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日系の子12人、違法雇用/外国人犯罪被害者救いたい 遺族がNPO設立へ

2007.01.02.11:00ころ

いよいよ、参院選もある2007年です。
改定入管法による指紋データ採取・蓄積システムを凍結させるためにも、日本にまっとうな議会制民主主義を取り戻し(前にはあったと信じたい)根づかせるためにも、まずは参議院で自民公明党を過半数割れに追い込まねばなりません。
本年もよろしくお願いします。

お正月ということで、本ブログの今年の目標ですが、
記事を短く。
これに尽きます。

日系の子12人違法雇用 岐阜の派遣2社/労働基準監督署、是正を勧告
(2006.12.30.京都新聞)

 岐阜県内の人材派遣会社2社が、労働基準法で雇用が禁止されている15歳以下の日系ブラジル人の子供12人を工場で働かせたとして、岐阜労働基準監督署から同法違反で是正勧告を受けていたことが29日、分かった。背景には、急増する外国人労働者の子供が学校に行かない不就学問題があり、行政の対応の遅れも問われそうだ。
 岐阜労働局によると、岐阜県内の人材派遣会社2社が、労働基準法で雇用が禁止されている15歳以下の日系ブラジル人の子供12人を工場で働かせたとして、岐阜労働基準監督署から同法違反で是正勧告を受けていたことが29日、分かった。
 岐阜労働局によると、2社は今年2月ごろから、13−15歳の日系ブラジル人の男女12人を、時給最低850円で雇用。請負契約を結んだ同県内の部品メーカーなど複数社の工場で製造作業などをさせていた。
 情報提供を受けて、岐阜労働基準監督署が11月に立ち入り調査をして発覚した。勧告を受け、今は子供たちは働いていないという。
 労働基準法は子供を保護する観点から、国籍を問わず15歳に達して最初の3月31日までは雇用を禁じている。
 子供たちは「学校の日本語の授業が理解できなくてつまらない。家計を助けたかった」と、中学には通っていなかった。派遣会社側は「年齢は知っていたが、親から生活が苦しいので雇ってくれと頼まれた」と弁解しているという。
 文部科学省によると、日本語指導が必要な外国人の小・中・高生は全国で約2万人いる。だが、日本語が分からないため学校に行かず、月数万円の負担が必要な外国人学校に通わない子供も多い。
 外国人労働者の多い自治体でつくる「外国人集住都市会議」の事務局(三重県四日市市)の担当者は「外国人労働者の子供の2割近くが学校に籍も置かない不就学とみられ、不登校を加えたらさらに深刻だ」と話し、放置すれば子供たちの違法雇用が広がりかねないと懸念している。

定住前提にせず不就学深刻化/行政対応に遅れ
 日系ブラジル人の子供たちが派遣会社を通じて工場で働いていた背景には、日本で義務教育すら受けずに成長する外国人労働者の子供たちの深刻な生活実態がある。自治体の関係者の間では「このままでは将来、取り返しのつかない事態になる」との懸念が広がる。
 いまや日本経済に不可欠の存在である外国人労働者は、以前は出稼ぎが主流だったが、最近は定住する人が増えている。だが企業は「使い捨ての労働力」と見がちで、定住を前提としてこなかった行政の対応も遅れている。
 子供たちは、地域になじめず、学校にも行かないケースが多い。
 一方、製造業は深刻な人手不足に悩んでおり、「違法とわかっていても外国人の子供を雇用する企業が出て来ても不思議ではない」とある派遣業者は語る。

同じソース(配信)に基づくと思われる記事は中日新聞ウェブ版にもありましたが、そちらでは、京都新聞の上記記事に見られるような「行政の対応の遅れ」への視点は見られませんでした。
まあ、紙面とウェブ版では内容が違うことも多々あるでしょうが、中日新聞ウェブ版からは、「派遣業者を批判しておしまい」といった印象を受けたのですが、実際の紙面はどうだったのか、興味があります。

もうずいぶん前のことですが、中学校2年生くらいの子どもが、派遣業者経由で、工場で働いていたのを知っています。日本の公立中学に通っていたのですが、日本語はよくわからない、元気のいい性格なので寄ってくるのは日本人の「不良」ばかり、その結果、いろいろトラブルに巻き込まれてしまう、とうとう学校には行かなくなったが、昼間、一人家にじっとしていられるわけもない、警察沙汰に巻き込まれそうにさえなった、ならば、親が自分の目の届くところに置いておきたい……といった流れで、親が働いているのと同じ工場で仕事をするようになったのです。

日本の学校に通わせることがその子のためには最善とはとても思えず、まだ工場にいる方がマシだろう。
比較の問題ですが、私にもそう思えました。

ちなみに、上記記事にある「日本語指導が必要な外国人」というのは、とくに明確な基準があるわけではなく、受け持ちの先生が「日常会話ができる」と判断した子を外してしまうのが一般的なようです。「学習言語」としての日本語とか「試験対応」のための日本語能力、などとは関係のない指標と言ってよいでしょう。
ですから、「日本語指導が必要でない」と判断された子どもの中にも、「日本語での授業はチンプンカンプン」という子は、少なくないはずです。

記事にある派遣業者が違法行為を働いたのは事実ですし、相応のペナルティを受けるべきなのはたしかでしょう。
しかし、京都新聞の記事も指摘しているように、このような状況を招いてしまった責任のいったんは、行政にもあると思います。そこを改善していかないと、同様の事態は、いつまでも発生しつづけるでしょう。

その意味で、行政の責任も問うべきですが、外国人集住都市会議が提示している、「外国人の子どもの不就学対策」として「(保護者の)在留資格の更新の要件として子どもの就学を定める」というような案は、子どもの権利を考えたとき、本末転倒で、いくらなんでもひどいんじゃないかと思います。

※関連記事
毎日新聞「教育の森」:日系南米人の教育問題
毎日新聞「記者の目」:少年少女の夢の扉を閉ざすな
外国人集住都市会議「規制改革要望書」に対する危惧、そして……
「寛容の精神」のない国と、他の人間を平気で「人間以下」と見下す者/「多民族共生教育フォーラム2006愛知」から教育基本法改定を目論む日本政府へ(入管法改定案に関する国会会議録より)
イベント報告記事

外国人犯罪被害者救いたい 遺族がNPO設立へ(2006.12.31、中日新聞)

排外主義や人種差別、民族差別、国籍差別などを煽動しようとする人たちに利用されぬよう、活動が展開されることを祈ります。

※関連記事
「犯罪人引き渡し条約」ブラジル政府からの締結交渉申し込みを、日本の外務省は2003年から拒否していた

今年の目標、いきなり破ってしまったような……。
1年かけて、修行しなくちゃ。
どうか、懲りずにおつきあいくださいませ。


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コメント

私の息子が通う某県立高校には、英語教師のほかにフランス語・ドイツ語・中国語の授業があり、更にスペイン語の出来る先生、ロシア語の出来る先生もいます。
こういう環境でないと外国人・外国語話者の子弟を教育することは出来ないでしょう。
労働基準法を分かっていない経営者は当然叩かれるべきですが、外国語話者の受け入れ能力のない学校を変えなければ、これからもこのような問題は続くでしょう。
教育予算をしっかり確保して、必要な先生を必要な数だけしっかり確保しなければなりません。
大企業の減税なんてとんでもない。増税してかまわないから、こういうソフトな社会資本をちゃんと整備してもらわなければ・・・と、思いました。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

>お正月ということで、本ブログの今年の目標ですが、
記事を短く。
これに尽きます。

仲@ukiukiさんの記事は、内容があるので、長くとも良いかと?
私など文章力がないので・・・長文は無理ですわ。

はじめまして。フリーターをキーワードにブログをやっているものです。

日本の学校よりも工場のほうがマシ、というご指摘に賛成です。

ただし、子どもの健康や生活によくない職場環境・作業内容であれば、たいていの場合大人にもマイナスのはず。
そうした職場の労働安全・衛生環境を改善し、また日本で暮らすのには低すぎる給与・各種の保険・保障を人間らしく暮らせるレベルに向上させることが先決ではないでしょうか。

元道さん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。

県立高校でそのスタッフの豊富さは、すごいですね。
そういった受け入れ環境が、小学校、中学校段階でも整備され充実されていくことが、おっしゃるとおり、今回の岐阜の事例のような問題を解決していくうえで不可欠のことだと思います。

『単一民族神話の起源』、読み終えました。
なんともいろいろなことを考えさせられる本で、読了してまだ1日も経っていないためか、うまく消化しきれていません。
自らの内心を投影して作り上げた「神話」に頼ることの危険性、が終局的なテーマなのだと思いますが、そう言い切ってしまうには、取り上げられている情報、言説のかずかずがあまりに興味深いと言うか……。

特に印象的だったのが、柳田国男の項にあった、「日本でも明治期の列島内部の地方語の違いは著しく、上京時には東京弁が理解できなかった新渡戸稲造や内村鑑三などは、英語で教育を受けたため、若い時は邦語より英語での読み書きのほうが楽だったという。」という一節です。

いずれエントリーを立てて紹介したいと思いますが、う〜ん、できるかなあ。なかなか手強そうです。

makuriさん、こんにちは。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

>仲@ukiukiさんの記事は、内容があるので、長くとも良いかと?

お褒めにいただき、恐縮です。取り上げる内容が、けっこう入り組んだものが多いので、ついつい長くなってしまうのですが、長いと初めて訪問してくれた人には敬遠されそうな気がして、悩んじゃってます。

>私など文章力がないので・・・長文は無理ですわ。

最近でも公明党関連の記事を読む限り、そんなことないと思います。
makuriさんのブログを読んで思うのは、長文と短いコメントのメリハリが利いているなあ、ということです。マネしたいんですが、ついつい長々と書いてしまうのが悪い癖で……。

ところで、seesaaブログへ送ったTBが、管理ページ内で「送信に成功していません」と表示されてしまうようでして、昨日もまたその前も、大量のTBを送ってしまっているのではと思います。どうかご容赦くださいm(; _ ;)m。

ワタリさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>ただし、子どもの健康や生活によくない職場環境・作業内容であれば、たいていの場合大人にもマイナスのはず。
>そうした職場の労働安全・衛生環境を改善し、また日本で暮らすのには低すぎる給与・各種の保険・保障を人間らしく暮らせるレベ
>ルに向上させることが先決ではないでしょうか。

そう思います。
一昨年だったか、トヨタ関連の工場だと思いますが、就学年齢の子どもが働いていて、指を切断したというニュースを読んだ記憶があります。
おそらくあれも氷山の一角で、労災に遭いながら広く知られずにいる子どもが少なくないのでしょう。
そこを考えると、「工場の方がマシなことがある」と言いながらも、一方でそうとは言い切れないなあ、とも思ってしまうわけで、揺れ動いてしまいます。

保護者の労働環境・労働条件、社会保障の問題なども改善していかなければというご指摘は、まさに子どもの教育にも直結するものです。
というのは、「雇用の安全弁」にされがちな派遣労働の不安定さもあって、保護者の転職・転居が頻繁に生じ、それに子どもが振り回されてしまい、不就学になるきっかけが生じやすい、という実態もあるからです。

かなり広い分野での取り組みが必要になってきているのはたしかです。そういう意味で、労働組合の動きには期待したいのですが、ワタリさんのブログを拝見すると、そう甘くはいきそうにもないのかなあ。元フリーターで今も似たようなものの私が言うのも何ですが、労働組合にも自らどんどん変わっていってもらわねばなりませんね。

今後ともよろしくお願いいたします。

新渡戸先生だけではありません。新渡戸先生の兄貴分佐藤昌介先生(北海道帝大初代総長)も南部言葉(岩手北部から青森東部の日本語)しか話そうとしませんでした。
若いとき那語より英語での読み書きの方が楽だったと言う柳田の指摘は本当でしょう。
先生方の青年時代は近代日本語の形成期であり、表記可能な日本語口語が確立していませんでした。また学術用語の訳語も固定しておらず、大学での授業は全て英語、ノートも英語、テストの筆記も英語でした。
先生方の母語である北東北方言は子音も母音も標準日本語より多く、音の規則性も標準日本語より遥かに豊富です。仮名文字での完全な表記は不可能で、後に田中館愛橘が日本語のローマ字表記法を定め、石川啄木がローマ字日記を書き、さらに後に山浦玄継がケセン文字を考案する背景になっています。
このような言語環境にあった両先生が、邦語より英語の方が得意だったとしての不思議ではなかろうと思います。

元道さん、こんにちは。

なるほど、「近代日本語の形成期」という要素も影響していたんですね。
啄木のローマ字日記って、なぜローマ字なんだと不思議だったのですが、そういう背景もあったとは。
『単一民族神話の起源』もそうですが、踏み込めば踏み込むほど、日本の近代史の激動ぶりに、そしてその鍵であるかも知れないコトに対する己の無知に、びっくりさせられています。

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