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シビリアン・コントロールを担う立法府の議員としての自負・責任感があるのなら、それこそ与野党すべての国会議員が怒り狂って追及していくべき問題

2007.10.12.22:30ころ

「駆け付け警護」発言について京都新聞がまったく触れずにきてるのはなんで?

というわけで、京都新聞社の読者応答室に、昨日、電話してみました。

応対された方は、そんな発言があったことも知らなかったようで、「意図的に報道しないでいるように思えるんですが、自衛隊関連の購読者が多いからですか?」「シビリアン・コントロールなんてどうでもいいと京都新聞社は考えているんですか?」と尋ねると、どちらにも「そんなことありません」との力強い即答です。
担当部署に伝えておきます、との話でしたが、はてさて、どうなることでしょうか。

自衛隊のアフガニスタン派兵に反対するのは、前回の記事で書いたことだけが理由ではありません。
「駆け付け警護」なんてもので法の縛りを破って武力行使をしよう、暴走しちゃおう、などと考える武装グループを、国外に出すのはあまりに危険すぎること、これも大きな理由の一つなのです。

しかも、民主党は、この「駆け付け警護」発言とそれが浮き彫りにしてきた自衛隊の危険性について、いったいどれほど真剣に追及しようとしてくれているのか、はなはだ心もとない。
シビリアン・コントロールを担う立法府の議員としての自負・責任感があるのなら、それこそ与野党すべての国会議員が怒り狂って追及していくべき問題だと思うのですが、そんな気配が伝わってこない。
京都新聞なんてものを購読しているせいかも知れませんが、少なくとも私には、その気配すら感じられない。

昔々、小沢一郎氏は、自衛隊とは違う「国連待機部隊」をつくる、なんてことをぶち上げていたと記憶していますが、まだそっちの方が、理性的な対応なんじゃないでしょうか。
まあ、前回の記事で書いたように「国際救援隊」「国際救助隊」をつくるべきと考えている私は、小沢氏のかつての構想にも反対なわけですが。


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コメント

そうですか、
>力強い即答
ですか。頼もしい。今晩は。兎さキックさん。
どう考えても、確信犯ですからね、この発言は。既定路線なんでしょ? 
一応、国会で福田首相は、「違憲」と言ってますけど、本音では「状況」と「世論」誘導で、すんなリ変わりうる。って思っているのかも?

>小沢一郎氏は、自衛隊とは違う「国連待機部隊」・・をぶち上げていたと記憶
自慢じゃないですけど、僕も疎いです、細かい各政党の方針がどうなているのか。
「反戦老年」ましまさん、ところで少し触れたんですけど、
中川前・自民幹事長のブログでは、「小沢が民主に合流したときに、この方針は『無血入城』した」なんてこと、か駆れてます。
ようやく社民は、かなり危機感もって動き出しました。ちと遅いちゅうねん。
小泉氏は、せいかい再編だ~、って感じですね。

ここ数ヶ月が、本当に正念場になると思います。

シヴィリアン・コントロールの効かない組織は、ブレーキのついていない新幹線のようなもの。走り出す前に、スクラップにしなければ!

とりあえずは、まず第一に片づけなければならない問題として、「戦前」の「旧日本軍」の精神性を継承している「現日本軍」あがりの、元軍人が、平和憲法を掲げる「戦後」の我が国の議会に居るということは、これは、時代錯誤も甚だしく、「戦後」の平和憲法の精神に真っ向から反する事であり、国益に真っ向から反することになりますね。

シヴィリアン・コントロールが効かない、頭の悪い人には、シヴィリアン・パワー(市民力)の恐ろしさを思い知っていただき、はやく尻尾を巻いて退散していただきたいものです。

三介さん、こんにちは。

「力強い即答」が実のあるものであればいいのですが、受付の方の個人的信条という可能性もぬぐえません。
福田首相の発言、仰るとおり、いつすんなり変わるかも知れませんよねえ……。

「国連待機部隊」構想、反戦塾さんの今日のエントリーで紹介してくれてます。「国連待機部隊」という名前は出てませんが、
【文献2】2006年9月5日、小沢一郎著『小沢主義』
のところです。http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1974.html

>中川前・自民幹事長のブログでは、「小沢が民主に合流したときに、この方針は『無血入城』した」なんてこと、か駆れてます。

中川前・幹事長、そんなこと言ってるんですか。
生じた状況をどう自分たちに有利に動かすか、利用するか、そのあたりの駆け引き感覚の鋭さを感じますね。護憲・反戦勢力の端っこにいる者として、見習いたいものだと思います。

>ここ数ヶ月が、本当に正念場になると思います。

季節は秋へ、外の気配は寒くなってきてますが、この正念場、何としても、乗り切りましょう!

鳥居さん、こんにちは。

ブレーキのついていない新幹線って、そんな映画が昔あったように記憶しています。観てないんですが、速度が一定以下になると爆発する、っていうお話。しゃれにならない危なさです。

>シヴィリアン・コントロールが効かない、頭の悪い人には、シヴィリアン・パワー(市民力)の恐ろしさを思い知っていただき、はやく尻尾を巻いて退散していただきたいものです。

仰るとおり、「悪霊退散!」って感じで、退場してもらわねばなりません。
それにしても、ほんの一握りの議員さんたちを除いて、国会議員に頼れるような状況ではもうなくなっているのかも知れません。それがおそろしいです。

今晩は。
>中川前・幹事長・・駆け引き感覚の鋭さを感じます
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=682
そうですか?!
僕はむしろ、こ泉元首相が特に加速させましたが、日本外交の過度の対米重視
[とにかくブッシュのようなメチャメチャでも、アメリカにくっ付いていくしかない]路線、
という「しこう」てい死者の、傍観者的姿勢しか感じられませんでした・・。
「や党がもめとるワイ・・。」
いずれにせよ、90年代以降、日本憲法は日米安保に囲い涸まれて、窒息寸前。
多分、護憲派は、国連の『集団安全保障』[米国の集団的安全保障という名の軍事侵略的行為を否定しうる現在存在する唯一の縛り]さえも否定するのか?!と、支持者からも愛想をつかされて、今以上に雲散霧集するでしょう。
本当にその覚悟があって、小沢氏を批判しているのなら、それで好いんですけど・・。
みっともない擦り寄りで、さらなる致命傷を負わない覚悟なら・・。

ああ、くら~い話で、すみません。

三介さん、こんばんは。

>そうですか?!
>僕はむしろ、こ泉元首相が特に加速させましたが、日本外交の過度の対米重視
>[とにかくブッシュのようなメチャメチャでも、アメリカにくっ付いていくしかない]路線、
>という「しこう」てい死者の、傍観者的姿勢しか感じられませんでした・・。

ああ、なるほど。
傍観者を装いつつ「[とにかくブッシュのようなメチャメチャでも、アメリカにくっ付いていくしかない]路線」にしがみつくためには、あらゆる状況を自分に都合のいい方向に持っていこうとする、そんな発言かと私は思いました。「小沢理論」が表面化して問題化してきたんだから、これを使って民主党内の混乱が深まればラッキー、野党共闘が崩壊してくれればさらにラッキー、というような。せっかくの有り難いツッコミどころなわけだし、と。

まあ、なんにせよ、「国連の平和活動に積極的に参加する」の具体的意味をどう考えるかとか、本記事でも採り上げたシビリアン・コントロールの問題とか、民主党内部でもきちんと議論できていない極めて重要な部分がたくさんあるんじゃないかと、私はそこに期待しています。「「小沢理論」で選挙を戦っていただかなければならない。」などという挑発に乗らず、ここらで党内の議論をまとめようとすべきなのではあるまいか、と。
以前の記事でも触れましたが、アフガニスタンのこれまでと現状を踏まえたうえで何をするのが本当に和解と平和実現につながるのかを議論しないと、悲劇を拡大し犠牲者を生みつづけるだけになると思いますし。

「国連の『集団安全保障』[米国の集団的安全保障という名の軍事侵略的行為を否定しうる現在存在する唯一の縛り]」については、護憲を主張する人は、真剣に考えるべき問題ですよね。
私はアメリカの傘の下からICCの傘の下へ、法と裁きによる安全保障システムへの転換を訴えているのですが、不徳のいたすところか、賛同してくれるブログもあまり見当たらなくて、長いこと鬱気分です。。。いいアイデアだと思うのですが。
http://ukiuki.way-nifty.com/war/

私もくら〜い話になっちゃいました。。。

仲@ukiuki さん、何度も、どうもです。

非暴力とかについてもう少し理解を深めて、何か書こうと、いま少しヴェイユについて、お勉強しているんですけど、
何じゃそりゃ~、って思うくらいびっくりしてます。

「暴力と詩 シモーヌ・ヴェイユの可能性−今村純子
  14/03/04 グローバル・エシックス研究会」
http://www47.tok2.com/home/stimme/index/Vortrag%20J.Imamura.html
っていう慶大の先生の文章から引用してみると、

「責め苦や死のなかに見い出したかれら[クリスチャンたち]の神は、ローマ帝国が公式に採用し、そして、皆殺しという手段によって押し付けた神となんら変わらない」(『重力と恩寵』)。たとえ、そのひとの行為が、暴力に抵抗する『非暴力』の様相を呈していたとしても、そして、その行為に自らの生命が賭けられていたとしても、その行為が、神や教祖という宗教的『偶像』によるにせよ、党派、主義、あるいは非主義という政治的『偶像』であるにせよ、そのひとが、自らが想定した自らよりも強い『力』の存在ゆえに行動するのであれば、それは『暴力』にほかならない。」

ゲゲー、です。ここまで思いつめて考えてはったとは・・。アタマ、パンクしそう。

仲@ukiukiさま
鳥居正宏でございます。

10月5日の参議院本会議での会議録が、参議院のホームページで公開されましたので、本日、以下のメールを防衛省に送り、防衛省としての見解を求めました。防衛省からの返事があれば、拙ブログに掲載し、各方面にTBしたいと思っています。そのTBを京都新聞にメールかFAX攻撃(笑)されてはいかがでしょう?

シヴィリアン・コントロールの効かない人が議会に居るということは、すでに「真の」民主主義が崩壊しかかっていると思います。これを立て直すには、シヴィリアン・パワー(市民力)で、排除するしかないでしょうね。

具体的に何か良い案(戦略)はないものかと、日々色々と考えているのですが、なかなか妙案が浮かびません。

ただ、本日防衛省に送った私のメールに対して、防衛省からの「良い」返事があれば、それは、「自衛官現役時代の佐藤正久氏が違法な行為を画策し、そのことは総理大臣も防衛省も断罪した」となれば、佐藤氏に対する議員辞職を要求する、議員と市民との連帯した運動の、ひとつの起爆剤になれば良いなと考えています。

なにか他に、もっといい妙案はないものでしょうか?

以下、本日防衛省に送ったメールを転載します。

=========================

防衛省 御中

前略

私は、大阪在住の男性で、鳥居正宏(とりい まさひろ)と申します。

貴台に対して、1点、お伺いいたしたいことがあり、このたびメールを差し上げた次第でございます。

さて、ご教示願いたいこととは:

平成19年10月5日の第168回国会・参議院本会議における代表質問において、社会民主党党首、福島みずほ氏と、内閣総理大臣福田康夫氏との間で、元自衛隊イラク先遣隊長(現・参議院議員)の、佐藤正久氏による「駆け付け警護」発言の問題について、以下のやりとりがございました。

(出典:参議院会議録情報 平成19年10月 5日 第5号)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select00/main.html


--------------------(ここから引用)--------------------

第168回国会 本会議 第5号
平成十九年十月五日(金曜日)
   午前十時一分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第五号
  平成十九年十月五日
   午前十時開議
 第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)

第168回国会
第5号 平成19年10月5日


○議長(江田五月君) 福島みずほ君。
   〔福島みずほ君登壇、拍手〕

○福島みずほ君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、福田総理に質問をします。

(中略)

 初代イラク復興支援隊長だった佐藤正久参議院議員は、オランダ軍が攻撃を受ければ、情報収集の名目で現場に駆け付け、あえて巻き込まれ、応戦するつもりだったと発言しました。このような態度は法の支配を踏みにじるもので、断じて許すことはできません。旧日本軍の反省が全く分かっていません。総理、内閣の長として、このような元支援隊長の姿勢を完全に否定していただきたい。いかがですか。

(以下略)


【これに対する福田総理大臣の答弁】


〔内閣総理大臣福田康夫君登壇、拍手〕

○内閣総理大臣(福田康夫君) 福島議員にお答えを申し上げます。

(中略)

 初代イラク復興支援隊長の駆け付け警護に関する発言についてのお尋ねがございました。
 イラク特措法に基づく人道復興支援活動を行う自衛隊の部隊には、いわゆる駆け付け警護、すなわち自衛隊部隊の活動している場所から遠く離れた場所にまで駆け付け、攻撃を受けている他国の軍隊等を救援するために武器を使用することは現行法上認められていないところでございます。御指摘の発言の真意は承知しておりませんが、自衛隊の部隊が法令を遵守して活動すべきことは当然のことであります。

--------------------(ここまで引用)--------------------


すなわち、福島みずほ氏の質問に対し、福田総理は、元自衛隊先遣隊長による「駆け付け警護」発言について、(御指摘の発言の真意は承知しておりませんが)と言いながら、

◎「自衛隊部隊の活動している場所から遠く離れた場所にまで駆け付け、攻撃を受けている他国の軍隊等を救援するために武器を使用することは現行法上認められていない」

◎「自衛隊の部隊が法令を遵守して活動すべきことは当然のこと」

と答弁されています。


すなわち、我が国の防衛上の最高指揮官である内閣総理大臣が、元自衛官である(すなわち、まだ自衛官であった時点での)佐藤正久氏の「駆け付け警護」の、実行されていたかもしれない計画は、「現行法上認められていない」即ち"違法行為"であると、「国会」の場で明言され、断罪されました。さらに防衛省・自衛隊に対しても「法令を遵守して活動すべきことは当然のこと」と厳しく"諌言"されておられるわけです。

この、福島みずほ氏の質問に対する福田康夫総理大臣の答弁について、防衛省は、現時点において、当時自衛官であった佐藤正久氏の(自衛官であった時点での)いわゆる「駆け付け警護」発言(とその計画)について、および自衛隊に対する「法令を遵守して活動すべきことは当然のこと」という、内閣総理大臣としての発言を、どう受け止めておられるのか。「現時点」での防衛省としてのご見解を賜りたく、お願い申し上げます。

草々
=========================

福島党首と福田総理とのやりとりの、憲法や関連法を参照しての詳細な検討は、これからぼちぼち進めてまいります。

「旧日本軍」の精神性を引きずった「現日本軍」出身の男が、我が国の議会の一角を占めているということは、「戦前」精神が「戦後」の生まれ変わった日本に入り込んでしまった、我が国の民主主義の未熟さを晒した汚点であり、病巣であり、「戦後」の平和憲法の精神と、その精神に則った国益に真っ向から反する事だと思っています。

どうにかして、その「汚点」を拭い去りたい。病巣を切除したいものです。

長々と申し訳けございませんでした。

三介さん、おはようございます。

>「責め苦や死のなかに見い出したかれら[クリスチャンたち]の神は、ローマ帝国が公式に採用し、そして、皆殺しという手段によって押し付けた神となんら変わらない」(『重力と恩寵』)。たとえ、そのひとの行為が、暴力に抵抗する『非暴力』の様相を呈していたとしても、そして、その行為に自らの生命が賭けられていたとしても、その行為が、神や教祖という宗教的『偶像』によるにせよ、党派、主義、あるいは非主義という政治的『偶像』であるにせよ、そのひとが、自らが想定した自らよりも強い『力』の存在ゆえに行動するのであれば、それは『暴力』にほかならない。」

うぎゃあ、この論だと、法や裁きによる威嚇で武力行使や市民への攻撃を思いとどまらせるのも、「暴力」に含まれちゃいそうですね……。違うのかな……。
う〜ん、私も頭が追いついていかない感じです。この件、もうしばらく考えてみます。

鳥居さん、おはようございます。

京都新聞、今朝の朝刊の時点でも記事、見つかりません。
防衛省からの返事のTB、心待ちにしています。よろしくお願いします。

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