから黙ってるなどと言う韓国は既に理解不能の領域)

それ以外でも中国との海底油田開発問題をニュースで見た時(高校だったかな…中学かな?)に、
「どっちも醜い」と言う感覚しか持ちませんでしたし。
(正しい正しくないではなく、結局、資源を巡って「争っている」に過ぎないと見えました)

独島・竹島問題も元は割と同じ感じの見方ですね。

まぁ、上記のような感性ですが、賠償裁判には国内でも国外でもほとんど否定的な見方しかしていませんけど。^^;
まぁ、一番の問題は「当時の責任者」に責任を取らせない事だと思いますけどね。<薬害エイズにしろなんにしろ
とは言え、更に難しいのは「情を知って行ったのか」「必要な労力と精度のバランスは?」など、
個人的に、所謂不正行為などに対して気にしたり擁護する気持ちがあるタイプなので、
一概に当時の責任者なら全て肯定するのかと言うと分かりませんけど。
(食品の偽装問題などは擁護する気持ちの起きる典型です。
 そもそも、労力に対する売り上げや料金は適当なのやら…)
まぁ、強姦とかはどうやったってフォローしようがないんでそう言う輩は
「掘られて来い」ですが。

ちなみに、原発開発や基地関係の問題は「エネルギー量的にどこかが請け負わざる負えないならそれがどこかの違いだけでしょう」と言う見方です。
まぁ、まさに家の隣(緑林を挟まない)が原発、とか言うのが本当なら、
「造ろうって言った奴は何考えてるの?」くらいの感じですが…。
緑林を挟んだ上なら「あんたが拒絶したって他の場所で他の人がその条件かそれ以下の条件で受け入れざる負えない状態に成るだけ。電気使わないとかでもない限り諦めろ」と言う感じですけれどね。
(電気使わないなら好きなだけ批判すればいいと思いますけどね。
そうじゃなければより良い代替案を出せと)

あとは米基地は…性犯罪者逃がすとかねぇ…米は面白い国ですね(超皮肉)といった感じですね。
沖縄を差別してたりはしませんよ?
むしろ琉球って言う別のアイデンティティ持ってるの知ったのが数年前ですし。
まして、もし、琉球として独立したら国外ですから、
それこそ日本がどうの言うような事じゃないですしね。
ただ、性犯罪者を取り締まらず、裁かず、自国に逃亡させるとか…。
……あれ?戦時の敵国や植民地だとデフォルト?
…正義の国から性技の国にでも変えればいいのに。(嘆息)
別に米に賠償どうのしろとは思わないけど、とりあえず、
そこの犯罪者は寄越せ、または自分で処罰をしろと言う感じですね。
軍人の人口が少なくて裁くと戦力不足で不味いんでしょうかね…。
それこそ旧日本軍じゃあるまいし、足りないほどでも、
風紀の乱れがそこまで悪化している訳でもないと思うんですが…。
なんか、また話が無限に拡散して行きそうなのでそろそろ愚痴は止めます。

猫さん、あけましておめでとうございます。

お返事、年を挟んでしまいましたm(_ _)m。

話が無限にとは言わずともすでにかなり拡散してしまっており、どこからどうお答えしていいのか、わかりません(;<>;)。ですが、ちゃんと読んでいますので、いずれどこかのエントリで関連する話に触れる時、何らかの返答に代えることができるのではと思います。

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
あまり書き込む事はないと思いますが、
鳥居さんのブログとこちらはしばしば見ているのでよろしくお願いします。
ここは記事だけでなくトラックバックも多いので、リンク元としても利用してますけどね。^^;

書き込んだ話は、アイスランドの話を再度持ち出した辺りからもう十分拡散してますね。
どうでも良いですが、正直、日本は一度、国債などについては、
何らかの形で大きく動かないと返却不能な借金を背負っていると思っているので、
ニュージーランドとかの移民法とか見たんですが、欧州は単純労働者の移民は原則受け入れず、
専門技能所持者だけを受け入れる方針を取ってる場所が多いようですね。所謂ポイント制ですね。
難民や結婚後のDV被害者の受け入れも移民法に明記しているのは日本と違いますけど。(当然、審査はありますが)

まぁ、国家の破産や不況で一番ダメージ受けるのは単純労働者(労働弱者・経済弱者)ですから、
国民の生活保護の観点で見れば、当然の政策と言えば当然の政策ですね。
日本の、単純労働者として、技術のない外国人労働者を「安く」雇い入れて仕事をさせると言う方針は、
現在の国家体制と国民の生活保護の観点でも逆行している感じがありますね。
どうでも良いけど、二重国籍も今から認められるならNZやらオーストラリア辺りの国籍も持てる形で生まれてばなぁと思ってしまいます。
そうすれば英語の問題はあるけど、専門技能は要らないし。

いや、率直に言って「永続的に」「全ての人の保護を行える」なら、
むしろ、外国人単純労働者は、生活の安定や何かを求めて入国してる人なので、
積極的に受け入れて上げれば良いとは思いますけどね…。
現在の「国家間経済」と言うシステムや「変動相場」などの事を考えると、
日本だけでやったら無理でしょう。と言う感じがしますからね。^^;

経済的問題点や、選択の自由の尊重と生活保護の観点やらで、
二重国籍容認とか出生地主義依然に、「無国籍主義」が最終的理想だと思ってる人間からすると、
割と冗談抜きで世界政府の日本自治区とか韓国自治区になってくれないかなぁと言う感じがしてしまいます。
年金とか健康保険は世界政府運営で。

あと1000年後くらいに生まれたかったなぁ…。

ちなみに、多文化・多言語の問題については、「文化的価値」から多様性はあった方が良いと思います。
言語だけで見ても「日本語・アイヌ語・フランス語は良い言語ですね」と思ってる人間なので。
(趣味としてで実利とは全く無関係ですけど)
まぁ、多様性の維持の為にも、特定の集団による自治区としてのまとまりや、
逆に自治区を超えた、経済的相互依存関係は必須だと思ってますけどね。
(世界的な言語マイノリティは消費者・生産者共に不利な状況になるでしょうからね。
 一般的に国家内部に居るとされるマイノリティ民族だけでなく、
 アイスランドとかみたいな「単独言語」で人口の少ない国とかもありますからね。
 32万人…在日朝鮮人より少ないですよ…。
 文化差異だけなのは、文化差を人の持つ「個性」として認める文化が出来れば、
 ある程度は問題はないと思います。
 ただ、「固有性(?)」の維持には自治区化(タウン化)も必要だと思うので難しい所ですが…。)

猫さん、こんにちは。

TB、ご活用いただけて嬉しく思います。社民党や共産党TBPももう少しメジャーになってくれるよう、今後に期待したいです。

>あと1000年後くらいに生まれたかったなぁ…。

いや、もうちょっと早くに実現しそうな気がしますが、当面は国家という枠組みは消え去らないでしょうから、そこから生じる問題が悩ましいのもたしかです……。

時間は経ってしまいましたが…。
あまり中身もないですが、返信ありがとうございます。

まぁ、国家の枠組みとか民族と言う括りの変化は、自分が生きてる内になれば御の字、
昨今の時代の急激な流れを考えると300年位かなと見込んでます。
余裕を十分に見ると2000年くらいかなとか。^^;

トラックバックについては、個人的に民主党は信用してないので社民や共産に頑張って欲しいのは同意です。


どうでもいいですが、今日立ち読みした雑誌に竹中元財務大臣が出ていたのですが、
不景気などの理論で「勉強してないのが悪い」「日本人の生産性が低くなった」と言っていました。
正直、経済の専門家の意見としては、あまりに視野が狭いと思ってしまいました。

勉強していないのが悪い→
昔の人は今より苦しい環境であったと言われれば認めますが、勉強できる状態作ってたっけ?
更に逆説で言えば、「昔より豊か(便利)なはずの文明で」「昔の無理をしなければいけない体制」を、
誰かに強いるのが正しいのかと言う問題もあります。
文明と経済の存在意義に疑問を感じます。

生産性が~→景気はどう考えても生産性より消費に依存してます。
経済成長が弱い「インフレ」であると言うのが一般的な意見な意見な訳ですから、
インフレの構造を考えれば「生産より消費が若干上回っている」状態が経済成長としては健全なはずですが?

…多分明日明後日くらいなら雑誌残ってると思うので、興味があれば探して雑誌名見てきます…。
一点だけ「そうなのかー」と思ったのわ、「格差の拡大は1990代から始まった」意見ですね。
まぁ、調べてないので正誤の判断はほとんど出来ないんですが…。
でも、バブル崩壊に伴って、と言う事は十分にありそうですね。
やはり、不安定な状況で一番煽りを食らうのは大抵「持たざる者」なのかなと言う気はします。
と言うか、元々不景気自体が「お金がない事」ではなく「お金が流れない事」なので、
ある程度、「ある場所に溜まってる」と言う状況は当たり前ですね。^^;

科学発展自体は、もう、「本来の共産主義(能力に応じて働き、必要に応じて受け取る)」を、
ある程度実現できる段階かもしれないですが(と言っても発展を止めたら人間終わりかなとも思っているので難しいですが)
社会の方は絶対無理な状況ですよね。色々と…。^^;

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