« 『治安はほんとうに悪化しているのか』書評on読売新聞!! | トップページ | 【誤報?】北朝鮮ミサイルと9.11/『名探偵コナン』&ザ・ハイロウズ「そばにいるから」&『チャングムの誓い』 »

去れ! 戦争の時代よ!!/靖国神社/WOWWOW「スター・ウォーズ」デー/在日コリアンの子どもたちに対する嫌がらせ等に関する緊急アピール/共謀罪、入管法と『9.11テロ捏造/日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』

2006.8.1.23:00ころ
(2008.9.1.20:10ころ追記。下記で紹介しているベンジャミン・フルフォードの本について、化けの皮がはがれる話が後日談としてあります。。。)

1)
レバノンで友人が住んでいた都市ティールも、破壊の魔の手に襲われました。
美しい海とすてきな住まいの写真を見せられ、「いつか絶対に行く」と約束していたのですが。

北朝鮮政府もかなり追いつめられているようです。
「太平洋戦争の頃の日本海軍にさえアメリカの内通者がいて、アメリカの思惑通りに対米開戦に踏み切った、北朝鮮にもそんなスパイがいるのは容易に想像できる」との趣旨のことをベンジャミン・フルフォード氏は『9.11テロ捏造/日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』で述べていますが、その真否はともかく、このままでは、朝鮮半島の平和的統一を望むかの地の人々の思いが、またしても我らが日本政府と、そしてそのご主人様であるアメリカ政府によって無惨にも踏みにじられることになりそうで、悔しく、情けなく、腹立たしくてなりません。

ともかく再び、『戦争の抑え方☆軍備オフ ICCでつくる戦争のない世界』へリンクしておきます。
同胞同士で再び無益な血を流すことのないよう国際刑事裁判所規程(ICC規程)をアジアでいち早く批准し、太陽政策を取り続けてきた韓国の人たちの願いが、どうか叶いますように。

2)
先週末、噂の靖国神社「遊就館」に行ってきました。

「戦争神社」とはよく言ったものです。どこもかしこも「日本の戦争」賛美で溢れていました。
遺族の思いをいいように利用して肥え太る、戦争志向、軍国志向。
情報の断片だけを畳みかけるように投げかけて受け手を洗脳しようとするかのような、極めて危険な「カルト臭」に満ち満ちた映像の数々。
靖国神社はやはり「平和」や「共生」とは相反する思想を広める場でしかないようです。A級戦犯を分祀するかどうかにかかわらず、やはり日本の首相や閣僚が参拝すべき場とは到底思えませんでした。

また、源頼朝とか織田信長とかの業績(?)を讃えるかのような展示もあって、実は靖国神社にとって天皇家などどうでもよくって「軍事」と「戦争」と「戦死者」だけがあればいいのかなあ、などとも考えてしまいました。だって、天皇家から政治の実権を奪った男と、天皇家を亡きものにしようとしてたって見られてる男じゃないっすか。このあたりに、靖国神社の宮司たちの意識が現れてるんではありますまいか。

参道沿いの土産物店の冷蔵庫にペットボトルのお茶「若武者」がズラリと並んでいるのを見て、「なるほど」と感心したのは、まあ、余談です。

3)
「戦争反対!」を訴えてきた後でなんですが、WOWWOWが、「スター・ウォーズ」デーを開催するとか。
となると、ここは一つ、ファンとして語りださねばなりますまい。
うち、WOWWOW入っとりませんですが。

個人的に一番好きなのは、やはり最終話、「ジェダイの帰還」であります。

シスの暗黒卿との対決の最中、家族への思いの強さゆえに、激しい怒りと憎しみに呑み込まれた若きジェダイ、スカイウォーカー。彼が最後に選んだ道とは!? そして遂に、死んだと思われていた伝説のジェダイが、かえっ……!?

私は旧3部作から見たわけですが、新3部作の「エピソード1」から順に見た人は、最後、どんな感想を持つんでしょうか。

4)
以下は、第2東京弁護士会からのアピールです。

在日コリアンの子どもたちに対する嫌がらせ等に関する緊急アピール

 本年7月5日の朝鮮民主主義人民共和国による弾道ミサイル発射の報道以降,朝鮮学校及び朝鮮学校に通う子どもたちに対する嫌がらせが東京都をはじめ全国各地で頻発しています。
私たちの社会は,残念ながら依然として民族的マイノリティに対する差別を根絶できていません。朝鮮学校及び朝鮮学校に通う子どもたちに対するこのような嫌がらせもその例であるといえます。しかしながら,在日コリアンの子どもたちには,弾道ミサイル発射について何らの責任もないことは明らかです。
 日本国憲法及び国際人権法は,人間の尊厳を最大限に保障するとともに,人種等によるいかなる差別も禁止しています。そして在日コリアンの子どもたちにも,当然に人種等によるいかなる差別も受けることなく安心して生活し学ぶ権利が保障されています。嫌がらせは,そうした権利を侵害するものであり,決して許されるものではありません。第二東京弁護士会は,人権の擁護を使命とする法律家の団体として,在日コリアンの子どもたちに対する嫌がらせを決して行わないよう強く訴えます。
 そして,当会は,今後も国籍・民族や文化が異なっても一人ひとりがお互いの人権を尊重し共生できる社会の実現に向けて,関係機関と協力のうえ,積極的に取り組み続ける決意を表明します。

   2006年(平成18年)年7月31日
        第二東京弁護士会       
             会長 飯 田  隆

5)
ベンジャミン・フルフォード氏の『9.11テロ捏造/日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』については、また後日。
アメリカの「愛国者法」の代わりに、日本では「入管法改正」や「共謀罪制定」が目指されてるんだなあと実感したことのみ、今は記しておきます。

Banner2←何か感じていただけましたら、クリックひとつ、お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←「おおっ」と思われたら、クリックひとつ、お願いします。

|

2006入管法改定」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

共謀罪」カテゴリの記事

差別、排外、レイシズム」カテゴリの記事

戦争・平和」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

監視社会」カテゴリの記事