« ジランちゃん一家の紹介と署名のおねがい/ご意見募集中 「今後の外国人の受入れについて」(「いしけりあそび」)/入管法改正国会会議録/「外国人犯罪」の宣伝と報道(英訳付き、コムスタカー外国人と共に生きる会)他 | トップページ | 暫定ブログ『戦争の抑え方★軍備オフ:ICCでつくる「戦争のない世界」』 »

SAY NO TO RACISM/『拉致問題で歪む日本の民主主義 〜石を投げるなら私に投げよ』/「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」

2006.7.8.16:30ころ

1)
「SAY NO TO RACISM」
という訴えを、ワールドカップのテレビ中継でご覧になった方も多いと思います。

Google検索で見つけたブログへいくつかリンクを張っておきます。
ちょっといいっすかぁ外伝。Vista日記(カユキの日記、2006.6.19)
Say No to Racism(サステナ・ラボ、2006.6.25。"Say No to Racism"のロゴマーク、あります。)
Say No to Racism(ドリトル漂流記、2006.6.27。試合会場での横断幕の画像あります。)
Say NO to Racism(かせたにのつぶやき、2006.6.28)
SAY NO TO RACISM(J-walker's Blog、2006.7.2)
W杯、準決勝を前に( No Racism)(残照、2006.7.4。横断幕のもっと大きな画像あります。)

以前の記事でも書きましたが、日本社会もレイシズムとは無縁でありません。
今回も残念ながら、北朝鮮のミサイル発射を受けて、さっそく在日コリアンの子どもたちへの嫌がらせがあったとの話が、いくつか聞こえてきています。

ドイツ大会も、3位決定戦と決勝戦の2試合を残すのみ。
優勝チームが決まる頃には、日本社会でも「SAY NO TO RACISM」の声が呼びかけがもっともっと広まっていることを祈ります。

2)
件の発射の直前、こんな本が出版されていました。
『拉致問題で歪む日本の民主主義 〜石を投げるなら私に投げよ』(高嶋伸欣/著)

実をいうと私も未読ですが、こちらの紹介文(朝鮮新報、朴日粉記者)に惹かれました。
近いうちに読んでみたいと思います。

3)
ICCで「人間の安全保障」ではもうずいぶん前に賛同したのですが、「9条守ろう!ブロガーズ・リンク」への賛同を、本ブログからも発したいと思います。

ただでさえレイシズム(人種主義)とゼノフォビア(外国人嫌悪)が蔓延している日本社会で、戦争が始まればどんなとんでもないことになるか。

これについては、多文化・多民族・多国籍社会と『戦争をなくすための平和教育 「暴力の文化」から「平和の文化」へ』公正な社会秩序のための10の基本原則」&グアンタナモ・アクションなどもご参照くださるとありがたき幸せに存じます。

Banner2←何か感じていただけましたら、クリックひとつ、お願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←「おおっ」と思われたら、クリックひとつ、お願いします。

|

おすすめサイト」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

差別、排外、レイシズム」カテゴリの記事

戦争・平和」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

粉砕! プロパガンダ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

連帯でGO!」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61333/10844609

この記事へのトラックバック一覧です: SAY NO TO RACISM/『拉致問題で歪む日本の民主主義 〜石を投げるなら私に投げよ』/「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」:

» 今の日本は他の国からどう見えてる? [お玉おばさんでもわかる政治のお話]
金正日総書記は相当なお馬鹿だと思う。 それも直球のお馬鹿。 10年前ならいざ知らず、日本中の本屋さんに嫌韓中朝の本が山のようにあって、にわかに「愛国心」とか「憲法改正論」とかひしめき合って、好戦的な政治家の方が強い今、ミサイルを撃ってくるか?普通?? ...... [続きを読む]

受信: 2006年7月 8日 (土) 20時11分

» 窮鼠猫を噛む(テポドン発射に抗議する) [残 照]
7月5日、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮と呼称)はテポドン、ノドン、スカッドなどのミサイル発射実験を行いました。如何なる理由があるとしてもこれは日本を含む北東アジア全域に軍事的緊張を高めるものであり、絶対に許せない暴挙として強く抗議します。 この暴挙は2002年9月の「日朝平壌宣言」にもあったミサイル発射のモラトリアムの合意を一方的に破るものですし、また国際関係上事前通告もない発射実験であり無謀極まる軍事的威嚇です。 この事態へのメディアでの軍事専門家、朝鮮問題専門家による解読は決... [続きを読む]

受信: 2006年7月 8日 (土) 23時03分

» W杯、準決勝を前に( No Racism) [残 照]
FIFA2006 W杯ドイツ大会はいよいよベスト4が出揃い、明日早朝(日本時間)からの準決勝を待つばかりとなりましたね。皆さん楽しんでいますか? 私も決勝Tからというもの1試合も見逃せない好ゲームですので慢性の寝不足状態。(^^)v ところで同じように深夜、あるいは早朝のゲームを楽し