MMRの悲劇!/「19世紀にカエル軍団」に社会民主主義で立ち向かワン!
2008.9.10.20:00ころ
前回の記事で当初採用していたテンプレート。
サイドの文字が白色になる点は、変更できないそうです。
あっちの方が、引用文とかのメリハリがきいてて読みやすかったと思うのですが、残念。
そんなわけで、現在適用中のテンプレート・デザインで当面、行きます。
と思ったら、MMRの3人組他が、横幅と改行位置の関係で、変な姿に!!
ま、いっか。かんぱ~い ( ̄ー ̄)/C□
ナ ッ、 ナ ッ、 ナンダッテェ〜〜〜〜〜!!!
,. -─- 、._ ,. -─v─- 、._ _
,. ‐'´ `‐、 __, ‐'´ ヽ, ‐''´~ `´ ̄`‐、
/ ヽ、_/)ノ ≦ ヽ‐'´ `‐、
/ / ̄~`'''‐- 、.._ ノ ≦ ≦ ヽ
i. /  ̄l 7 1 イ/l/|ヘ ヽヘ ≦ , ,ヘ 、 i
,!ヘ. / ‐- 、._ u |/ l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、 │
. |〃、!ミ: -─ゝ、 __ .l レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! | | ヾ ヾヘト、 l
!_ヒ; L(.:)_ `ー'"〈:)_,` / riヽ_(:)_i '_(:)_/ ! ‐;-、 、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
/`゙i u ´ ヽ ! !{ ,! ` ( } ' (:)〉 ´(.:)`i |//ニ !
_/:::::::! ,,..ゝ! ゙! ヽ ' .゙! 7  ̄ | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、 r'´~`''‐、 / !、 ‐=ニ⊃ /! `ヽ" u ;-‐i´
! \::::::::::::::ヽ `ー─ ' / ヽ ‐- / ヽ ` ̄二) /ヽト、
i、 \:::::::::::::::..、 ~" / ヽ.___,./ //ヽ、 ー / ゝ
.! \ `‐、. `ー;--'´ //イ;;::::: //〃 \ __, ‐' / / \
ヽ \ \ / / /i:::::. //  ̄ i::::: / /
(彼らの本来の姿は、コピー&貼付け(ペースト)して、エディタやワープロソフトでご覧いただけますm(_ _)m)
※MMRとは?(Wikipedia)
◆MMR「ワーキングポアを追え!!」(2007.1.4)
◆MMR「ワーキングポアが暗示する衝撃の未来絵図」(2007.2.6)
◆MMR「自公独裁メタボ説を追え!!」(2007.2.28)
◆UFOを捕まえろ!&「国際人権法と日本の外国人法制度/9.11以降の世界と日本」+MMR!(2007.10.10)
◆【閑話休題】MMR、Google八分を追え!!(2007.12.2)
◆MMR「大阪府救世主伝説を追え!!」(2008.1.29)
国民新党が今後、極右の平沼一派(元・改革クラブ)を接着剤にして、自民党サイドにくっついていくような悪寒を感じさせる、何とも嫌なニュースです。
自民総裁選「責任回避のお祭り」=平沼、鈴木宗氏との連携に意欲−国民新・綿貫氏(時事ドットコム、2008.9.9)
国民新党の綿貫民輔代表は9日、静岡市で開かれた内外情勢調査会で講演した。自民党総裁選について「首相2人が1年で(政権を)放り出した責任を、総裁選というお祭りで回避しようとしている」と指摘。立候補者が5人となったことには「魂を込めてやっているのではなく、売名行為のような人が多い」と批判した。
綿貫氏はまた、無所属の平沼赳夫元経済産業相、新党大地の鈴木宗男代表らとの関係に関しては「どういう形で結んでいくかはこれからだが、せいぜいこれ(関係)を生かしながら、きちっとした政治姿勢を取っていきたい」と語り、連携していくことに強い意欲を示した。
衆院解散の時期については、新首相の所信表明の日程として「10月1〜3日」が想定されていることを念頭に、「2日の質問後に解散となるか、もしずれれば3日の質問が終わるころに解散になるようだ」と指摘し、「衆院選は『10月28日公示−11月9日投票』で大体仕組まれているようだ」と語った。(了)(2008/09/09-20:43)
自民・公明連立政権が倒れたところで、その後に来るのが、選民思想にかぶれた排外的な極右になびく政権だった、なんてことは、なんとしても阻止せねばなりません。
【参考サイト】アインシュタインの予言(たんぽぽのなみだ、「疑似科学(にせ科学)の部屋」)
「19世紀的な国民国家」への先祖返りの動きも、ブッシュ政権が進めた「19世紀的な帝国主義時代」への先祖返りと同様、けっして許してはならないことだと思います。


その意味で、
中野敏男氏からの寄稿(私にも話させて、2008.9.4)
が紹介している山口二郎氏の発言なんか、激しく憂慮するに値します。
多文化・多民族・多国籍な社会の現状を踏まえて、新たな構想こそが求められている、それが今の日本社会なのに、そこを見ることなく、語っている。そんなていたらくだからこそ、山口氏言うところの「対抗政治のエネルギー」なんてものはなかなか生まれてこないのだし、たとえ生まれてきてもいびつで危険きわまりないものに堕しかねない。私はそこを恐れます。
(なお、中野敏男氏からの寄稿で紹介されている中野敏男氏の記事中「日本の「ろうそくデモ」報道から見えること——危機に瀕する日本のリベラルジャーナリズム」(『プレシアン』2008年9月8日掲載) は、「社会の木鐸」育成計画とも関係します。ぜひお読みください。)
今こそ、国民新党の良識ある方々には、ここらでドンッと踏ん張っていただかねばなりません。
で、ちょっとご紹介です。
『憲法は誰のもの』(福島みずほ・著)に、全ギリシア社会主義運動PASOK党首ゲオルギオス.A.パパンドレウ氏の社会主義インターナショナル議長就任のスピーチ(2006年1月30日、社会主義インターナショナルアテネ理事会)が一部抜粋されていました。
「どのような理念が対立しているのか、私たちはどのような社会をつくりたいと考えているのかを、とてもわかりやすく力強く伝える演説」
だという福島氏の紹介文、まさにそのとおりだと思います。
ただ、これは保守主義者、社会民主主義者との対比で語られている演説なのですが、それぞれの国や地域の社会状況に合わせて、他への置き換えは十分に可能だと思います。
私見ですが、たとえば日本の場合、「保守主義者」の中にもここで語られる「社会民主主義者」と同様の立ち位置にいる人が、少なくないんじゃありますまいか。
だからこそ、国会などにおいて、社民党と民主党・国民新党などとの連携がちらほら見え始めているのではないか。そう思うのです。
いずれにせよ、述べられている理念に激しく共感したので、意味がさらにくみとりやすくなるよう、ちょっと手をほどこしたうえで、引用してみます。
(文字色を変えたのは、もちろん私です。
また、下線付き部分をちょっと修正してみました。意味は変わらず、わかりやすくなっているはずです。原文は、その後に【 】書きで添えておきます。)
まず最初に、保守主義者は彼らの価値を世界に押し付けようとしています。 私たち社会民主主義者は、私たち自身の価値の周りに人びとを結びつけるよう試みなければなりません。
彼らは恐怖について話します。
私たちはセキュリティについて話します。彼らは壁について話します。
私たちはかけ橋について話します。彼らは衝突について話します。
私たちは対話について話します。彼らは自由市場について話します。
私たちは自由な人びとについて話します。彼らは国家や宗教の善悪について話します。
私たちは政策の善し悪しについて話します。彼らはテロに対する戦争について話します。
私たちは暴力の恐怖について話します。彼らはおそれを通じて感情を束縛するために話します。
私たちは誠意を通じて感情を解放するために話します。彼らは人びとをグローバリゼーションに合わせようと話します。
私たちはグローバリゼーションを人びとに合わせるように話します。彼らは天上の神について話ます。
私たちは人びとの間にある神について話します。彼らは「小さな政府」について話します。しかしそれはごくわずかな人間に利益をもたらす大きな政府のことです。【彼らは小さな政府と話します。しかしそれはごくわずかな人間に利益をもたらす大きな政府のことです。】
私たちはそれとは違う政府について話します。多くの人びとを元気づける政府のことを話します。【私たちはちがう政府のことを話します。それは多くの人びとを元気づける政府のことです。】彼らがテロからの保護について話すとき、彼らはしばしば私たちの自由を取り上げようとします。
私たちがテロからの保護について話すとき、それは民主主義と市民的自由を強めることを意味しています。【私たちがテロからの保護について話すとき、私たちにとっては民主主義と市民的自由を強めることを意味しています。】彼らがリーダーシップについて話すとき、彼らはそれを権力として理解しています。
私たちがリーダーシップについて話すとき、私たちにとってそれは信頼を意味しています。
(参考記事)
◎与野党、新たな対立軸!「人の多様性をどうとらえるか/国家と人間の関係をどうとらえるか」(2007.2.9)
どこかで読んだ記事だなあ、と思ったあなたのデジャヴュは当たり!
2007年2月18日の記事の一部再掲でした。
たまには、いいですよね?

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