複国籍PT


2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

あわせて読みたい

  • あわせて読みたいブログパーツ

« 『エルクラノはなぜ殺されたのか 日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件』 | トップページ | 【おすすめ<新刊>入門書】『外国人・民族的マイノリティ人権白書』(外国人人権法連絡会編) »

『ウルトラセブンX』始まる!&ウトロの新展開→京都新聞がおかしい(追記アリ)

2007.10.7.23:10ころ
(2007.10.8.23:50ころ、この文字色の部分を追記)
(2007.10.17.01:40ころ、この文字色の部分を追記)

いよいよ放映開始となったウルトラセブンX
なんかよくわからん話ですが(今のところ)、アイスラッガーと威力倍増っぽいエメリウム光線が嬉しかったので、よしとしましょう。
このあと、まさか夢オチなどという大胆なことにはならないと思いますが、ひょっとすると、舞台となっている人間社会が守るべきものか、みたいな感じになっていくのかなあ。UFOの宇宙人たちがなんか間抜けだったのに比べて、画面の中で暮らしてる人間たちがかなり不気味に映し出されてるように見えたので。

個人的には、チブル星人やクール星人みたいな、なんとも意外な外形の宇宙人に最初は登場してもらいたかったけど、あの頃のデザインの凄さにはなかなか到達できないのかなあ……。

今朝の朝日新聞(大阪版)では1面のトップ記事でした。
日本側のサポートの弱さと少なさ、そして何よりも無関心が、恥ずかしいですorz。。。

京都・宇治のウトロ地区 5億円で住民に半分売却へ(2007.10.7.asahi.com)

 戦時中に飛行場建設に携わった在日韓国・朝鮮人らが住んできたが、立ち退きを迫られていた京都府宇治市のウトロ地区で、土地を所有する不動産会社「西日本殖産」(大阪市北区)が、ほぼ半分の土地約3200坪(約1万500平方メートル)を住民側へ5億円で売却することで合意した。韓国の支援団体によると、韓国政府も支援に前向きという。約20年にわたる紛争は、いつ立ち退きの強制執行をされてもおかしくない状況だった住民らが住み続けられる形で、決着へ動き出した。
 合意は9月29日付。西日本殖産の代表者や弁護士らが韓国へ出向き、住民を支援する韓国の約40団体でつくる「ウトロ国際対策会議」と合意書を交わした。住民代表も立ち会った。西日本殖産は合意に基づき、住民らが近く設立する組織(中間法人)へ5億円で売却する方針で、地区内のどこを売却するかなどを今後協議していく。残る土地についても合意では、協議の間は第三者への売却や立ち退きの強制執行はせず、住民が公営住宅建設を求めている京都府や宇治市の対応を見守るとしている。
 ウトロ地区は戦時中の国策会社から土地を引き継いだ日産車体が個人に売却し、その後、西日本殖産が取得した。同社は89年、「不法占拠だ」として住民たちに土地の明け渡しを求めて京都地裁に提訴。住民側は歴史的経緯への配慮や、20年以上暮らしたことでの民法上の「時効取得」を訴えたが、00年に最高裁で敗訴が確定した。
 ウトロ町内会は昨年5月、土地を一括して買い取る方針を決定。同社と交渉を重ねてきたが、住民だけでは合意するだけの資金が用意できなかった。韓国で約6000万円の募金を集めていた同会議が交渉期限の9月から、交渉に加わった。同会議は韓国政府にも支援を要請。同政府も前向きの姿勢を示したとして、西日本殖産は合意に応じた。
 同会議のペ・ジウォンさんは「当面の立ち退きを回避し、解決への道筋を一歩前へ進めることができた。韓国政府の支援実現へ気を抜かずに頑張りたい」と話した。
 西日本殖産は「今は詳細を話せない」としている。

朝日のスクープなんでしょうか。
地元紙・京都新聞の本日の朝刊では記事がなかったと思います。明日は報道されるのかなあ。少しでも。


ウトロについては、
「問われるべきは、問題の起源である  ウトロ—棄て置かれた戦後補償問題」(中村一成、『インパクション』150号)
をぜひお読みください。

それにしても、京都新聞。
「駆け付け警護」発言についても、国会で採り上げられた今となっても、まったく報道していません。

宇治の自衛隊駐屯地(ウトロの隣)が大口購読者にでもなっているのか、それとも単に「自衛隊」が怖いのか、「軍の暴走」を応援する意図があるのか。

購読者として、近日中に電トツでもしてみます。
同様の新聞を購読している方がおられたら、どうぞ電話で突撃マイケル・ムーア、よろしくお願いいたします。

◆2007.10.8.23:50ころ、追記
ウトロについては2007年10月8日の京都新聞朝刊で、地図なんかも入った詳しい報道がありました。ウェブ版(文字だけです)を紹介しておきます。

土地の半分、住民側に売却へ ウトロ地区 西日本殖産、5億円で合意(京都新聞、2007.10.8)

 在日韓国・朝鮮人が多く住む京都府宇治市伊勢田町ウトロ地区の土地をめぐり、地権者の不動産会社「西日本殖産」(大阪市北区)が、地区の半分にあたる約1万500平方メートルを5億円で住民側に売却することで、同地区を支援する韓国のNGO(非政府組織)「ウトロ国際対策会議」と合意していたことが7日、分かった。一両日中にも地元町内会と合意文書を交わす。交渉期限が9月末と設定され、住民が立ち退きを迫られる可能性もあった中での交渉成立で、約20年間続いてきた土地問題は、住民の安住の場確保の実現に向け、解決への道が開けた。
 韓国の約四十の団体でつくるウトロ国際対策会議が集めた約6000万円の募金に加え、同会議の尽力で韓国政府の支援を一定得られる見通しとなるなど資金確保のめどがついたことで話がまとまった。9月29日付で売却に関する合意書をソウルで交わした、という。
 この日会見したウトロ町内会の厳明夫副会長(53)によると、売却で合意したのは地区の東半分約1万500平方メートル。住民で近く設立する新団体(中間法人など)で契約手続きを行い、個人所有の形はとらない方針。用途は、府や宇治市に求めてきた公営住宅をはじめ、福祉施設や歴史資料館の建設を想定して要望を続ける、としている。
 一方、残る西半分も、名義上は西日本殖産所有のままだが、第三者への売却や、住民立ち退きの強制執行を行わないことで合意しているといい、用途については、行政の対応を見守る、とした。
 厳副会長は「韓国政府の支援は正式に決定した訳ではない」とした上で、「高齢者と生活保護世帯の住む場所の確保が絶対条件だったので、解決の糸口が見え、うれしい」と述べた。
 ウトロ地区の土地問題は、1987年に土地を取得した西日本殖産が89年に土地の明け渡しを求め京都地裁に提訴し、2000年に最高裁で住民側敗訴が確定した。その後も住民側は土地の一括買い取りを求めて同社と交渉を続けてきたが、双方が求める金額に開きがあり交渉は難航。同社は交渉期限を9月末と住民側に通告していた。
 ウトロ地区 太平洋戦争中、京都飛行場の建設に従事した韓国・朝鮮人の宿舎が置かれ、戦後もとどまった在日一世と子孫ら現在65世帯、約200人が住んでいる。地区面積は約2万1000平方メートルで、所有者だった日産車体が1987年に個人に売却、不動産会社「西日本殖産」に転売された。10年余にわたった明け渡し訴訟は2000年に最高裁で住民側敗訴が確定した。その後、土地の一括買い取りを求める住民側と同社の交渉は金額面で難航し、同社は交渉期限を先月末と住民側に通告していた。


◆2007.10.17.01:40ころ、追記
続報です。「う」はウトロの「う」、植草教授の「う」(2007.10.17)

Usagimasters

Banner2←腑抜けたメディアに、うさキック!


ブログランキング・にほんブログ村へ←切れ味悪いの、うさスラッガー!


R_bana_2←エメリウムってなんじゃらほい!

« 『エルクラノはなぜ殺されたのか 日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件』 | トップページ | 【おすすめ<新刊>入門書】『外国人・民族的マイノリティ人権白書』(外国人人権法連絡会編) »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウルトラセブンX」カテゴリの記事

外国人労働者・移住労働者」カテゴリの記事

多民族国家ニホン」カテゴリの記事

差別、排外、レイシズム」カテゴリの記事

戦争・平和」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

連帯でGO!」カテゴリの記事

難民」カテゴリの記事

コメント

仲@ukiukiさま。
鳥居正宏でございます。
トラックバックをありがとうございます。

仲@ukiukiさんは、京都の人だったのですか!
私は現在大阪市内に住んでいますが、京都にはとても縁が深く、生まれてから小学校4年までは、京都市内に住んでいました。その後父の仕事の関係で大阪の近郊都市(京阪沿線)に引っ越しをしましたが、私の最終学歴は京都市内の学校で、一時期京都市内に勤務していた事もありました。

また、アムネスティの活動では、私はロンドンの本部経由で入会した個人会員なので、日本支部のグループには属していませんが、数年前までは、たびたび日本支部の京都グループさんとともに行動をさせていただき、ウトロ地区に関する勉強会にも参加させていただいたことがあります。また京都では「ピース・ムービーメント」という、反戦・人権擁護のための記録映画の上映会をされている団体さんもありますが、私もよくその上映会には参加し、スタッフさんとも顔なじみです。

あまり記事に関係のないコメントで申し訳けございません。
仲@ukiukiさんが京都の人だとわかり、思わずコメントをしてしまいました。

今後ともよろしくお願いもうしあげます。

そうそう、私も1度、京都新聞社の社会部に、京都で起こった、ある民事事件のことで「電トツ」したことがあります。記事にはなりませんでしたが、社会部のかたは、非常に親切・丁寧に対応してくださいました。

鳥居さん、こんにちは。

九州は大分で生まれ、学生時代にこちらに出てきて20うん年。もう京都での生活が長いのですが、冬の底冷えには相変わらず慣れません(;<>;)。夏の蒸し暑さには対応済み(笑)なんですが。
ウトロには新井英一さんのコンサートを観に行ったのが唯一の訪問です。「ピース・ムービーメント」は名前は存じてます。ひょっとするとこれまでに観に行ったどれかの上映会の主催者だったかも(^^;)。

京都新聞には、以前、海上自衛隊による北朝鮮へ入港する船の「臨検」に関する記事について、電トツしました。丁寧でしたが、今度はどうか? 楽しみです。

今後ともよろしくお願いいたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61333/16691592

この記事へのトラックバック一覧です: 『ウルトラセブンX』始まる!&ウトロの新展開→京都新聞がおかしい(追記アリ):

» ULTRASEVEN X Episode1 ウルトラアイ [子育ちパパの航生日誌Q2.0]
巨大エイリアン・ガルキメス登場   水中を漂う・・・・水泡・・・・夜の都市を俯瞰・・・・モノトーンの部屋・・・・。  難解なスタートシーンです。  記憶を失った男ジンの黒い衣装はマトリックス風。  ジンが目覚めた部屋から飛び降り、頭上高くに去っていった部屋が爆発するシーンは格好イイ  人間に擬態したエイリアンの女を「沢尻エリカ」が演じていたら怖かったろうなぁ・・・。  このエイリアン達との格闘シーンもワイヤーアクションらしき動きが散りばめられ、香港映画のような雰囲気・・・。  ... [続きを読む]

» 【サンプロ速報ログ】 4党議員対論(07/10/7) [Like a rolling bean (new) 出来事録]
こちらはあまりちゃんと記録を取れていませんが、ひとつ前に挙げた石破氏インタビュー を補間する番組進行の目的も見えてきます。 また野党の溝を深めようとするタハラ独特のやり方が顕著なのでアップします(12:50頃記載)。 ~~~ タハラ ISAFに貢献するのは憲法違反と... [続きを読む]

» URTLASEVEN X 放送開始 [きゃんずぶろぐ]
“URTLASEVEN X”放送開始です。 沖縄では放送がないので普段お世話になっているブログさんを回ってレビューを拝見させていただきました。 [続きを読む]

» ビルマ(ミャンマー)の情勢を悲しみをもって見ながら、軍隊と独裁政権は民衆を守らずに自己の暴虐を隠そうとするものだとあらためて確信する。 [村野瀬玲奈の秘書課広報室]
(人気blogランキング参加中) 前回のエントリーに続いて、ビルマ(「ミャンマー」は軍事政権による呼び名)での、軍政による民衆への弾圧の件です。 まず、駐日ビルマ(ミャンマー)大使館に電話してファックス番号を尋ね... [続きを読む]

» 沖縄全土の怒りをひきおこした教科書検定は「教育への不当な支配」ではないでしょうか [村野瀬玲奈の秘書課広報室]
(人気blogランキング参加中。応援クリックお願いします。) 太平洋戦争末期の沖縄戦で起きた住民の集団自決をめぐって、文部科学省が「日本軍は集団自決を強制していない」という趣旨で教科書検定意見をつけていました。その... [続きを読む]

» ULTRASEVEN X Episode1 [お萌えば遠くに来たもんだ!]
「DREAM」監督:八木 毅脚本:小林雄次見知らぬ部屋で夢から目覚めた男。彼にはそれまでの記憶がなかった。窓の外の街では、“エイリアン”に関するニュースが流れ・・・。いつの間にか部屋にいた謎の女性から、「この世界を救って欲しい」と赤いメガネ型のアイテムを託される・・・... [続きを読む]

» ULTRASEVENX 第1話 赤い巨人 [レベル999のマニアな講義]
内容ジンが目覚めると。そこは見知らぬ世界。記憶がかなった。が、目の前の若い女が言う。『この世界を救って欲しい』と。。。その部屋は、いきなりの爆破される。逃走するジン。持ち物から、とあるクラブにいくと。そこには『DEUS』のエージェント・ケンがいた。ジン...... [続きを読む]

» ULTRASEVEN X Episoid 1 [アミューズエイド]
 ウルトラセブン生誕40周年を記念して作られた『URTRASEVEN X』  ウルトラマン自体の感想を書くのは80が客演した『メビウス』以来。  巨大ヒーローよりも等身大ヒーロー派なんでw  Episoid 1 DREAM  起きたら♪その日は夜だった♪  カーテン開けたら、顔だけのニュース怖ッ〓(゜Д゜;)  振り返ると、知らないねーちゃんがおってさらに怖さ倍増wwwwwwwwwwwww  しかも主人公の記憶がないというア●トちっくな初期設定(ノ∀`)... [続きを読む]

» 「ULTRASEVENX」の世界 Episode1 究極の発進 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
ULTRASEVENX Episode1 DREAM ALIEN ガルキメス 脚本小林雄次 監督八木毅 [続きを読む]

» (特撮) ULTRASEVEN X Episode1 「DREAM」 [ゼロから]
なんだか、「ブレードランナー」+「マトリックス」を見ているような錯覚に陥りました。 [続きを読む]

» 「日暮し雑記」日曜日 10月7日。 [酔語酔吟 夢がたり]
☆☆不安送信デマメールに注意。 [続きを読む]

» ULTRASEVEN X 〜Episode 1〜 [ガヴァドンなボログ]
パパはウルトラセブンみやにし たつや,円谷プロダクション,円谷プロ=学習研究社このアイテムの詳細を見る  ガルキメスが格好良かった第1話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。  青と黒の世界、そして雨、そして都市の中空を舞う『巨大モニタ』・・・ これは『ブレードランナー』を意識してますな{/hiyo_shock2/}   期待したギャグはなし。その代わり、スピード感溢れるアクションシーンが満載で格好いいと思いました。ただ、それも『マトリックス』もどき・・・CGに寄りかかったもので、特段新鮮味は感じ... [続きを読む]

» ウルトラセブンX:Episode1 [KITAKO'S BLOG]
Episode1 教えてくれ俺は誰なんだ? ついに始まりました、セブンX、私個人の今回の総評としては、「おもしろい!」ですね。 旧セブンとの決定的な違いは、主人公の記憶が無いこと。防衛隊は、秘密裏に行動するということですね。 簡単なストーリー 目を覚まし...... [続きを読む]

» Episode1「DREAM」 [ひびレビ〜ウルトラを探して〜]
ULTRASEVEN X Episode1「DREAM」 いよいよ始まったウルトラセブンX(英語だと面倒なのでカタカナで)。私も某所で早速視聴。まずは感謝。 さてネタバレを含む内容ですが・・・・若干ついていけない。深夜に放送するだけあって、子供が対象ではないということが分かった気がする。まとめてみると ・主人公・ジンは記憶喪失 ・謎の女性・エレアがウルトラアイを持っていた ・ジンは何者かに殺されかけた ・この世界ではエイリアンを排除している ・ジンはDEUSという機関に所属 ・相棒はカイ ・エ... [続きを読む]

» 志布志町での過酷な取り調べによる選挙違反でっち上げ事件のドキュメント見ました? [情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)]
 昨晩というか今日の未明、仕事をしながら、「ドキュメント'07」(2時〜3時20分、日本テレビ系列)をちら見した。選挙違反に問われた被告全員が無罪となった鹿児島選挙違反冤罪(えんざい)事件の全容をドキュメンタリードラマで伝えたもので、取り調べの過酷な状況は迫力満点!あのように迫られたら誰もが虚偽の自白をするだろうなってことが伝わってくる。残念なのは、録画したつもりができていなかったこと…。だれか、録画している人はいませんか?  番宣によると、【同事件は単なる捜査ミスや見込み捜査の失敗ではなく、警察... [続きを読む]

» リンクなど [はにかみ草]
■朝日新聞夕刊の第一面の連載企画「ニッポン 人・脈・記」に、10/1月曜から 「手をつなげ ガンバロー」という、ふつうに働くことが難しい。何とかしたい、と闘う人たちを追う。という連載が始まったことを知りました。 10/1第一回目:「生きさせろ」若者の反撃 (「自由と生存のメーデー」や、雨宮処凛さんやプレカリアートや、偽装請負裁判について) 10/2第二回目:「派遣をばかにするな」と見出しをつけて、 派遣労働者のユニオンや、ガテン系連帯や、首都圏青年ユニオンなどが登場 らしいです!!今から新聞を... [続きを読む]

» 「青年会議所リターンズ」……これは許されることか!! [dr.stoneflyの戯れ言]
 ワタシのまわりをハエが飛んでいる。  ハエといっても既に病原菌に侵され、伝染の媒体となっているハエなので非常に質が悪い。  本来ハエ自体は無思考、無意識なのだろうけど、一旦病気の媒体になると厄介な存在になるのだ。  そのハエに病原体に侵されているという意識がないのが問題なのかもしれない。  ハエは奔放に飛び回り、病原菌をまき散らす。  病原菌をまかれた方が発病するかどうかは解らないが、抵抗力の少ない子どもには大敵だ。  発病せずに、病原菌に抵抗する力を身につければいいのだけど...... [続きを読む]

» ULTRASEVENX#01記憶のない男 [帰ってきた二次元に愛をこめて☆]
男は目覚める。見知らぬベッドの上で。見知らぬ女がいる見知らぬ世界のどこかの部屋で。世界はエイリアンに支配されつつある。女は「赤い眼鏡」を男に渡しながら言う・・「貴方は救世主」だと。Episode1「DREAM」”敵”はいきなりやって来る。女にうがなされるままに、窓...... [続きを読む]

» ULTRASEVEN X#1 [Document W.D]
秋の新番で密かに期待してた1本「ULTRA SEVENX」を観てみました。 [続きを読む]

» お買得マンガ「通販の鬼やすだ」 [BLOG BLUES]
首都圏に通っておられる方なら、主要駅の改札口で無料配付 される、そのマンガ雑誌を受け取られたことが、あるんじゃない かしらん。「コミックガンボ」。いやー、あれは、おトクですね。 掲載作品のレベルが押し並べて高い上に、セクシーアイドルの 水着やらヌードやらのグラビアまでバッチリ。それが、タダですもんね。 なんだ神田、東京は、罰当たりなほど豊かだ。僕は毎回、必ず受け取ります。 お目当ての第一は、「通販の鬼やすだ」。そう、通販界の風雲児、 ジャパネット高田のパロディ作品なのだ。うーん... [続きを読む]

» 発足1年。法テラスの偽善と傲慢!−弁護士を庇い被害者を鞭打つ組織− [鳥居正宏のときどきLOGOS]
このことは、拙ブログもお世話になっている、津久井弁護士のブログでも指摘をされていた弊害なのですが、それを本日、私はついに、衝撃的な実体験をしてしまいました! 本日(2007年10月9日)、私が抱えている、ある民事... [続きを読む]

» ULTRASEVEN X [よろずな独り言]
 先日,消えてしまった原稿を復刻いたしました。一度消えてしまったので,当初の内容と一部変わってしまっているところもありますが,御了承願います。 [続きを読む]

» UltrasevenX エピソード1 [空想非科学少女]
UltrasevenX 土曜日3:25から起きてて見ました。3時25分はきついわ [続きを読む]

» ウルトラセブンX 1 [つれづれなるままに。。。]
始まりました! [続きを読む]

» キングジョー ウルトラセブン (via sukey8) [Hermit of Tumblr Hollow]
* ウルトラセブン好きの方はこちらもどうぞ。 * しかし考えてみると,ウルトラマンシリーズのテーマである"地球の平和を守る"というのは,ある意味で非常に保守的な理想で,少なくともそれ自体でなんらかの積極的な価値を産み出すようなものではないのではないか? * もうひとつ指摘すれば,巨大怪獣や凶悪な宇宙人からウル... [続きを読む]

« 『エルクラノはなぜ殺されたのか 日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件』 | トップページ | 【おすすめ<新刊>入門書】『外国人・民族的マイノリティ人権白書』(外国人人権法連絡会編) »