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サンドラ母子在留特別許可!/ベトナム難民、在留特別許可!

2006.2.10.18:20ころ

1)
在特!!(サンドラ母子を支える会 ブログ版、2006/2/10)

ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!

2)
ベトナム難民に法務省が在留特別許可(asahi.com、2006/2/9)

この情報は、毎日新聞関西版では、2月8日夕刊に掲載されていました。
ベトナム難民 退去命令後に在留許可——強制送還受け入れ拒否で(インドシナ難民取材班)

記事によると、強制退去命令を受けて入管施設に収容されたインドシナ難民に許可が出たのは初めてだそうで、今後の入管行政や定住外国人の人権擁護に、大きな影響を与えそうだ、と書かれています。
また、外務省が法務省に対して「異例の人道的配慮」を求めていたそうで、野呂元良・外務省人道支援室長の次のコメントが掲載されています。

「難民支援を行うNGOや社会更生を手助けするベトナム家族会などの地道な活動が実を結んだ結果で、素直に喜びたい。今後も、人道的配慮に基づいて法務省に働きかけを続けたい」

さらに、毎日新聞関西版の2月10日朝刊では、
「実刑難民」に在特許可 ベトナム出身男性——人道を配慮、2例目(インドシナ難民取材班)
と、神奈川県在住のベトナム難民男性に在留特別許可が出たと、報じています。このことは、すでに8日付けの記事でも「今週中にも出る見通し」と書かれていました。
この男性は、定時制高校2年の二男(18)に、「まじめに働くことが、日本人への恩返し」と話したそうです。

どちらもウェブ版では見つかりません。

このニュースをより深く理解するための前提情報は、
RAFIQ WEB SITEのメニュー、
「私たちが支援する難民」のベトナムをクリックして、ご覧ください。
あるいは、お急ぎの方は、こちらへ直接どうぞ!


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