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【イベント情報:東京】「隣の外国人〜多様な人々、多様な生き方〜映像と音楽の集い」

2008.1.12.19:20ころ

ドキュメンタリー映画上映会「隣の外国人—多様な人々、多様な生き方 〜 映像と音楽の集い」

一橋大学にて、日本に在住する外国人と私たちがどのような気持ちで一緒に生活していけばいいのか、今日移住者が増加しつつある日本で、多様な文化を持つ外国籍市民の立場や社会での位置付けをテーマとした映像と音楽を楽しむ上映会を行います。

「となりに生きる外国人〜多文化共生って何?」(PARC制作)の上映や、一橋大学の大学院生が制作したドキュメンタリー「朝鮮学校のイメージ〜先生の思い」、「外から見たイスラーム、内から見たイスラーム」、在日ビルマ人労働者の労働組合の活動など、「多様」な映像が楽しめます。

日本に住んでいるブラジル人青少年が自らの体験について語るビデオ「私のルーツ、私の希望」(NPO N−Pocket制作)とあわせて、ブラジルのボサノバの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンが1991年にリオ・デ・ジャネーロのカーニバルの名門サンバクラブ「Mangueira」の会場で行ったライブの未公開映像DVD「Tom na Mangueira」も上映します。このライブは、庶民に馴染み深いサンバにルーツを持ちつつ、リオの中流階級出身の若者が中心となって生み出したボサノバと、伝統的なサンバクラブとの出会いでもある。また、日本とヨーロッパで活躍中のブラジル音楽演奏者のVasco DeBrittoさん、Marcos Ramos さんのボサノバ生演奏も楽しめます。

面白そうですが、関西からは遠い……。

日時は1月27日(日)14:00〜18:00、入場無料。
場所などについては、こちらをご覧ください。


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コメント

>ジャイアン並みに歌の苦手な私が語る、友人からの受け売り
アあ、そういえば、僕も大の音痴だった!?
こrえでは詩人に鳴れない・・兎クク・・。くやしい・・。
えらいことに今さらながら、気付いて始末た。
ちなみにお坊さんは、こうせつさんをはじめ、声が良いですね。参考ブログは此処です。
http://letterfromthewind3.cocolog-nifty.com/letter_from_the_wind_3/2007/11/live5_e094.html
「釈さんが大好きというクルアーンの朗誦を会場で聞かせてもらったが、たしかにウットリと聞き惚れてしまうほど音楽的で、日本の民謡や、韓国のパンソリなどの『小節』にも通じているような印象を受けた。
釈さんは自分の車でもクルアーンの朗誦を聴くことがあるらしいのだが(子どもさんは嫌がるそうだが)、同じようにお経を聴くこともあるという。」
あ、そうそう、前に工藤隆さんのこと『関係性』ところにでしたっけ?貼りましたでしょ。その雑誌『創造のアジア』(万葉集研究の中西進さん責任編集)第1号に、寅さんのような香具師のこと、書いてましたよ、宮本常一氏のお弟子さんの神崎さんって人が。香具師は元々『薬売り』が売る口上・客寄せ芸・語り等から派生って云うような話。「小沢昭一的こころ」で、展開されてそうな話題です。役の行者にも遡れるのかな? 漢方薬とか本草〇〇とか。芸の道は厳しそう・・。へにゃ~。

三介さん、こんにちは。

>アあ、そういえば、僕も大の音痴だった!?
>こrえでは詩人に鳴れない・・兎クク・・。くやしい・・。
>えらいことに今さらながら、気付いて始末た。

共トーならぬ共泣しませう(;<>;)。詩人はもちろん、お坊さんにも香具師にも向かない私たち……(T△T)(T△T)

ご紹介いただいた記事、ダルビッシュ選手と国籍の話もちらと出て来ますね。釈さんドライブ中のお話のオチ、味わい深いです(爆)。お坊さんは話もうまい!

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