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ジダンと時短。日本のお役所に届けられた国際結婚件数&割合のグラフ

2008.1.11.12:00ころ

今年こそ記事を短く!!
時短でワークシェア! 記事も短く生活充実!!

なんてことを、

もっと「時短」を重視してほしい~春闘方針
(2008.1.3.世界の片隅でニュースを読む)
を読んで、あらためて考えました(←「誓いました」でないところがミソ?)。

そこで、本日の記事は、グラフを紹介するにとどめます。

しかし、「時短!」にはなってません!!

厚生労働省のサイトから数字を拾ってきて、入力して、確認して、グラフを作って、見栄えを調整して、なんやかやで……。

単に国際結婚件数とその割合の変動がどんな感じなのかを確認してみたかっただけなんですが、日本のお役所に届けられた婚姻件数の変化、なんてものも、やはり確かめざるを得ず……新年早々、あたしゃいったい何をやってんでしょうか……。

グラフからはわかりにくいと思いますが、このグラフ中の最新データは2006年のものです。

なんやかやと時間を費やしてつくったデータですが、お役所に届出のあった婚姻の中には「偽装」と呼ばれるものもあるでしょう。
その一方で、統計には現れていない事実婚のカップル(異性間、同性間どちらも)もあるでしょうし、外国のお役所には届けられていても日本のお役所には届けがなされていない婚姻、なんてのもやはりあるでしょう。

ですので、この手の数字から見えてくることに限界があるのはモチろんろんです。

しかし、そこから見えてくるものもやはりあるんじゃないかなあと、グラフ作成にかかった時間を思うと、自分に言い聞かせてしまっちゃってる心境であります。むぎゅ〜。

「何が表されていて、何が表されていないんだろう?」「うしろの正面、な〜に?」(「百太郎!?」)
とか、皆さまが想像をめぐらせ、さらなる資料を集めたりするきっかけになればなあ、なんて、無責任な期待を持ってみたりする怪傑ゾロ目の冬の日でした。ぞろぞろ。


Kokusaikekkonlong

【元データ】厚生労働省
「平成18年度「婚 姻 に 関 す る 統 計」の概況(人口動態統計特殊報告)」
 →婚姻件数・婚姻率(人口千対)及び夫妻の一方が外国人の婚姻件数の年次推移 -昭和22~平成17年-

「人口動態統計 年報」
 →夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移


【関連記事】

夫か妻が外国人の夫婦、30年で割合10倍/異文化激突!? 傑作コメディ『ダーマ&グレッグ』(2007.1.27)
タグ「国際結婚」


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コメント

こmちは。うささん。
>お役所に届出の婚姻の中 「偽装」もあるでしょう。

僕にも思い当たる節があります。あれは98年の夏。
吉野川で、一人のちゅうねん労働者のヒッチハイクを乗っけたった。何でも『〇滝』へ行きたいと。変える方向とギャ苦難で、下市で降ろしたんですけど。推察するに、カレは本籍地に行こうとしてた模様。この手の『右荒ビジネス』、開放政策と建設大不況とがマッチん越して、かなり蔓延しているのでしょう。その他諸々の『悪事』も・・。ある意味、法務省・入管は必死に食い止めようとしているとも言え、此処を如何に『腑分けするか!』彼等の手にはもはや負えないが故に、強行的『網羅的』フィルタリングの『駆使』って感じですね。羽に五郎氏の云う『専制』の手法(『都市の論理』とか出てきた。)
煽動に踊らされず、『為政者』の大いなる苦悩をシカと受け止めて、野党精神を発揮せんとズルズル『こうたい』していくだけ。『保守から学べ』という藤田省三君のセリフは重いですぞよ。

三介さん、こんにちは。

98年っていったら、私が考えていたよりずいぶん前ですね。興行ビザの発給条件が厳しくなったとかで、かつてエンターテナーとして渡日していた人たちを今度は「偽装結婚」という形で入国・滞在させるようになった、というケースを考えていました。けっきょく、そういうビジネスのユーザーとなる日本側需要があって、しかもそれにもすがる国外側の供給源がある。しかし、それが非合法化されているがうえに、闇のビジネスさんたちがうごめく。構図はそんなところだと思います。「為政者の苦悩」というより「為政者のエゴ」が大きな原因になっているんではないか、と。それを後押ししてるのが、排外思想だったり差別意識だったりするのだと思います。

というのが、私なりの「腑分け」なんですが、
話変わって、『○滝に行きたい」というヒッチハイク。自殺目的だったりして……と背筋の寒くなった私です(;<>;)/。
サスペンスドラマをよく見ている影響とか、あるんでしょうか。ホラーは見ないんですが(^^;)。

>「為政者の苦悩」というより「為政者のエゴ」が大きな原因
こんちは、うささん。ここら辺に官僚間の、特にキャリア・ノンキャリアの確執とか派閥間「皇宗」とか、ありそうですね。ほんとに仕事できる人って課長代理止まりとか云いますし。で、外務省で起きたロヂスティッ苦の競走馬とか、アニーたの9億円とか、ポロリと出てしまう。そこらを排外主義の道具にするのが「煽動屋」の腕の見せ所ってことなんでしょう。幸い日本では、まだ間に合うって云うか、此処がコケタラ、世界がこけるくらいの気で、エラスムスる。これが大事でしょう。
>98年って・・考えていたよりずいぶん前
オイル・ドルショックを経て、85年のプラザ合意が転機でしょう。プッシュ・プルともに、世界的に労働構造が変わった。レガン・サチャー・中曽根路線の意味も其処に収斂できる。今の小泉改革もネ。一国ケインジアンの慣行が「巨大な世界格差」の大波に決壊していく過程ですね。特に非産油国が第三世界から第四世界に成っていく極限的貧困。その恐怖が各国を追い立てたのが、NIESやBRICsと言える様な気もします。でも、其処では圧力釜で蒸される様な競争と喧騒が渦巻くので、あらゆる方法で、避難したくなる。其処に色んなビジネスも生まれる。でも儒教的な非難は無意味でしょうね。老子が「娑漠」へ旅立つ様に、皆「逃げている」んですから。極端な話、人身売買でさえある種「人助け」の「歓≒趣」がある。それ位、絶望が深いんだと思います。
>『○滝に行きたい」というヒッチハイク。自殺
まあ、只の里帰りって云う線もありますけど、死相はありませんでしたね。やや悲壮感はあったけど、何かに賭けてるっていう感じの落ち着き無さ。荷物はボストン・バッグ1つ、結構こぎれいでしたから現場で小まめにシャワーに浴びてた、と。

三介さん、こんばんは。

官僚もけして一枚岩ではないわけですが、実権を握った者勝ちの世界なんでしょうね。しかも先を見通したり物事の急所を押さえて施策を生み出したりする実力があれば上に上がれるという世界でもない、と。人材の飼い殺し状態もあるでしょうし鬱屈もたまってきて、目の届きにくさが悪用されていろいろけったいな事件も起こってくる、と。エラスムスる、読んだことないけど、wikiで解説を読んだら、なんとなくわかった気になりました。おっと、こういうのが一番危ないっすね(^^;)。

>極端な話、人身売買でさえある種「人助け」の「歓≒趣」がある。それ位、絶望が深いんだと思います。

私もそう思います。この絶望の深さ、巨大さを直視して、どう希望を編み出していくか。儒教的な非難ではなく、むしろ人の欲望とか煩悩みたいなものを積極的に(?)とらえたうえで、道を探す。エラスベッテるかも知れませんが、そうすることが大切なんじゃあるまいか、と。

>まあ、只の里帰りって云う線もありますけど、死相はありませんでしたね。やや悲壮感はあったけど、何かに賭けてるっていう感じの落ち着き無さ。荷物はボストン・バッグ1つ、結構こぎれいでしたから現場で小まめにシャワーに浴びてた、と。

ほっとしました(^^)。

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